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マクタン島の海とバンカボート

Cebu

セブ島

ビーチと歴史、ジンベエザメの島旅

マクタン島のビーチリゾートを拠点に、アイランドホッピング、セブシティの歴史街歩き、南部のジンベエザメ・滝・イワシの群れまで楽しめる。ボホール島へも日帰りできる。12〜5月の乾季が快適で、雨季と台風の時期は旅程に余裕を。

おすすめ 3泊4日〜4泊5日

基本情報

セブ島を旅する前に知っておきたいポイント

ベストシーズン

12〜5月の乾季が目安。1〜4月は雨が少なく海も穏やか。3〜5月は暑さが厳しくなる

雨季・台風シーズン

雨季は6〜11月。台風シーズンは7〜11月で、ビサヤ地方に属するセブは台風の影響を受けやすい。特に9〜11月は強い台風や大雨に注意

気候・服装

通年で暑く湿度が高い(気温は概ね25〜33度)。薄手の長袖、帽子、サングラス、日焼け止めを。モールや車内は冷房が強く羽織りがあると安心

通貨

フィリピン・ペソ(PHP)。1ペソ ≒ 2.5〜3円が目安(レートは変動)

言語

フィリピノ語(タガログ語)と英語が公用語、セブ島ではセブアノ語も広く使われる。観光地では英語が通じやすい

時差

日本より1時間遅い(日本が正午ならセブは11時)

電源・プラグ

220V / 60Hz。プラグはA・C・Oタイプ。日本の電化製品は変圧器が必要な場合あり。PCやスマホ充電器は100〜240V対応を確認

チップ

義務ではないが習慣あり。レストランはサービス料10%込みなら追加不要。そうでなければ会計の約10%、ホテルのポーターやスパで20〜100ペソ程度

ビザ

日本国籍は観光目的で30日以内の滞在ならビザ不要。入国72時間前から eTravel で電子登録(QRコード)が必須。パスポート残存期間は入国時に原則6か月以上+滞在日数が目安。帰りの航空券の提示を求められる場合あり。最新は在日フィリピン大使館・eTravel公式で確認

支払い

クレジットカードはホテル・モール・レストランで使えるが、市場・屋台・ジプニーは現金。キャッシュレスは GCash などが普及するが外国人は使いにくい

SIM・通信

空港で SIM(Globe・Smart)が購入可。eSIMなら日本で事前に準備でき便利。南部の山間部や離島では電波が弱い場所がある

市内交通

  • タクシーより配車アプリ「Grab」が安心。料金が事前に確定し、市内からマクタン島まで便利
  • ジプニー(乗合ミニバス)は最低運賃十数ペソと安いが、路線と降車方法の事前確認が必要。初心者はGrabが無難
  • タクシーはメーター確認を。夕方は渋滞が激しく所要時間が読みにくい
  • セブシティとマクタン島は橋で結ばれ、平日朝夕は渋滞しやすい

空港から中心部へ

マクタン・セブ国際空港(CEB)

  • Grab:空港からセブシティ中心部まで約30〜60分(渋滞次第)、料金は目安400〜700ペソ前後
  • 空港タクシー:定額制の窓口あり。色や車種で料金が異なる
  • MyBus:空港から市内の主要エリア(SMシティ・ITパークなど)へ。運賃は50ペソ前後が目安
  • マクタン島北部のリゾートまで約15〜30分。ホテル送迎の予約が確実

全体マップ

主要スポットの位置関係。番号をタップすると Google マップで開きます

地図: Esri, HERE, Garmin, © OpenStreetMap contributors

名所ビーチ自然寺社絶景市場買い物美術館・博物館矢印付きは枠外の地点(方角のみ)

  1. 1マクタン神社(ラプラプ像)マクタン島
  2. 2マクタン島のビーチリゾートマクタン島
  3. 3ナルスアン島マクタン島沖
  4. 4ヒルトゥガン島マクタン島沖
  5. 5サントニーニョ教会セブシティ
  6. 6マゼランクロスセブシティ
  7. 7サン・ペドロ要塞セブシティ
  8. 8道教寺院(タオイストテンプル)セブシティ
  9. 9トップス展望台セブシティ
  10. 10カルボンマーケットセブシティ
  11. 11SMシーサイドシティセブシティ
  12. 12アヤラセンター・セブセブシティ
  13. 13ムセオ・スグボセブシティ
  14. 14オスロブ(ジンベエザメ)南部 / 枠外 南西へ約87km
  15. 15カワサンの滝南部 / 枠外 南西へ約63km
  16. 16モアルボアル(イワシトルネード)南部 / 枠外 西へ約56km
  17. 17チョコレートヒルズ(ボホール島)ボホール島
  18. 18ターシャ保護区ボホール島
  19. 19ロボック川クルーズボホール島

モデルコースで訪れるスポット

ヒルトゥガン島
4マクタン島沖自然

ヒルトゥガン島 Hilutungan Island

オランゴ島の海洋保護区に属する無人島に近い島。島から少し沖に出るとサンゴの崖と魚群が見られ、シュノーケルや体験ダイビングに向く。パンダノン島と組み合わせるツアーが多い。

目安
1時間30分
料金
入場・保護区料(ツアー込みが多い)
行き方
マクタン島からバンカボートで約30分
  • 潮の流れが速い日がある。ガイドの指示に従う
  • パンダノン島は海上コテージでシーフードの昼食が定番(ツアー内容による)
ナルスアン島
3マクタン島沖自然

ナルスアン島 Nalusuan Island

マクタン島沖の小さな島で、周囲は海洋保護区。サンゴ礁と透明度の高い浅瀬でシュノーケルが楽しめる。島内には簡素なコテージ・休憩所があり、アイランドホッピングの定番の立ち寄り先。

