
ヒルトゥガン島 Hilutungan Island
オランゴ島の海洋保護区に属する無人島に近い島。島から少し沖に出るとサンゴの崖と魚群が見られ、シュノーケルや体験ダイビングに向く。パンダノン島と組み合わせるツアーが多い。
- 潮の流れが速い日がある。ガイドの指示に従う
- パンダノン島は海上コテージでシーフードの昼食が定番(ツアー内容による)

Cebu
ビーチと歴史、ジンベエザメの島旅
マクタン島のビーチリゾートを拠点に、アイランドホッピング、セブシティの歴史街歩き、南部のジンベエザメ・滝・イワシの群れまで楽しめる。ボホール島へも日帰りできる。12〜5月の乾季が快適で、雨季と台風の時期は旅程に余裕を。
おすすめ 3泊4日〜4泊5日セブ島を旅する前に知っておきたいポイント
12〜5月の乾季が目安。1〜4月は雨が少なく海も穏やか。3〜5月は暑さが厳しくなる
雨季は6〜11月。台風シーズンは7〜11月で、ビサヤ地方に属するセブは台風の影響を受けやすい。特に9〜11月は強い台風や大雨に注意
通年で暑く湿度が高い(気温は概ね25〜33度)。薄手の長袖、帽子、サングラス、日焼け止めを。モールや車内は冷房が強く羽織りがあると安心
フィリピン・ペソ(PHP)。1ペソ ≒ 2.5〜3円が目安(レートは変動)
フィリピノ語(タガログ語)と英語が公用語、セブ島ではセブアノ語も広く使われる。観光地では英語が通じやすい
日本より1時間遅い(日本が正午ならセブは11時)
220V / 60Hz。プラグはA・C・Oタイプ。日本の電化製品は変圧器が必要な場合あり。PCやスマホ充電器は100〜240V対応を確認
義務ではないが習慣あり。レストランはサービス料10%込みなら追加不要。そうでなければ会計の約10%、ホテルのポーターやスパで20〜100ペソ程度
日本国籍は観光目的で30日以内の滞在ならビザ不要。入国72時間前から eTravel で電子登録(QRコード)が必須。パスポート残存期間は入国時に原則6か月以上+滞在日数が目安。帰りの航空券の提示を求められる場合あり。最新は在日フィリピン大使館・eTravel公式で確認
クレジットカードはホテル・モール・レストランで使えるが、市場・屋台・ジプニーは現金。キャッシュレスは GCash などが普及するが外国人は使いにくい
空港で SIM(Globe・Smart)が購入可。eSIMなら日本で事前に準備でき便利。南部の山間部や離島では電波が弱い場所がある
マクタン・セブ国際空港(CEB)
主要スポットの位置関係。番号をタップすると Google マップで開きます
地図: Esri, HERE, Garmin, © OpenStreetMap contributors
名所ビーチ自然寺社絶景市場買い物美術館・博物館矢印付きは枠外の地点(方角のみ)

オランゴ島の海洋保護区に属する無人島に近い島。島から少し沖に出るとサンゴの崖と魚群が見られ、シュノーケルや体験ダイビングに向く。パンダノン島と組み合わせるツアーが多い。

マクタン島沖の小さな島で、周囲は海洋保護区。サンゴ礁と透明度の高い浅瀬でシュノーケルが楽しめる。島内には簡素なコテージ・休憩所があり、アイランドホッピングの定番の立ち寄り先。

1521年にマゼランを討ったとされる首長ラプラプの像が立つ記念公園。フィリピンの抵抗の歴史を伝える場所で、近くにはマゼラン終焉の地を示す記念碑もある。ビーチリゾートの合間に立ち寄れる短時間の歴史スポット。

マクタン島東岸にリゾートホテルが並ぶエリア。専用ビーチでのんびり過ごしたり、シュノーケル・パラセイリングなどのマリンアクティビティを組み合わせたりできる。夕方は海に沈む夕日が見どころ。

フィリピン最古のカトリック教会とされ、1565年に贈られたとされるサントニーニョ像を祀る。毎年1月の大祭シヌログで知られる。内部は信仰の場で、祈りを捧げる地元の人々の姿が印象的。

1521年にマゼランが立てた十字架を納めた八角形のパビリオン。天井画にはセブの人々のキリスト教受容の場面が描かれる。サントニーニョ教会の目の前で、数分で立ち寄れる。

