
テガラランのライステラス Sawah Terasering Tegallalang
ヤシの木と階段状の水田が連なる、ウブド近郊で最も有名な棚田。伝統的な水利システム「スバック」が育てた景観で、朝は光が柔らかく人も少ない。カフェやブランコ体験も併設される。
- 午前8時台までに着くと光がきれいで混みにくい
- 歩道が狭く滑りやすい場所があるため、サンダルより滑りにくい靴が安心

Bali
棚田と寺院、夕日の海を巡る神々の島
インドネシアの島で、ヒンドゥー文化が日常に息づく。内陸のウブドで棚田や聖なる泉、王宮を歩き、南部では断崖の寺院でケチャの夕べ、ジンバランの海鮮、ビーチを楽しむ。東部の天空の門ランプヤン寺院やブサキ寺院、日帰りのヌサペニダ島まで足を延ばせる。乾季の4〜10月が旅行向き。
おすすめ 4泊5日〜5泊6日バリ島を旅する前に知っておきたいポイント
乾季の4〜10月。特に6〜9月は雨が少なく海も穏やかで人気が高く、宿泊費と混雑が上がる。11〜3月の雨季でも午前は晴れる日が多く、観光客が少ない時期でもある
雨季は11〜3月で、12〜2月が最も雨が多い。短時間の強いスコールが中心で、一日中降り続く日は少ない。ヌサペニダ行きのボートは荒天・高波で欠航することがある
年間を通して気温は25〜33度前後。日差しが強く、日焼け止め・帽子は必須。寺院用に肩と膝が隠れる服かショールがあると便利。ウブドや山間部は朝晩涼しい
インドネシア・ルピア(IDR、Rp)。10,000ルピア ≒ 90〜100円台が目安(レートは変動)。寺院の入場料や屋台は現金が基本
公用語はインドネシア語。バリ人同士ではバリ語も使われる。観光地・ホテル・ツアー会社では英語がよく通じ、日本語ガイドを手配できるツアーも多い
日本より1時間遅い(日本が正午ならバリは11時。中央インドネシア時間 WITA、UTC+8)
230V / 50Hz。プラグはCタイプ・Fタイプ(丸2本ピン)。日本の機器は変換プラグが必要。スマホ・PC充電器は100〜240V対応か確認
義務ではない。レストランは税とサービス料(合計で2割前後)が加算される店が多い。ドライバー・ガイド・スパのスタッフには満足度に応じて少額(数万ルピア程度)を渡す人が多い
日本国籍は観光でも査証が必要で、到着ビザ(VOA)または電子到着ビザ(e-VOA)を取得する。費用は50万ルピア、滞在は30日で、さらに30日の延長が可能(調査時点の目安。料金の改定が議論されているため最新を確認)。パスポート残存6か月以上と帰りの航空券が目安。入国前に All Indonesia(allindonesia.imigrasi.go.id)で電子税関・入国カードをオンライン登録し、QRコードを提示する。さらにバリ島入島税(観光税)として1人15万ルピアを LoveBali から事前に支払う。最新は在インドネシア日本国大使館・移民局で確認
ホテルや大型店・レストランではカード可。屋台、寺院入場、ドライバーへのチップなどは現金。QRIS(QRコード決済)が広く普及。ATMは銀行の支店内や大型モール内が安全。両替は看板に PT(登録事業者)と書かれた正規の両替所で
到着ロビーのSIMカウンターや現地のeSIMが一般的。日本から事前にeSIMを用意するのが簡単。配車アプリが旅の要なので、通信は常時使えるようにしておく
ングラ・ライ国際空港(DPS、デンパサール)
主要スポットの位置関係。番号をタップすると Google マップで開きます
地図: Esri, HERE, Garmin, © OpenStreetMap contributors
名所市場自然美術館・博物館寺社ナイトビーチ買い物絶景

ヤシの木と階段状の水田が連なる、ウブド近郊で最も有名な棚田。伝統的な水利システム「スバック」が育てた景観で、朝は光が柔らかく人も少ない。カフェやブランコ体験も併設される。

湧き水を引いた聖なる沐浴場で知られる寺院。参拝者が泉の注ぎ口の前に並び、順番に身を清める。サロン着用が必須で、入場料にサロンのレンタルが含まれる。

ウブドの王家が暮らす宮殿で、彫刻を施した門や伝統建築の中庭を見学できる。夜はレゴン・ダンスなどの舞踊公演が開かれ、ウブドの夜の定番になっている。

ウブド王宮の向かいにある屋根付きの市場。竹・ラタンのバッグ、サロン、木彫り、雑貨が並び、土産選びに向く。値札がない店が多く、値段交渉が前提。

大きな木々と苔むした石像、寺院が点在する森に、カニクイザルが暮らす保護区。遊歩道を歩きながら間近でサルを観察できる。サルはバッグや帽子、食べ物を狙うため、持ち物の管理が必要。