目安
2時間
料金
環境保護料・島の入場料(数十〜数百ペソ、ツアー代に含まれることが多い)
行き方
マクタン島の港からバンカボートで約20〜30分
  • サンゴを踏まない・触らない。ライフジャケット着用
  • 海洋保護区のため日焼け止めは環境配慮型が望ましい
マクタン神社のラプラプ像
1マクタン島名所

マクタン神社(ラプラプ像) Mactan Shrine

1521年にマゼランを討ったとされる首長ラプラプの像が立つ記念公園。フィリピンの抵抗の歴史を伝える場所で、近くにはマゼラン終焉の地を示す記念碑もある。ビーチリゾートの合間に立ち寄れる短時間の歴史スポット。

目安
1時間
料金
入場無料〜少額(調査時点の目安)
行き方
マクタン島北東部。リゾートエリアからGrabで約10〜15分
  • 日差しを遮る場所が少ない。午前か夕方の訪問が楽
  • 記念碑の周辺は整備中の場合がある。現地で状況を確認
マクタン島のビーチリゾート
2マクタン島ビーチ

マクタン島のビーチリゾート Mactan Island Beach Resorts

マクタン島東岸にリゾートホテルが並ぶエリア。専用ビーチでのんびり過ごしたり、シュノーケル・パラセイリングなどのマリンアクティビティを組み合わせたりできる。夕方は海に沈む夕日が見どころ。

目安
2時間30分
料金
ホテルのビーチ利用は宿泊者向けが基本。デイユースは施設ごとに要確認
行き方
マクタン・セブ国際空港からGrab・タクシーで約20〜30分
  • 公共の砂浜は限られ、リゾートのビーチが中心。外来者の利用可否は事前確認
  • 紫外線が強く、午前中でも日焼け止めと帽子が必須
サントニーニョ教会
5セブシティ寺社屋内

サントニーニョ教会 Basilica Minore del Santo Niño

フィリピン最古のカトリック教会とされ、1565年に贈られたとされるサントニーニョ像を祀る。毎年1月の大祭シヌログで知られる。内部は信仰の場で、祈りを捧げる地元の人々の姿が印象的。

目安
45分
営業
早朝〜夜まで(ミサ時間に注意。要確認)
料金
入場無料(付属博物館は有料の場合あり)
行き方
セブシティ中心部。Grabやジプニーで各ホテルから
  • 肩と膝が隠れる服装で。ミサ中は静かに
  • スリに注意。貴重品は前に持つ
マゼランクロス
6セブシティ名所

マゼランクロス Magellan's Cross

1521年にマゼランが立てた十字架を納めた八角形のパビリオン。天井画にはセブの人々のキリスト教受容の場面が描かれる。サントニーニョ教会の目の前で、数分で立ち寄れる。

目安
20分
料金
入場無料
行き方
サントニーニョ教会の隣(徒歩1分)
  • 線香やロウソクを売る人がいる。購入は任意
  • 写真だけなら短時間で済む
サン・ペドロ要塞
7セブシティ名所

サン・ペドロ要塞 Fort San Pedro

スペイン統治期の1738年に完成したとされる要塞。三角形の城壁と中庭が残り、内部は小さな博物館として公開。サントニーニョ教会から徒歩圏でまとめて回れる。

目安
1時間
営業
午前〜夕方(要確認)
料金
数十ペソ程度(調査時点の目安)
行き方
マゼランクロスから徒歩約10分
  • 日陰が少ない。朝の訪問が涼しい
  • 雨上がりの石畳は滑りやすい
ムセオ・スグボ
13セブシティ美術館・博物館屋内

ムセオ・スグボ Museo Sugbo

旧刑務所を転用した州立博物館。スペイン・アメリカ・日本統治期のセブの歴史資料を展示する。サン・ペドロ要塞とセットで回れる雨天の候補。

目安
1時間
営業
午前〜夕方(要確認。休館日あり)
料金
少額(数十ペソ目安)
行き方
サン・ペドロ要塞から徒歩約5〜10分
  • 展示は英語中心
  • 冷房が弱い日もあるため水分を
カルボンマーケット
10セブシティ市場

カルボンマーケット Carbon Market

セブ最大級の公設市場。果物・野菜・魚・雑貨と、屋台のレチョンや麺、スパイスまで並ぶ。ローカルの暮らしを覗ける半面、混雑と人混みに注意が必要。

目安
1時間
営業
早朝〜夕方が活発(要確認)
行き方
サン・ペドロ要塞からGrabで約10分
  • スリ・ひったくりに注意。バッグは前に抱える
  • 現金は小額紙幣を。値札のない商品は価格を確認
道教寺院
8セブシティ寺社

道教寺院(タオイストテンプル) Taoist Temple

ビバリーヒルズ地区の高台にある華人系の道教寺院。赤と金の本殿と参道の階段、セブ市街を見下ろす眺めが魅力。参拝は線香・おみくじなどを体験できる。

目安
1時間
営業
8:00〜19:00前後(目安。天候により早く閉まる)
料金
100ペソ前後(2025年時点の目安)
行き方
中心部からGrabで約25〜40分。丘の上までタクシーが上がれる
  • 敬意を保ち、本殿内の撮影は掲示に従う
  • 坂が急なため歩きやすい靴で
トップス展望台
9セブシティ絶景

トップス展望台 Tops Lookout

セブシティ北の丘にある展望台で、市街とマクタン島、昼は海まで見渡せる。夕景から夜景にかけて人気が集中。軽食の店がある。

目安
1時間
営業
8:00〜19:00前後(目安。天候により変動)
料金
100ペソ前後(2025年時点の目安)
行き方
中心部からGrabで約30〜45分
  • 夕方は混む。日没前に着くと場所を確保しやすい
  • 夜は帰りの車が捕まりにくい。往復予約か待機車を
オスロブのジンベエザメ
14南部自然