スペイン統治期の1738年に完成したとされる要塞。三角形の城壁と中庭が残り、内部は小さな博物館として公開。サントニーニョ教会から徒歩圏でまとめて回れる。

旧刑務所を転用した州立博物館。スペイン・アメリカ・日本統治期のセブの歴史資料を展示する。サン・ペドロ要塞とセットで回れる雨天の候補。

セブ最大級の公設市場。果物・野菜・魚・雑貨と、屋台のレチョンや麺、スパイスまで並ぶ。ローカルの暮らしを覗ける半面、混雑と人混みに注意が必要。

ビバリーヒルズ地区の高台にある華人系の道教寺院。赤と金の本殿と参道の階段、セブ市街を見下ろす眺めが魅力。参拝は線香・おみくじなどを体験できる。

セブシティ北の丘にある展望台で、市街とマクタン島、昼は海まで見渡せる。夕景から夜景にかけて人気が集中。軽食の店がある。

セブ島南端のオスロブ沖でジンベエザメと泳ぐ人気ツアー。早朝のブリーフィング後、浅瀬でシュノーケルや観察ができる。ただし餌付けを伴う運営には環境面の議論が続いている(注意事項参照)。

バディアンにあるエメラルドグリーンの滝壺で知られる名所。滝壺で泳いだり、いかだ遊びを楽しんだりできる。キャニオニアリング(渓谷下り)の拠点としても有名。

パナグサマビーチのすぐ沖に、数百万尾のイワシが群れて渦を巻くスポット。浅く透明な海で、ウミガメと泳げることもある。ダイビング・シュノーケルのいずれでも楽しめる。

セブ南部の海沿いにある大型モール。映画館、飲食店、屋内アトラクション、土産物店が集まり、雨の日の定番。ショッピングと食事を一か所で済ませられる。

セブのビジネス・商業の中心。モール、レストラン、屋上庭園、近隣のホテル・スパが集まり、夜まで過ごしやすい。ITパークとあわせてナイトスポットにもなる。

世界最小級の霊長類ターシャ(メガネザル)を、保護された環境で観察できる施設。夜行性で昼は木の枝で眠る。フラッシュ撮影や触れる行為は禁止。

ジャングルに囲まれた川を、バイキング形式の昼食を楽しみながら遊覧するクルーズ。船上や岸辺では地元の演奏が聴ける。ボホール日帰りツアーの昼食場所として定番。

ボホール島中央に点在する円錐形の丘群。乾季(3〜5月)に草が茶色くなり、チョコレートのように見えるのが名の由来。展望台からの眺望は日帰り観光の定番。
5つのコースから、旅のスタイルに合うものを選べます
| コース | テーマ | 対象 | ペース | 交通 | 予算 |
|---|---|---|---|---|---|
| コースA | 海を満喫 | 初めて・カップル・家族 | 標準 | ホテル送迎+ボート | 1人 8,000〜15,000円前後(ツアー・食事) |
| コースB | 歴史と文化 | 初めて・歴史好き・食べ歩き | 標準 | 徒歩+Grab | 1人 4,000〜7,000円前後(入場料・食事・交通) |
| コースC | 自然を満喫 | 体力に自信がある・自然好き・友人同士 | アクティブ | 貸切車またはツアー車 | 1人 12,000〜20,000円前後(ツアー・入場料・食事) |
| コースD | 雨の日 | 雨・家族・シニア | ゆったり | Grab | 1人 5,000〜10,000円前後(食事・スパ・買い物) |
| コースE | 島の自然 | 体力に自信がある・自然好き | アクティブ | 高速フェリー+貸切車 | 1人 12,000〜25,000円前後(フェリー・ツアー・食事) |

コースA
ライフジャケットを着用





コースB








コースC
軽食を持参



渋滞次第で遅れる可能性あり

コースD



ヒロットやアロマで癒やしの時間
アヤラ周辺のレストランで

コースE
往復チケットと帰りの便を確認



悪天候時は欠航の可能性
セブは6〜11月が雨季で、特にスコールと台風が重なると屋外のアクティビティが中止になりやすい。モール、スパ、博物館、教会など屋内で過ごせる場所が多く、Grabで移動できるので雨の日にも組み立てやすい。

セブ南部の海沿いにある大型モール。映画館、飲食店、屋内アトラクション、土産物店が集まり、雨の日の定番。ショッピングと食事を一か所で済ませられる。
営業: 10:00〜21:00前後(目安)