ウブドの西の尾根に沿って続く舗装された散歩道。両側に緑の谷が広がり、夕方は空が染まる。整った道で歩きやすく、カフェも点在する。

おしゃれなカフェ、ブティック、ビーチクラブが集まるリゾートエリアの海岸。夕方はビーチクラブで夕日を眺めるのが定番。波が強く、遊泳は注意が必要。

広く長い砂浜が続く、バリ観光の原点のビーチ。サーフィン初心者向けの波があり、スクールが多い。夕日はきれいだが、物売りやマッサージの客引きは多い。

湾沿いの砂浜にテーブルが並ぶ、夕暮れのシーフードで知られるビーチ。生けすの魚介を選び、炭火で焼いてもらう。夕日と波音の下で食べるのが定番。

高さ約120mの巨大なヴィシュヌ神像とガルーダ像で知られる文化公園。石灰岩の断崖をくり抜いた広場や、舞踊の公演、展望スペースがある。ウルワツへの道中に立ち寄りやすい。

インド洋に突き出た断崖の上に立つ海の寺院。約70mの崖から広がる海と夕日が見どころ。境内に住むサルが眼鏡や帽子を奪うことがある。

崖の上の円形劇場で、夕暮れから始まる伝統舞踊。大勢の男性が輪になり「チャッ」と声を重ねる合唱が、ラーマーヤナの物語を彩る。夕日と炎のコントラストが印象的。

アグン山を望む割れ門で有名な寺院。門の間から山が見える景色が「天空の門」として知られる。参道は階段が多く、写真待ちの行列は長い。参拝の場なので、寺院のルールに従う。

旧王家の水の庭園で、池の飛び石、石像、噴水が点在する。池の魚への餌やりや、水の中の飛び石を渡る体験が人気。ランプヤン寺院の帰りに立ち寄りやすい。

アグン山の中腹に広がる、バリ最大かつ最高位とされるヒンドゥー寺院群。石段と多層の塔が連なる壮大な景観で、島の信仰の中心になっている。祭事の時期は立入範囲が制限されることがある。

ティラノサウルスの形に見える断崖と、その下に広がる青い海の絶景。展望台から眺めるのが基本で、ビーチへの下り道は急な崖道で危険が多い。

波に削られた石灰岩の天然アーチと、その向こうの青い海が見られるスポット。隣のエンジェルズ・ビラボンは干潮時に岩場のプールができるが、波にさらわれる事故があるため入らない方が安全。

ウブドに現存する最古級の美術館で、バリ絵画の伝統派とモダン派の作品を収蔵する。庭園と池に囲まれた複数の展示棟があり、雨の日の屋内観光に向く。
5つのコースから、旅のスタイルに合うものを選べます
| コース | テーマ | 対象 | ペース | 交通 | 予算 |
|---|---|---|---|---|---|
| コースA | 初めてのバリの文化 | 初めて・カップル・ひとり旅 | 標準 | 車チャーター+徒歩 | 1人 9,000〜14,000円前後(車チャーター代の割り勘、入場料、食事) |
| コースB | 海と夕日とバリ舞踊 | 初めて・カップル・友人 | アクティブ | 車チャーター | 1人 12,000〜20,000円前後(車チャーター代の割り勘、海鮮、観劇、入場料) |
| コースC | バリ・ヒンドゥーの聖地を巡る | フォト好き・文化好き・リピーター | アクティブ | 車チャーター | 1人 10,000〜16,000円前後(車チャーター代の割り勘、入場料、昼食) |
| コースD | 断崖と天然アーチの離島へ | フォト好き・アクティブ派・友人 | アクティブ | 車+ファストボート | 1人 9,000〜15,000円前後(ボート、ドライバー、入島料、昼食) |
| コースE | 美術館・市場・料理教室・スパ | 雨の日・家族・ゆったり派 | ゆったり | 徒歩+配車 | 1人 9,000〜14,000円前後(美術館、料理教室、スパ、食事) |