オスロブ(ジンベエザメ) Oslob Whale Shark Watching

セブ島南端のオスロブ沖でジンベエザメと泳ぐ人気ツアー。早朝のブリーフィング後、浅瀬でシュノーケルや観察ができる。ただし餌付けを伴う運営には環境面の議論が続いている(注意事項参照)。

目安
2時間
営業
早朝(6:00〜12:00頃)が中心
料金
現地入場料 1,000ペソ前後・保険料別(目安)
行き方
セブシティから車で約3〜3.5時間
  • 餌付けの是非を理解した上で参加を検討。日焼け止めの塗布は規制される
  • 接触は厳禁。距離を保ち、遊泳時間も短い
カワサンの滝
15南部自然

カワサンの滝 Kawasan Falls

バディアンにあるエメラルドグリーンの滝壺で知られる名所。滝壺で泳いだり、いかだ遊びを楽しんだりできる。キャニオニアリング(渓谷下り)の拠点としても有名。

目安
2時間30分
料金
入場料 数十〜100ペソ前後、キャニオニアリングは別(目安)
行き方
セブシティから車で約3時間。南バスターミナルから路線バスもあるが本数は限られる
  • 雨後は増水。催行判断に従う
  • 滑りにくい靴・防水バッグを。ライフジャケットを必ず着用
モアルボアルのイワシ
16南部自然

モアルボアル(イワシトルネード) Moalboal Sardine Run

パナグサマビーチのすぐ沖に、数百万尾のイワシが群れて渦を巻くスポット。浅く透明な海で、ウミガメと泳げることもある。ダイビング・シュノーケルのいずれでも楽しめる。

目安
1時間30分
料金
ツアー込みが多い。シュノーケルは船不要で泳げる
行き方
セブシティから車で約2.5〜3時間
  • イワシの群れを追わない。触れたり囲んだりしない
  • 日の出直後は人が少なく魚影が濃い傾向
SMシーサイドシティ
11セブシティ買い物屋内

SMシーサイドシティ SM Seaside City Cebu

セブ南部の海沿いにある大型モール。映画館、飲食店、屋内アトラクション、土産物店が集まり、雨の日の定番。ショッピングと食事を一か所で済ませられる。

目安
2時間30分
営業
10:00〜21:00前後(目安)
料金
入場無料
行き方
中心部からGrabで約20〜30分
  • 冷房が強い。羽織りがあると安心
  • 土産物(ドライマンゴー・菓子)が買いやすい
アヤラセンター・セブ
12セブシティ買い物屋内

アヤラセンター・セブ Ayala Center Cebu

セブのビジネス・商業の中心。モール、レストラン、屋上庭園、近隣のホテル・スパが集まり、夜まで過ごしやすい。ITパークとあわせてナイトスポットにもなる。

目安
2時間
営業
10:00〜21:00前後(目安)
料金
入場無料
行き方
中心部からGrabで約15〜25分
  • 屋上のガーデンエリアは晴れた日に
  • スパやマッサージ店が周辺に多い。予約が確実
ターシャ保護区
18ボホール島自然

ターシャ保護区 Philippine Tarsier Sanctuary

世界最小級の霊長類ターシャ(メガネザル)を、保護された環境で観察できる施設。夜行性で昼は木の枝で眠る。フラッシュ撮影や触れる行為は禁止。

目安
45分
料金
入場料 150ペソ前後(目安)
行き方
タグビララン港から車で約25〜40分(コレリャ)
  • 静かに見学。フラッシュ禁止
  • 触る・大声は厳禁。ガイドの指示に従う
ロボック川
19ボホール島自然

ロボック川クルーズ Loboc River Cruise

ジャングルに囲まれた川を、バイキング形式の昼食を楽しみながら遊覧するクルーズ。船上や岸辺では地元の演奏が聴ける。ボホール日帰りツアーの昼食場所として定番。

目安
1時間30分
料金
昼食付きクルーズ 数百〜1,000ペソ前後(目安)
行き方
タグビララン港から車で約40分
  • 日差し対策を。席は船内が涼しい
  • ツアーに含まれることが多く、個別予約は事前確認
チョコレートヒルズ
17ボホール島自然

チョコレートヒルズ(ボホール島) Chocolate Hills

ボホール島中央に点在する円錐形の丘群。乾季(3〜5月)に草が茶色くなり、チョコレートのように見えるのが名の由来。展望台からの眺望は日帰り観光の定番。

目安
1時間
料金
入場料 数十ペソ前後(目安)
行き方
タグビララン港から車で約1.5時間
  • 展望台の階段は200段以上。歩きやすい靴で
  • 雨季は丘が緑色。時期で景色が変わる

モデルコース

5つのコースから、旅のスタイルに合うものを選べます

コーステーマ対象ペース交通予算
コースA 海を満喫初めて・カップル・家族標準ホテル送迎+ボート1人 8,000〜15,000円前後(ツアー・食事)
コースB 歴史と文化初めて・歴史好き・食べ歩き標準徒歩+Grab1人 4,000〜7,000円前後(入場料・食事・交通)
コースC 自然を満喫体力に自信がある・自然好き・友人同士アクティブ貸切車またはツアー車1人 12,000〜20,000円前後(ツアー・入場料・食事)
コースD 雨の日雨・家族・シニアゆったりGrab1人 5,000〜10,000円前後(食事・スパ・買い物)
コースE 島の自然体力に自信がある・自然好きアクティブ高速フェリー+貸切車1人 12,000〜25,000円前後(フェリー・ツアー・食事)
ナルスアン島