セブのビジネス・商業の中心。モール、レストラン、屋上庭園、近隣のホテル・スパが集まり、夜まで過ごしやすい。ITパークとあわせてナイトスポットにもなる。
営業: 10:00〜21:00前後(目安)

旧刑務所を転用した州立博物館。スペイン・アメリカ・日本統治期のセブの歴史資料を展示する。サン・ペドロ要塞とセットで回れる雨天の候補。
営業: 午前〜夕方(要確認。休館日あり)

フィリピン最古のカトリック教会とされ、1565年に贈られたとされるサントニーニョ像を祀る。毎年1月の大祭シヌログで知られる。内部は信仰の場で、祈りを捧げる地元の人々の姿が印象的。
営業: 早朝〜夜まで(ミサ時間に注意。要確認)




炭火で焼く串とプソのローカル屋台街。気軽にセブらしい夜を味わえる。
セブ島で味わいたいもの

Lechon
1人前 200〜500ペソ(目安)
豚の丸焼き。セブのレチョンは香草(レモングラス等)を腹に詰めて炭火で焼くのが特徴で、皮はパリパリ、肉は香り高い。国内外で有名。
カルボンマーケット周辺の店 / 市内のレチョン専門店(ZubuChon、Rico'sなど)

Sisig
1皿 150〜300ペソ
豚頭肉や耳などを刻んで鉄板で焼き、玉ねぎ・唐辛子・カラマンシーで味付けした料理。卵を乗せて熱々で出されることが多い。
ローカル食堂・居酒屋 / モールのフィリピン料理店

Adobo
1皿 150〜300ペソ
鶏肉や豚肉を酢と醤油、にんにく、月桂樹でじっくり煮た国民食。ご飯が進む甘酸っぱい味で日本人にも食べやすい。
ローカルレストラン / ホテルのレストラン

Halo-halo
1杯 80〜200ペソ
かき氷にミルク、小豆、ナタデココ、ゼリー、ウベアイスなどを混ぜて食べるデザート。暑い日の定番。
モールのデザート店 / フィリピン系ファストフード

Calamansi Juice
1杯 40〜100ペソ
ライムに似た小柑橘カラマンシーの絞り汁。酸味と香りが強く、砂糖と氷で割って飲む。
レストラン・ホテル / ローカル食堂

Mango
1個 数十〜150ペソ
フィリピンのマンゴーは甘みが濃く、特に乾季前後に旬を迎える。そのまま食べるほか、シェイクやアイスにも。
カルボンマーケット / モールの果物店

Puso
1個 10〜20ペソ
ヤシの葉で編んだ小袋に米を入れて炊いた、セブ名物のちまき風の米。レチョンやバーベキューとセットで食べる。
ラルシアンBBQ(Fuente Osmena周辺)など屋台 / ローカル食堂
セブ島で行きたい飲食店 30軒

House of Lechon
アヤラ・センター近くのアカシア通りにあるレチョン店。香草を詰めて焼いたセブ式のレチョンのほか、シニガンなどのフィリピン料理も出す。
名物スパイシーレチョン / シニガン

Zubuchon
在来種の豚を香草で焼くレチョンで知られる。エスカリオ通りなど市内と空港にも店舗がある。
名物スパイシーレチョン / モンゴ / レチョン・シニガン

Rico's Lechon
ネギ、レモングラス、ショウガなどを詰めてカラマンシーと酢で味付けするレチョン。エスカリオ通り沿いに店舗がある。
名物レチョン

CnT Lechon
市内に複数店舗を持つレチョン店。皮のパリパリ感と香りのよい肉が特徴で、サイズ別に量り売りもある。
名物レチョン / レチョンベリー

Manam Comfort Filipino
フィリピンの家庭料理を現代風にアレンジする店。クリスピーなシシグやスイカ入りシニガンが名物。
名物クリスピー・シシグ / シニガン / ウベシェイク

Golden Cowrie
約35年続くフィリピンの家庭料理の店。アドボ、シニガン、カレカレのほかレチョン・シシグなどセブらしい料理も出す。
名物アドボ / レチョン・シシグ / シニガン

Café Georg
バニラドにあるカフェレストラン。アドボライスやバンガス・サルピカオなど、フィリピン料理を洋風にした皿が並ぶ。
名物アドボライス / バンガス・サルピカオ

Cafe Laguna
アヤラ・センター内のガーデン風レストラン。カレカレやパンシット、ハロハロのセルフ式コーナーなどがある。
名物カレカレ / パンシット・ルグラグ / ハロハロ