コースA







コースB







コースC




コースD
島の入島料を港で払う


ビーチで一休み
最終便の時間を前もって確認

コースE


市場見学付きのクラスは午前開始が多い。予約時に確認
雨の日の疲れをほぐす
乾季の4〜10月は雨が少なく、雨季(11〜3月)はスコール中心。降っても短時間で上がることが多いが、渋滞と足元の悪さで移動が重くなる。ウブドは美術館、市場、料理教室、スパなど屋内の楽しみが豊富。ヌサペニダのボートは荒天で欠航することがあるため、海の予定は予備日を。

ウブド王宮の向かいにある屋根付きの市場。竹・ラタンのバッグ、サロン、木彫り、雑貨が並び、土産選びに向く。値札がない店が多く、値段交渉が前提。
営業: 早朝〜夕方(店による)

ウブドに現存する最古級の美術館で、バリ絵画の伝統派とモダン派の作品を収蔵する。庭園と池に囲まれた複数の展示棟があり、雨の日の屋内観光に向く。
営業: 9:00〜17:00頃(調査時点の目安)

クタ・ビーチ沿いの大型モール。ブランド店、フードコート、スーパーが入り、雨の日や暑い日の休憩にも向く。土産のまとめ買いにも使える。
営業: 10:00〜22:00頃(調査時点の目安)

夜のウブド王宮の中庭で、レゴン・ダンスやバロン・ダンスなどのバリ舞踊を観る。ガムランの響きと金色の衣装が、闇の中に映える。

夕日が沈み、炎が灯る円形劇場で、男性の合唱が重なる迫力の舞踊を観る。バリでもっとも有名な夜の体験の一つ。

夕暮れの砂浜にテーブルが並び、ランタンの灯りの下で炭火焼きの魚介を楽しむ。波音と夕日の余韻が心地よい。

ビーチに面した席でカクテルを手に、夕日を眺める。音楽とライトアップが夜まで続く。
バリ島で味わいたいもの

Babi Guling
1人 5万〜10万ルピア前後(目安)
スパイスを詰めた子豚を炭火で回し焼きにした、バリを代表する祝宴料理。パリパリの皮、ラワール(野菜と香辛料の和え物)、ご飯を盛り合わせて食べる。
ウブド中心部の専門店 / 各地のワルン(食堂)

Bebek Betutu
1人 10万〜20万ルピア前後(目安)
香辛料をすり込んだアヒルをバナナの葉で包み、長時間蒸し焼きにしたバリ料理。肉は柔らかく、スパイスの香りが濃い。事前予約が必要な店もある。
ウブド周辺の専門店 / リゾートのレストラン

Sate Lilit
1人 3万〜8万ルピア前後(目安)
魚や肉のすり身をレモングラスの茎に巻き付けて、炭火で焼いた串料理。香辛料とココナッツの風味が特徴で、辛さは控えめ。
ワルン / ジンバランの海鮮店 / ウブドのレストラン

Nasi Campur
1食 3万〜7万ルピア前後(目安)
ご飯に、サテ、ラワール、卵、テンペ、野菜、クルプック(揚げせんべい)などを少しずつ盛り合わせた家庭の定番。ワルンで手軽に食べられ、屋台の基本。
各地のワルン / 市場周辺の食堂

Nasi Goreng / Mie Goreng
1皿 3万〜8万ルピア前後(目安)
甘い醤油で炒めたご飯と麺の定番。目玉焼きとサテが載り、旅行者に食べやすい味。ホテルの朝食にも出る。
ワルン / ホテルの朝食 / カフェ

Ikan Bakar Jimbaran
1人 40万〜100万ルピア前後(目安)
生けすの魚、エビ、イカ、貝を選び、炭火で焼く海鮮。サンバル・マタ(生の香味ソース)を付けて食べるのがバリ流。
ジンバランの海岸沿いの店

Es Cendol
1杯 1万〜3万ルピア前後(目安)
緑色の米粉ゼリー、ココナッツミルク、ヤシ糖シロップを氷にかけた甘い冷菓。暑い日の休憩にぴったり。衛生面が気になる場合は店を選んで。
カフェ / 市場周辺の屋台 / レストラン
バリ島で行きたい飲食店 32軒

Warung Babi Guling Ibu Oka
ウブド王宮近くのバビ・グリン専門店。豚の丸焼きの肉と皮、ラワール、ご飯を盛り合わせた一皿で出す。
名物バビ・グリン