コースA

マクタンのビーチとアイランドホッピング

テーマ
海を満喫
対象
初めて・カップル・家族
ペース
標準
交通
ホテル送迎+ボート
予算
1人 8,000〜15,000円前後(ツアー・食事)

ボートで島巡り、夕日のビーチへ

  1. 08:00
    ホテルで朝食・出発準備
    滞在 30分
    車で約25分(港へ)
  2. 09:00
    マクタン島の港で乗船・出港
    滞在 15分

    ライフジャケットを着用

    バンカボートで約20分
  3. 09:45
    ヒルトゥガン島
    ヒルトゥガン島
    マクタン島沖 / 滞在 1時間30分

    海洋保護区でシュノーケル。魚群とサンゴ

    ボートで約15分
  4. 11:30
    ナルスアン島
    ナルスアン島
    マクタン島沖 / 滞在 2時間

    島のコテージで昼食・シュノーケル

    ボート約30分+車で約25分でマクタン島へ
  5. 14:30
    マクタン神社のラプラプ像
    マクタン神社(ラプラプ像)
    マクタン島 / 滞在 1時間

    ラプラプ像とマゼラン記念碑を見学

    車で約15分
  6. 16:00
    マクタン島のビーチリゾート
    マクタン島のビーチリゾート
    マクタン島 / 滞在 2時間

    リゾートビーチで夕日。ホテルでディナー

サントニーニョ教会

コースB

セブシティ 歴史と街歩き

テーマ
歴史と文化
対象
初めて・歴史好き・食べ歩き
ペース
標準
交通
徒歩+Grab
予算
1人 4,000〜7,000円前後(入場料・食事・交通)

教会・要塞から市場、夜景まで

  1. 08:30
    サントニーニョ教会
    サントニーニョ教会
    セブシティ / 滞在 45分

    朝のミサ前後の静かな時間に

    徒歩約1分
  2. 09:30
    マゼランクロス
    マゼランクロス
    セブシティ / 滞在 20分

    天井画と十字架を見学

    徒歩約10分
  3. 10:00
    サン・ペドロ要塞
    サン・ペドロ要塞
    セブシティ / 滞在 1時間

    城壁の上から港を眺める

    徒歩約10分
  4. 11:15
    ムセオ・スグボ
    ムセオ・スグボ
    セブシティ / 滞在 1時間

    セブの歴史を展示で確認

    徒歩約5分
  5. 12:30
    カルボンマーケット
    カルボンマーケット
    セブシティ / 滞在 1時間

    市場の屋台でレチョン・プソの昼食

    Grabで約40分(タオイスト寺院へ)
  6. 14:30
    道教寺院
    道教寺院(タオイストテンプル)
    セブシティ / 滞在 1時間

    丘の上の寺院と市街の眺め

    Grabで約20分
  7. 16:00
    トップス展望台
    トップス展望台
    セブシティ / 滞在 2時間

    夕景から夜景まで。軽食をとって帰りのGrabを確保

オスロブのジンベエザメ

コースC

南部 ジンベエザメとカワサンの滝(早朝出発)

テーマ
自然を満喫
対象
体力に自信がある・自然好き・友人同士
ペース
アクティブ
交通
貸切車またはツアー車
予算
1人 12,000〜20,000円前後(ツアー・入場料・食事)

早朝出発、オスロブ・カワサン・モアルボアル

  1. 04:00
    セブシティのホテルを出発

    軽食を持参

    車で約3時間
  2. 07:00
    オスロブのジンベエザメ
    オスロブ(ジンベエザメ)
    南部 / 滞在 1時間30分

    ジンベエザメ。餌付けの議論を理解した上で

    車で約1.5時間
  3. 10:00
    カワサンの滝
    カワサンの滝
    南部 / 滞在 2時間30分

    滝壺で遊泳・キャニオニアリング・昼食

    車で約40分
  4. 13:30
    モアルボアルのイワシ
    モアルボアル(イワシトルネード)
    南部 / 滞在 1時間30分

    イワシ・ウミガメのシュノーケル

    車で約3時間でセブシティへ
  5. 18:30
    セブシティのホテル着・夕食

    渋滞次第で遅れる可能性あり

SMシーサイドシティ

コースD

雨の日 モール・スパ・屋内

テーマ
雨の日
対象
雨・家族・シニア
ペース
ゆったり
交通
Grab
予算
1人 5,000〜10,000円前後(食事・スパ・買い物)

博物館・モール・スパで過ごす1日

  1. 09:30
    ムセオ・スグボ
    ムセオ・スグボ
    セブシティ / 滞在 1時間30分

    開館後に歴史展示を見学

    Grabで約30分
  2. 11:30
    SMシーサイドシティ
    SMシーサイドシティ
    セブシティ / 滞在 2時間30分

    モール内で昼食・土産購入

    Grabで約25分
  3. 14:30
    アヤラセンター・セブ
    アヤラセンター・セブ
    セブシティ / 滞在 2時間

    ショッピングとカフェ

    徒歩・近隣のスパへ約5分
  4. 16:45
    スパ・マッサージ
    滞在 2時間

    ヒロットやアロマで癒やしの時間

  5. 19:00
    ディナー
    滞在 1時間30分

    アヤラ周辺のレストランで

チョコレートヒルズ

コースE

ボホール島日帰り(チョコレートヒルズ・ターシャ)

テーマ
島の自然
対象
体力に自信がある・自然好き
ペース
アクティブ
交通
高速フェリー+貸切車
予算
1人 12,000〜25,000円前後(フェリー・ツアー・食事)