Larsian BBQ
フエンテ・オスメニャ・サークル近くの屋外バーベキュー街。豚バラの串や詰め物イカの炭火焼を、ヤシの葉で包んだ米プソと食べる。
名物豚バラ串 / イカの炭火焼 / プソ

AA BBQ
ラプラプ市のプソックにあるグリル店。豚バラ、イカ、魚の炭火焼のほか、地鶏のレチョンやキニラウもある。
名物地鶏レチョン / 豚バラ串 / クリスピーパタ

Sol's Halo-Halo
ミルク氷にフルーツ、コーンフレークの食感を重ねた自家製レシピのハロハロ。市内南部を中心に複数店舗がある。
名物ハロハロ / マイス・コン・ソルズ

Melton's Halo-Halo
1984年から続くとされるハロハロ店。具だくさんでクリーミーな味で、ラバンガルなど市内南部に店舗がある。
名物ハロハロ

Joanna's Halo-Halo & Snack Shoppe
バナワにある軽食とデザートの店。ナタ、カオン、ゼリー、ウベ、クリームを重ねたハロハロが知られる。
名物ハロハロ
Pares Batchoy Food House
ロドリゲス通りにある家族経営風の食堂。パレス(牛肉の煮込みと飯)やバッチョイを出す。
名物パレス / バッチョイ
Pares Pares
N・エスカリオ通りにあるフィリピン料理店。パレスなどの気軽な一皿を出す。
名物パレス
Esmen
パシルの市場近くにある店。シーフードとフィリピン料理の店として知られる。
名物魚介料理
LASA
丘陵地ブサイにあるフィリピン料理店。町を見下ろす場所で地元食材を使った料理を出す。
名物フィリピン料理
Abaseria Deli & Café
カサンバガンにあるデリ併設のカフェ。ホームスタイルの料理やスイーツを出す。
名物家庭料理
The Pig & Palm
セブ・ビジネスパークにあるレストラン。地元の食材を使い、ヨーロッパ風に仕立てた料理を出す。
名物季節のメニュー
CUR8
バニラド・タウンセンターにあるビストロ。フィリピンとグローバルの要素を合わせた料理を出す。
名物シェフのおすすめ
ATO-AH
ITパークにあるフィリピン料理店。ミシュランガイドのセレクテッドに載る。
名物フィリピン料理
Sialo
ローレル通りにあるモダンフィリピン料理店。地元の食材を現代的に仕立てる。
名物シェフのおすすめ
Chikaan sa Cebu
ラフグとアヤラ・センターにある店。ギナタアンの野菜煮込み、クリスピーパタ、モンゴ豆のスープなどセブの家庭料理を出す。
名物ギナタアン・ランカ / クリスピーパタ / モンゴ
STK ta Bay!
フエンテ・サークル近くのスツキル店。魚介を焼く・煮る・刺身にする方式で、マグロのあごやホタテのキニラウを出す。
名物マグロのあご / ホタテのキニラウ / ララン
Parilya
SRPのイル・コルソ近くにあるグリル店。焼きタニグエやティノラ、キニラウなどを出す。
名物焼きタニグエ / ティノラ / キニラウ
Manna STK Food House
マクタン神社近くで長く続くスツキル店。魚介を焼く・煮る・生で食べる方式で出す。
名物魚介のグリル / キニラウ
Lantaw Native Restaurant
コルドバの海辺にあるネイティブ風レストラン。シーフードのポチェロやシヌグロー、バターカニなどを出す。
名物シーフード・ポチェロ / シヌグロー / バターカニ
Coco
マクタンのプンタ・エンガーニョ通りにあるレストラン。ミシュランガイドのセレクテッドに載る。
名物フィリピン料理
Soba Kamakura
マンダウエ市にある日本のそば店。ミシュランガイドのセレクテッドに載る。
名物そば
Commonly Uncommon Coffee
バニラド・タウンセンターにあるスペシャルティコーヒーとフードのカフェ。
名物コーヒー
営業時間・価格は調査時点の目安です。訪問前に公式情報をご確認ください。調査日: 2026-10-08

1袋 150〜400ペソ前後
セブ土産の代表格。濃厚な甘みで、ブランド品は個包装や小分けが多い。大量購入は日本の持ち込み規制(植物検疫)に注意。
空港・モール・スーパー
日本には市販の加工品として持ち帰り可。生果物は検疫の対象