Bebek Tepi Sawah
ペリアタンの田んぼ沿いにあるアヒル料理の店。スパイスをきかせたクリスピーダックが名物。
名物クリスピーダック / ベベ・ブトゥ

Bebek Bengil
モンキーフォレスト通り沿いにあるアヒル料理の老舗。クリスピーダックとベベ・ブトゥが看板で、田んぼを望む東屋席がある。
名物クリスピーダック / ベベ・ブトゥ
Naughty Nuri's Warung
サンギンガン通り沿いの炭火グリルの店。豚のスペアリブとマティーニで知られ、サテ・リリットも出す。
名物豚のスペアリブ / サテ・リリット
Locavore NXT
ウブドのロカヴォアの後継として営業するファインダイニング。バリ島内の食材を使ったコースを出す。
名物テイスティングコース
Mozaic Restaurant
インドネシアの食材にヨーロッパの技法を合わせたコースを出すファインダイニング。庭園に面した席がある。
名物テイスティングコース

Warung Biah Biah
竹の皮などに盛る小皿料理を選んで食べるワルン。ナシ・チャンプルやナシゴレンを手頃な価格で出す。
名物ナシ・チャンプル / ナシゴレン
Seniman Coffee Studio
ウブドのスペシャルティコーヒー店。インドネシア各地の豆をエスプレッソやハンドドリップで出す。
名物エスプレッソ / ハンドドリップ
Clear Cafe
ハノマン通り沿いの吹き抜けの店。インドネシア料理や西洋料理、ベジ・ヴィーガン対応のメニューを出す。
名物スムージー / ナシゴレン

Nasi Ayam Kedewatan Ibu Mangku
チキンライスに卵、ラワール、サテ・リリット、サンバル・マタを添えたナシ・アヤムの専門店。メニューは2種類。
名物ナシ・アヤム
Sayuri Healing Food
ペリアタンにあるヴィーガン料理の店。スムージー、ボウル、ラザニア風の料理などを出す。
名物ヴィーガンボウル / スムージー
Hujan Locale
インドネシア各地の料理を現代風に仕立てて出すレストラン。シェアして食べる構成の皿が中心。
名物インドネシア各地の煮込み料理
Gelato Secrets
ウブド通り沿いのジェラート店。ココナッツ・パンダンなど、地元の果物やスパイスを使った味がある。
名物ココナッツ・パンダン / パッションフルーツ

Warung Sopa
パダンテガルにある全品ベジタリアンのワルン。日本風とバリ風の料理があり、ナシ・チャンプルが定番。
名物ナシ・チャンプル

Warung Makan Bu Rus
路地奥の庭に東屋が並ぶワルン。ナシゴレンやサテなどのインドネシア料理を出す。
名物ナシゴレン / サテ・リリット

Cafe Wayan & Bakery
1986年創業の庭のある店。ナシゴレンやガドガドなどのインドネシア料理と、ココナッツのメレンゲタルトなどの菓子を出す。
名物ナシゴレン / ガドガド

Pasar Senggol Gianyar
ウブドの南東約10kmにある夜市。夕方から屋台が並び、バビ・グリン、焼き鳥、サテ、バクソなどが食べられる。
名物バビ・グリン / サテ

Menega Cafe
ジンバランの浜辺に席を並べるシーフードの店。魚介を選び、ココナッツの殻の炭火で焼いて出す。
名物ジンバランの海鮮炭火焼き / 焼きハマグリ

Pasar Ikan Kedonganan
ジンバラン湾北端の魚市場。選んだ魚介を隣の屋台や店で調理してもらい、サンバル・マタで食べる。
名物魚介の炭火焼き
Single Fin
ウルワツの断崖に建つサーファーのバー。夕日とサーフィンを眺められ、日曜は生演奏やDJの催しがある。
名物ビール / ピザ
Suka Espresso
ペカトゥにあるオーストラリア風のカフェ。ブランチ、サラダ、手打ちパスタなどを出す。
名物ブランチ / フラットホワイト
El Kabron
ペカトゥの断崖にあるスペイン料理の店。タパスとパエリアを出し、インド洋を望む席がある。
名物パエリア / タパス

Warung Ibu Eny
ペティテンゲ通りのバリ料理の店。ナシ・チャンプルで、ブトゥ風の鶏、空芯菜炒め、テンペなどを盛り合わせる。
名物ナシ・チャンプル

Made's Warung
1969年創業のワルン。ガドガド、ナシ・チャンプル、アヤム・ブトゥなどのバリ料理と洋食を出す。
名物ガドガド / アヤム・ブトゥ
Revolver Espresso
カユ・アヤ通りの路地にあるカフェ。自家焙煎の豆でエスプレッソを出し、サンドイッチや朝食メニューがある。
名物エスプレッソ / サンドイッチ
Merah Putih
ペティテンゲ通りのインドネシア料理店。各地の料理を現代風に仕立てて出す。
名物各地の料理のシェア皿