フェリーで渡り、ボホール島を1日で

  1. 06:30
    セブ港で高速フェリーに乗船

    往復チケットと帰りの便を確認

    高速フェリーで約2時間
  2. 08:45
    タグビララン港で車に乗り換え
    滞在 15分
    車で約20分
  3. 09:30
    ターシャ保護区
    ターシャ保護区
    ボホール島 / 滞在 45分

    静かに観察。フラッシュ禁止

    車で約30分
  4. 11:00
    ロボック川
    ロボック川クルーズ
    ボホール島 / 滞在 1時間30分

    クルーズでビュッフェ昼食

    車で約1時間
  5. 13:30
    チョコレートヒルズ
    チョコレートヒルズ(ボホール島)
    ボホール島 / 滞在 1時間

    展望台から丘群を一望

    車で約1.5時間でタグビラランへ
  6. 16:15
    タグビララン港で夕方の便に乗船
    滞在 15分

    悪天候時は欠航の可能性

    高速フェリーで約2時間でセブ港へ

雨の日の過ごし方

セブは6〜11月が雨季で、特にスコールと台風が重なると屋外のアクティビティが中止になりやすい。モール、スパ、博物館、教会など屋内で過ごせる場所が多く、Grabで移動できるので雨の日にも組み立てやすい。

  • 雨が強い日は海・滝・船の催行が中止になりやすい。予約はキャンセル規定を確認
  • モールは冷房が強い。羽織りを携帯
  • 雨のなかのGrabは混みやすい。早めの配車を
  • サントニーニョ教会は雨でも見学しやすい屋内要素がある
雨の日向け: コースD 雨の日 モール・スパ・屋内

屋内で楽しめるスポット

SMシーサイドシティ
屋内

SMシーサイドシティ

セブ南部の海沿いにある大型モール。映画館、飲食店、屋内アトラクション、土産物店が集まり、雨の日の定番。ショッピングと食事を一か所で済ませられる。

営業: 10:00〜21:00前後(目安)

アヤラセンター・セブ
屋内

アヤラセンター・セブ

セブのビジネス・商業の中心。モール、レストラン、屋上庭園、近隣のホテル・スパが集まり、夜まで過ごしやすい。ITパークとあわせてナイトスポットにもなる。

営業: 10:00〜21:00前後(目安)

ムセオ・スグボ
屋内

ムセオ・スグボ

旧刑務所を転用した州立博物館。スペイン・アメリカ・日本統治期のセブの歴史資料を展示する。サン・ペドロ要塞とセットで回れる雨天の候補。

営業: 午前〜夕方(要確認。休館日あり)

サントニーニョ教会
屋内

サントニーニョ教会

フィリピン最古のカトリック教会とされ、1565年に贈られたとされるサントニーニョ像を祀る。毎年1月の大祭シヌログで知られる。内部は信仰の場で、祈りを捧げる地元の人々の姿が印象的。

営業: 早朝〜夜まで(ミサ時間に注意。要確認)

夜の楽しみ

トップス展望台

トップス展望台の夜景

セブシティの灯りとマクタン島を見渡す夜景スポット。日没前後から混み、軽食を楽しみながら過ごせる。

  • 帰りの車を事前に確保
  • 夜は肌寒いことがあるため羽織りを
アヤラセンター・セブ

アヤラ周辺のナイトタイム

モールのレストランやバー、屋外テラスで夜まで過ごせる。夕食から散策までまとめられる。

  • 夜はGrabで移動。流しのタクシーは避ける
マクタン島のビーチリゾート

マクタン島のサンセットとビーチバー

リゾートのビーチで夕日を見ながらカクテルを楽しむ。落ち着いた大人の時間。

  • 日没の時刻を事前に確認
  • 暗くなる前にホテルへ戻る
プソ(ハンギングライス)のイメージ

ラルシアンBBQ(屋台街)

炭火で焼く串とプソのローカル屋台街。気軽にセブらしい夜を味わえる。

  • 衛生面に気を付けて。氷や生ものは控えめに
  • 現金を少額で準備

グルメ

セブ島で味わいたいもの

食べる店

セブ島で行きたい飲食店 30軒

レチョンのイメージ

ハウス・オブ・レチョン

House of Lechon

セブシティレチョン$$ 〜4,000円

アヤラ・センター近くのアカシア通りにあるレチョン店。香草を詰めて焼いたセブ式のレチョンのほか、シニガンなどのフィリピン料理も出す。

名物スパイシーレチョン / シニガン

予算
1人 1,000〜2,000円前後
近く
アヤラセンター・セブ
昼食夕食ミシュランガイド掲載
レチョンのイメージ

ズブチョン

Zubuchon

セブシティレチョン$$ 〜4,000円

在来種の豚を香草で焼くレチョンで知られる。エスカリオ通りなど市内と空港にも店舗がある。

名物スパイシーレチョン / モンゴ / レチョン・シニガン

予算
1人 1,000〜2,000円前後
近く
サントニーニョ教会
昼食夕食行列店
レチョンのイメージ

リコズ・レチョン

Rico's Lechon

セブシティレチョン$$ 〜4,000円

ネギ、レモングラス、ショウガなどを詰めてカラマンシーと酢で味付けするレチョン。エスカリオ通り沿いに店舗がある。

名物レチョン

予算
1人 800〜1,800円前後
近く
アヤラセンター・セブ
昼食夕食老舗
レチョンのイメージ

CnTレチョン

CnT Lechon

セブシティレチョン$$ 〜4,000円

市内に複数店舗を持つレチョン店。皮のパリパリ感と香りのよい肉が特徴で、サイズ別に量り売りもある。

名物レチョン / レチョンベリー

予算
1人 800〜1,800円前後
近く
トップス展望台
昼食夕食
シシグのイメージ

マナム・コンフォート・フィリピーノ

Manam Comfort Filipino

セブシティフィリピン料理$$ 〜4,000円

フィリピンの家庭料理を現代風にアレンジする店。クリスピーなシシグやスイカ入りシニガンが名物。

名物クリスピー・シシグ / シニガン / ウベシェイク

予算
1人 1,000〜2,000円前後
近く
アヤラセンター・セブ
昼食夕食
アドボのイメージ

ゴールデン・カウリー

Golden Cowrie

セブシティフィリピン料理$$ 〜4,000円

約35年続くフィリピンの家庭料理の店。アドボ、シニガン、カレカレのほかレチョン・シシグなどセブらしい料理も出す。

名物アドボ / レチョン・シシグ / シニガン

予算
1人 1,000〜2,000円前後
近く
アヤラセンター・セブ
昼食夕食老舗
アドボのイメージ

カフェ・ゲオルグ

Café Georg

セブシティフィリピン料理・カフェ$$ 〜4,000円

バニラドにあるカフェレストラン。アドボライスやバンガス・サルピカオなど、フィリピン料理を洋風にした皿が並ぶ。

名物アドボライス / バンガス・サルピカオ

予算
1人 1,000〜2,000円前後
近く
アヤラセンター・セブ
昼食カフェ
ハロハロのイメージ

カフェ・ラグナ

Cafe Laguna

セブシティフィリピン料理$$ 〜4,000円

アヤラ・センター内のガーデン風レストラン。カレカレやパンシット、ハロハロのセルフ式コーナーなどがある。

名物カレカレ / パンシット・ルグラグ / ハロハロ

予算
1人 1,200〜2,500円前後
近く
アヤラセンター・セブ
昼食夕食カフェ
プソ(ハンギングライス)のイメージ

ラルシアンBBQ

Larsian BBQ

セブシティバーベキュー・屋台$ 〜1,500円

フエンテ・オスメニャ・サークル近くの屋外バーベキュー街。豚バラの串や詰め物イカの炭火焼を、ヤシの葉で包んだ米プソと食べる。

名物豚バラ串 / イカの炭火焼 / プソ

予算
1人 500〜1,200円前後
近く
サントニーニョ教会
夕食食べ歩き地元で人気
プソ(ハンギングライス)のイメージ

AA BBQ

AA BBQ

マクタン島バーベキュー・シーフード$ 〜1,500円

ラプラプ市のプソックにあるグリル店。豚バラ、イカ、魚の炭火焼のほか、地鶏のレチョンやキニラウもある。

名物地鶏レチョン / 豚バラ串 / クリスピーパタ

予算
1人 700〜1,500円前後
近く
マクタン神社(ラプラプ像)
昼食夕食
ハロハロのイメージ

ソルズ・ハロハロ

Sol's Halo-Halo

セブシティハロハロ・デザート$ 〜1,500円

ミルク氷にフルーツ、コーンフレークの食感を重ねた自家製レシピのハロハロ。市内南部を中心に複数店舗がある。

名物ハロハロ / マイス・コン・ソルズ

予算
1人 200〜400円前後
近く
カルボンマーケット
カフェ食べ歩き
ハロハロのイメージ

メルトンズ・ハロハロ

Melton's Halo-Halo

セブシティハロハロ・デザート$ 〜1,500円

1984年から続くとされるハロハロ店。具だくさんでクリーミーな味で、ラバンガルなど市内南部に店舗がある。

名物ハロハロ

予算
1人 200〜400円前後
近く
カルボンマーケット
カフェ食べ歩き老舗
ハロハロのイメージ

ジョアンナズ・ハロハロ

Joanna's Halo-Halo & Snack Shoppe

セブシティハロハロ・デザート$ 〜1,500円

バナワにある軽食とデザートの店。ナタ、カオン、ゼリー、ウベ、クリームを重ねたハロハロが知られる。

名物ハロハロ

予算
1人 200〜400円前後
近く
カルボンマーケット
カフェ食べ歩き

パレス・バッチョイ・フード・ハウス

Pares Batchoy Food House

セブシティ麺・パレス$ 〜1,500円

ロドリゲス通りにある家族経営風の食堂。パレス(牛肉の煮込みと飯)やバッチョイを出す。

名物パレス / バッチョイ

予算
1人 400〜900円前後
近く
カルボンマーケット
昼食夕食ミシュランガイド掲載

パレスパレス

Pares Pares

セブシティフィリピン料理$ 〜1,500円

N・エスカリオ通りにあるフィリピン料理店。パレスなどの気軽な一皿を出す。

名物パレス

予算
1人 600〜1,200円前後
近く
アヤラセンター・セブ
昼食夕食ミシュランガイド掲載

エスメン

Esmen

セブシティフィリピン料理・シーフード$$ 〜4,000円