Warung Babi Guling Pak Malen
サンセット通り沿いのバビ・グリン専門店。豚の丸焼き、皮、ラワール、サテ・リリットを出す。
名物バビ・グリン / サテ・リリット
Motel Mexicola
1960年代のアカプルコ風の内装のタパスバー。タコスやセビーチェ、テキーラのカクテルを出す。
名物タコス / カクテル
Sarong Restaurant
ペティテンゲ通りの東南アジア料理の店。屋台料理をもとにした皿を、天蓋付きのダイベッドなどのある空間で出す。
名物シェア皿のコース
Kynd Community
ペティテンゲ通り沿いのヴィーガンカフェ。スムージーボウルやパンケーキ、テンペを使った朝食メニューを出す。
名物スムージーボウル / パンケーキ
Warung Nia
スミニャックのバリ料理店。辛さを選べる豚のスペアリブと、リイスターフェルを出す。
名物スペアリブ / リイスターフェル

Poppies Restaurant
1973年創業。ポピーズ小路の名の由来となった庭のある店で、インドネシア料理とリイスターフェルを出す。
名物リイスターフェル
営業時間・価格は調査時点の目安です。訪問前に公式情報をご確認ください。調査日: 2026-10-08

1袋 5万〜15万ルピア前後(目安)
高原の農園で作られる、柑橘のような酸味のあるコーヒー豆。粉やドリップバッグがあり、配りやすい。
スーパー / コーヒー農園の直売 / ウブドの専門店
ジャコウネコを飼育して作るコピ・ルアクは動物福祉の問題が指摘されている。購入は慎重に

1点 20万〜200万ルピア前後(目安)
チェルク村は銀細工で有名で、指輪、ブレスレット、ペンダントなどが並ぶ。繊細な透かし彫りや粒を並べた装飾が特徴。
チェルク村の工房 / ウブドの専門店
重量や純度を確認し、信頼できる店で。市場の安価な品は品質に差がある

1点 15万〜50万ルピア前後(目安)
ラタンや竹で編んだ丸いバッグやカゴ。軽くて、普段使いにしやすい。ウブド市場や専門店で種類が豊富。
ウブド・アート・マーケット / スミニャックの雑貨店
値段交渉が前提の店が多い。縫い目と持ち手の強度を確認

1点 5万〜100万ルピア前後(目安)
マス村は木彫りの工房が多く、動物や神像、小物入れを作る。小さなカエルやフクロウは持ち帰りやすい。
マス村の工房 / ウブドの雑貨店
大きな作品は輸送費が高い。郵送の手配は料金を確認

1点 3万〜20万ルピア前後(目安)
フランジパニやココナッツの香りの石けん、アロマオイル、スクラブ。スパ用品として人気で、軽くて土産にしやすい。
スーパー / スミニャックの雑貨店 / ウブドの専門店

1枚 10万〜80万ルピア前後(目安)
ろうけつ染めの布で、サロンやスカーフ、シャツに使える。寺院用のサロンとしても役立つ。手染めと機械プリントで価格が大きく異なる。
ウブド・アート・マーケット / ショッピングセンター
手染めは細かい模様と裏面の染み込みが目安






オプショナルツアーの目安。料金・催行状況は予約サイトで最新情報をご確認ください

自然・エコツアー
夜中にホテルを出発し、懐中電灯を頼りに山頂を目指す。頂上で朝日と雲海を眺め、朝食を食べて下山する。
時期: 通年(乾季の方が視界が良い)
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klook で前日まで予約可が多い。ガイド同行が必須で、料金に朝食が含まれるか確認

ツアー
テガラランの棚田、ティルタ・エンプル、キンタマーニ、コーヒー農園などを車で巡る王道の一日。
時期: 通年
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klook で出発前日まで予約可が多い。貸切か乗合か、入場料が込みかを確認

日帰りツアー
サヌール港からファストボートで渡り、ケリキングやブロークン・ビーチなど島の西側の絶景を巡る。
時期: 乾季(4〜10月)が海況安定の目安
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klook で前日まで予約可が多い。欠航時の返金条件と、島内の入場料込みかを確認