パシルの市場近くにある店。シーフードとフィリピン料理の店として知られる。

名物魚介料理

予算
1人 800〜1,800円前後
近く
カルボンマーケット
昼食夕食ミシュランガイド掲載

ラサ

LASA

セブシティフィリピン料理$$$ 〜10,000円

丘陵地ブサイにあるフィリピン料理店。町を見下ろす場所で地元食材を使った料理を出す。

名物フィリピン料理

予算
1人 3,000〜5,000円前後
近く
トップス展望台
昼食夕食ミシュランガイド掲載予約推奨

アバセリア・デリ&カフェ

Abaseria Deli & Café

セブシティ家庭料理・カフェ$$ 〜4,000円

カサンバガンにあるデリ併設のカフェ。ホームスタイルの料理やスイーツを出す。

名物家庭料理

予算
1人 1,000〜2,000円前後
近く
アヤラセンター・セブ
朝食昼食カフェミシュランガイド掲載

ザ・ピッグ&パーム

The Pig & Palm

セブシティヨーロッパ・地元食材$$$ 〜10,000円

セブ・ビジネスパークにあるレストラン。地元の食材を使い、ヨーロッパ風に仕立てた料理を出す。

名物季節のメニュー

予算
1人 2,500〜5,000円前後
近く
アヤラセンター・セブ
昼食夕食ミシュランガイド掲載

キュレイト

CUR8

セブシティモダンビストロ$$$ 〜10,000円

バニラド・タウンセンターにあるビストロ。フィリピンとグローバルの要素を合わせた料理を出す。

名物シェフのおすすめ

予算
1人 3,000〜6,000円前後
近く
アヤラセンター・セブ
夕食ミシュランガイド掲載予約推奨

アト・アー

ATO-AH

セブシティフィリピン料理$$ 〜4,000円

ITパークにあるフィリピン料理店。ミシュランガイドのセレクテッドに載る。

名物フィリピン料理

予算
1人 1,200〜2,500円前後
近く
アヤラセンター・セブ
昼食夕食ミシュランガイド掲載

シアロ

Sialo

セブシティモダンフィリピン料理$$$ 〜10,000円

ローレル通りにあるモダンフィリピン料理店。地元の食材を現代的に仕立てる。

名物シェフのおすすめ

予算
1人 2,500〜5,000円前後
近く
アヤラセンター・セブ
夕食ミシュランガイド掲載予約推奨

チカーン・サ・セブ

Chikaan sa Cebu

セブシティフィリピン料理$$ 〜4,000円

ラフグとアヤラ・センターにある店。ギナタアンの野菜煮込み、クリスピーパタ、モンゴ豆のスープなどセブの家庭料理を出す。

名物ギナタアン・ランカ / クリスピーパタ / モンゴ

予算
1人 1,000〜2,000円前後
近く
アヤラセンター・セブ
昼食夕食

STK タ・ベイ!

STK ta Bay!

セブシティシーフード(スツキル)$$ 〜4,000円

フエンテ・サークル近くのスツキル店。魚介を焼く・煮る・刺身にする方式で、マグロのあごやホタテのキニラウを出す。

名物マグロのあご / ホタテのキニラウ / ララン

予算
1人 1,200〜2,500円前後
近く
サントニーニョ教会
昼食夕食

パリリヤ

Parilya

セブシティグリル・シーフード$$ 〜4,000円

SRPのイル・コルソ近くにあるグリル店。焼きタニグエやティノラ、キニラウなどを出す。

名物焼きタニグエ / ティノラ / キニラウ

予算
1人 1,200〜2,500円前後
近く
SMシーサイドシティ
昼食夕食

マナ STK フードハウス

Manna STK Food House

マクタン島シーフード(スツキル)$$ 〜4,000円

マクタン神社近くで長く続くスツキル店。魚介を焼く・煮る・生で食べる方式で出す。

名物魚介のグリル / キニラウ

予算
1人 1,500〜3,500円前後
近く
マクタン神社(ラプラプ像)
昼食夕食老舗

ランタウ・ネイティブ・レストラン

Lantaw Native Restaurant

マクタン島フィリピン料理・シーフード$$ 〜4,000円

コルドバの海辺にあるネイティブ風レストラン。シーフードのポチェロやシヌグロー、バターカニなどを出す。

名物シーフード・ポチェロ / シヌグロー / バターカニ

予算
1人 1,500〜3,000円前後
近く
マクタン島のビーチリゾート
昼食夕食ミシュランガイド掲載

ココ

Coco

マクタン島フィリピン料理・トロピカル$$$ 〜10,000円

マクタンのプンタ・エンガーニョ通りにあるレストラン。ミシュランガイドのセレクテッドに載る。

名物フィリピン料理

予算
1人 2,500〜5,000円前後
近く
マクタン島のビーチリゾート
夕食ミシュランガイド掲載

そば鎌倉

Soba Kamakura

セブシティ日本料理・そば$$ 〜4,000円

マンダウエ市にある日本のそば店。ミシュランガイドのセレクテッドに載る。

名物そば

予算
1人 1,500〜3,000円前後
近く
SMシーサイドシティ
昼食夕食ミシュランガイド掲載

コモンリー・アンコモン・コーヒー

Commonly Uncommon Coffee

セブシティカフェ$$ 〜4,000円

バニラド・タウンセンターにあるスペシャルティコーヒーとフードのカフェ。

名物コーヒー

予算
1人 600〜1,500円前後
近く
アヤラセンター・セブ
朝食カフェ

営業時間・価格は調査時点の目安です。訪問前に公式情報をご確認ください。調査日: 2026-10-08

お土産

映えスポット

サントニーニョ教会

サントニーニョ教会の正面

午前の早い時間

広場から全体を入れ、手前に地元の人々が通る瞬間を狙う。

ナルスアン島

ナルスアン島の浅瀬

10:00〜14:00(光が水中まで届く)

ボートから島と透明な水を入れて撮る。水中は防水ケース推奨。

トップス展望台

トップス展望台の夕景

日没の少し前から夜

手すりにカメラを固定して長めの露出。街の灯りと空の色を入れる。

カワサンの滝

カワサンの滝壺

午前中(混雑前)

滝全体と水の色を入れる。防水ケースやストラップ必須。

チョコレートヒルズ

チョコレートヒルズの展望台

午後の柔らかい光

階段上から丘が連なる様子を広角で。

アクティビティ

オプショナルツアーの目安。料金・催行状況は予約サイトで最新情報をご確認ください

ナルスアン島
ホテル送迎付き・ボート貸切または乗合

マリンアクティビティ

アイランドホッピング(ナルスアン・ヒルトゥガン・パンダノン)

バンカボートで海洋保護区の島々を巡り、シュノーケルやビーチタイムを楽しむ定番ツアー。

所要 約6〜8時間1人 4,000〜8,000円前後(目安)

時期: 12〜5月が海況安定

  • ナルスアン島のサンゴ礁でシュノーケル
  • パンダノン島の海上コテージで昼食
  • ヒルトゥガン島の透明度の高い海

予約のコツ: VELTRA・KKday・Klook で前日まで予約可が多い。台風や強風で欠航になりやすい

ヒルトゥガン島
ホテル送迎付き・日本語インストラクターあり

マリンアクティビティ

マクタン島 体験ダイビング・シュノーケル

初心者でも参加できる体験ダイビングや、ボートでのシュノーケル。ライセンス取得コースもある。

所要 約3〜5時間1人 7,000〜15,000円前後(目安)
  • 日本語対応のショップが多い
  • 器材貸出込みのプラン
  • 写真・動画撮影付きの店も

予約のコツ: 直接予約より現地ショップ公式サイトや予約サイトで比較。ダイビング後の飛行機搭乗は間隔をあける

オスロブのジンベエザメ
ホテル送迎付きの1日ツアー雨天OK

自然・エコツアー

オスロブ ジンベエザメ・シュノーケル

早朝にオスロブでジンベエザメと泳ぐ。環境面の議論があるため、運営方針をよく確認して参加を検討。

所要 約2時間(セブ市発は約10〜12時間)1人 6,000〜12,000円前後(ツアー込み、目安)
  • 至近距離で見られる迫力
  • 触れない・日焼け止め禁止などのルール
  • 早朝が空いている傾向

予約のコツ: 早朝出発。前日夜は睡眠を。雨・高波で催行中止になることがある

カワサンの滝
ガイド同行・送迎付きが多い

自然・エコツアー

カワサン キャニオニアリング

渓谷を泳ぎ、岩から飛び込み、滝を降りるアクティビティ。参加者はライフジャケットとヘルメットを着用。

所要 約4〜6時間(セブ市発は1日)1人 5,000〜10,000円前後(目安)

時期: 12〜5月が安定

  • エメラルドグリーンの滝壺
  • 岩場の飛び込み体験
  • ガイド同行

予約のコツ: 雨季や雨の直後は増水リスクで中止の可能性。年齢・体力の条件を確認

モアルボアルのイワシ
ガイド付き・ボート不要のビーチエントリーも

マリンアクティビティ

モアルボアル イワシトルネード・ウミガメ

海岸近くで数百万尾のイワシの群れとウミガメに会える。シュノーケルでも体験できる。

所要 約3〜4時間1人 4,000〜8,000円前後(目安)
  • イワシの渦を間近で観察
  • ウミガメに会える日もある
  • シュノーケル初心者も参加可

予約のコツ: 午前の早い時間が狙い目。泳ぎに不安があればライフジャケット

オスロブのジンベエザメ
ホテル送迎付き・乗合または貸切

日帰りツアー

南部1日ツアー(オスロブ・カワサン・モアルボアル)

ジンベエザメ、カワサンの滝、モアルボアルを1日で巡る。早朝出発と長時間移動に耐える体力が必要。

所要 約12〜14時間1人 14,000〜20,000円前後(目安)
  • 南部の人気スポットを1日で網羅
  • 送迎付きで移動の心配が少ない
  • 貸切なら時間配分を調整できる

予約のコツ: 乗合は安価だが時間が固定。余裕がある場合は一部のみ選ぶのも手

サン・ペドロ要塞
日本語ガイド・貸切雨天OK

文化

セブシティ歴史散策ツアー

サントニーニョ教会、マゼランクロス、サン・ペドロ要塞を回り、スペイン統治期のセブを知る。

所要 約4〜6時間1人 4,000〜9,000円前後(貸切車の場合、目安)
  • 歴史を学びながら効率よく回れる
  • 日本語ガイドなら解説が分かりやすい
  • 道教寺院・トップス展望台と組み合わせやすい

予約のコツ: ガイド付き貸切が便利。服装の規定に注意

チョコレートヒルズ
セブ発・フェリー往復付き

日帰りツアー

ボホール島日帰りツアー

セブ港から高速船でボホール島へ渡り、チョコレートヒルズ・ターシャ・ロボック川を巡る。

所要 約12〜15時間1人 12,000〜25,000円前後(目安)
  • チョコレートヒルズの眺望
  • ターシャの観察
  • ロボック川クルーズとランチ

予約のコツ: フェリー時刻と帰りの便を確実に。台風・悪天候時は欠航する

スパ・マッサージ
ホテル送迎付きの店もあり雨天OK

ウェルネス

スパ・マッサージ

フィリピンのヒロット(伝統マッサージ)やアロマ、フットケア。旅の疲れを癒せる雨の日向けプラン。

所要 約1〜3時間1人 2,000〜8,000円前後(目安)
  • 手頃な価格で受けられる
  • 送迎付きの店が多い
  • 雨の日の屋内プランに最適

予約のコツ: 人気店は前日までに予約。チップは任意で50〜100ペソ程度

レチョンのイメージ
現地ガイド付き雨天OK

フード

セブ名物 レチョン食べ歩きツアー

名物レチョンやシシグ、屋台のBBQを食べ歩く。市場や名物店も巡る。

所要 約3〜4時間1人 3,000〜6,000円前後(目安)
  • セブのローカル料理を食べ比べ
  • ガイドの案内で市場や屋台に入りやすい
  • 甘味・ドリンクも楽しめる

予約のコツ: 生もの・氷の入った飲み物は体調に合わせて

気をつけること

出典・更新日

調査日: 2026-10-08。料金・営業時間・運行情報は変わることがあります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。