マリンアクティビティ
マンタが現れる海域でシュノーケリングを楽しむツアー。透明度の高い海で、ウミガメやサンゴも見られる。
時期: 乾季(4〜10月)が海況安定の目安
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klook で予約可。出会いは運次第で、海況が悪いと中止や変更がある。泳力に不安があれば事前に相談

ナイトツアー
夕方に出発してウルワツ寺院を見学し、日没後のケチャダンスを観賞する。海鮮ディナーを組み込んだプランもある。
時期: 通年(雨季はスコールで景観が左右される)
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klook で前日まで予約可が多い。ケチャの入場料と送迎が込みか確認

ツアー
早朝に出発し、ランプヤン寺院、ティルタ・ガンガ、ブサキ寺院などバリ東部を一気に巡る。写真待ちの時間を含めた長い一日。
時期: 通年(乾季が快適)
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klook で前日まで予約可が多い。行列待ち込みの時間設計かと、入場料が込みかを確認

フード
地元の市場で食材を見学し、バリ料理を自分で作って食べる体験。スパイスのペースト作りからサテ、ナシゴレンまで学ぶ。
時期: 通年
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klook で前日まで予約可が多い。ベジタリアン対応やレシピ配布の有無を確認

ウェルネス
ウブドやスミニャックのスパで、オイルを使うバリ式マッサージを受ける。フラワーバスや紅茶付きのコースもある。
時期: 通年
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klook や各店の予約で前日までが多い。店の口コミ、衛生、料金の追加有無を確認

体験
ウブド近郊のアユン川をボートで下る。熱帯の渓谷、滝、棚田の景色を楽しむ。ライフジャケットとヘルメット着用で初心者も参加できる。
時期: 通年(雨季は水量が増える)
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klook で前日まで予約可が多い。雨季は水位が上がり、運営判断で中止になる日がある
寺院では肩と膝を隠す服と、腰に巻くサロンと帯の着用が必須で、入場料に貸出が含まれる場所が多い。神聖な場所では、足を触らせない、頭より高い位置に立たない、祭壇や供物に触れない、立入禁止の区域に入らないなどのマナーを守る。観光客が祈りの場を妨げないよう注意が呼びかけられている。
日本国籍は観光でも到着ビザ(VOA)またはe-VOAが必要で、50万ルピアの目安。入国前に All Indonesia(allindonesia.imigrasi.go.id)で電子税関・入国カードを登録し、QRコードを用意する。バリ島入島税(1人15万ルピア)は LoveBali で事前に払い、バウチャーを空港で提示する。制度と金額は変わるため、出発前に公式情報を確認。
バリ島は慢性的な渋滞があり、ウブドと南部の間も時間帯で所要が大きく変わる。夕方の海岸部は特に混むため、日没に間に合わせたい予定は余裕を持って組む。東部寺院や周遊は1日のドライブ時間が長い。1日に詰め込みすぎない。
水道水は飲まず、ミネラルウォーターを使う。氷や生野菜、屋台の食べ物は体調を見て選ぶ。整腸剤・経口補水液・常備薬を持参すると安心。酒類は信頼できる店で飲み、安価な手作りカクテルやアラックはメタノール混入の事故が報告されている。
バリ島は狂犬病の発生地域とされ、野良犬、サル、猫に噛まれる事故がある。モンキーフォレストやウルワツではサルに食べ物を見せず、触らない。噛まれたり引っかかれたりしたら、石けんと流水で十分に洗い、すぐに医療機関で曝露後処置を受ける。渡航前のワクチンは医師・トラベルクリニックに相談を。
路上や看板に PT 表記のない両替所では、レートの表示と実際の受取額が違う、札の数え間違い、手渡し時のすり替えなどの被害がある。両替はホテル、銀行、PT と表示された大手の両替所で、その場で自分で数える。ATMは銀行の支店内や大型モールの機械を選び、カードのスキミングに注意する。
毎年3月前後(2026年は3月19日)にあるニュピは、島全体が24時間静まり、ングラ・ライ国際空港も閉鎖される。外出、照明、騒音が制限され、観光客も例外ではない。ホテル内で過ごすことになり、フライトも運航しない。日付は毎年変わるため、3月前後に旅行する場合は必ず確認する。
バリの海岸は離岸流や高波が多く、遊泳は旗とライフガードの指示に従う。ヌサペニダ島のケリキングの崖道やエンジェルズ・ビラボンでは転落・波にさらわれる事故が起きている。ファストボートは荒天で欠航・遅延があるため、日帰りは余裕を持った予定にし、保険も確認する。
調査日: 2026-10-08。料金・営業時間・運行情報は変わることがあります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。