1箱 100〜200ペソ前後
パイ生地を薄く焼いた楕円形の焼き菓子。セブの昔ながらの名物で、箱入りが土産向け。
空港・菓子店・スーパー

1袋 50〜120ペソ前後
バナナを薄切りにして揚げたスナック。軽く香ばしく、バラマキ土産に最適。
市場・スーパー

数百ペソ〜
貝殻を使ったアクセサリーやランプ、インテリア小物。マクタン島の工房が有名。
マクタン島の工房・土産店
ワシントン条約対象の貝や珊瑚は持ち帰り不可。購入前に確認

1瓶 100〜300ペソ前後
カラマンシーのシロップやジャム、調味料。お土産にしやすい瓶詰めが並ぶ。
スーパー・空港

1袋 100〜300ペソ前後
アイゴの一種を干した小魚。セブの定番土産で、揚げて食べる。匂いが強く、機内持ち込みは密閉が必須。
カルボンマーケット・空港
匂い対策に二重包装を





オプショナルツアーの目安。料金・催行状況は予約サイトで最新情報をご確認ください

マリンアクティビティ
バンカボートで海洋保護区の島々を巡り、シュノーケルやビーチタイムを楽しむ定番ツアー。
時期: 12〜5月が海況安定
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klook で前日まで予約可が多い。台風や強風で欠航になりやすい

マリンアクティビティ
初心者でも参加できる体験ダイビングや、ボートでのシュノーケル。ライセンス取得コースもある。
予約のコツ: 直接予約より現地ショップ公式サイトや予約サイトで比較。ダイビング後の飛行機搭乗は間隔をあける

自然・エコツアー
早朝にオスロブでジンベエザメと泳ぐ。環境面の議論があるため、運営方針をよく確認して参加を検討。
予約のコツ: 早朝出発。前日夜は睡眠を。雨・高波で催行中止になることがある

自然・エコツアー
渓谷を泳ぎ、岩から飛び込み、滝を降りるアクティビティ。参加者はライフジャケットとヘルメットを着用。
時期: 12〜5月が安定
予約のコツ: 雨季や雨の直後は増水リスクで中止の可能性。年齢・体力の条件を確認

マリンアクティビティ
海岸近くで数百万尾のイワシの群れとウミガメに会える。シュノーケルでも体験できる。
予約のコツ: 午前の早い時間が狙い目。泳ぎに不安があればライフジャケット

日帰りツアー
ジンベエザメ、カワサンの滝、モアルボアルを1日で巡る。早朝出発と長時間移動に耐える体力が必要。
予約のコツ: 乗合は安価だが時間が固定。余裕がある場合は一部のみ選ぶのも手

文化
サントニーニョ教会、マゼランクロス、サン・ペドロ要塞を回り、スペイン統治期のセブを知る。
予約のコツ: ガイド付き貸切が便利。服装の規定に注意

日帰りツアー
セブ港から高速船でボホール島へ渡り、チョコレートヒルズ・ターシャ・ロボック川を巡る。
予約のコツ: フェリー時刻と帰りの便を確実に。台風・悪天候時は欠航する

ウェルネス
フィリピンのヒロット(伝統マッサージ)やアロマ、フットケア。旅の疲れを癒せる雨の日向けプラン。
予約のコツ: 人気店は前日までに予約。チップは任意で50〜100ペソ程度

フード
名物レチョンやシシグ、屋台のBBQを食べ歩く。市場や名物店も巡る。
予約のコツ: 生もの・氷の入った飲み物は体調に合わせて
サントニーニョ教会周辺、カルボンマーケット、モールの出入口などでスリが多い。バッグは体の前に抱え、スマホを見ながらの歩行は避ける。夜は流しのタクシーより Grab を使い、人通りの少ない道を歩かない。
水道水は飲用に適さない。ミネラルウォーターを購入し、氷や生野菜は店の衛生状態を確認。体調管理のため胃腸薬を持参すると安心。
通年で紫外線が非常に強い。日焼け止め、帽子、サングラス、水分補給を。ボートや海上では反射で特に焼けやすい。海洋保護区では環境配慮型の日焼け止めが望ましい。
バンカボートは波が高い日や強風の日に欠航・中止になる。ライフジャケットを必ず着用し、ガイドの指示に従う。台風時の出港は避ける。保険に加入しておくと安心。
オスロブでは餌(小エビ類)で浅瀬に誘導する運営で、野生の行動や回遊を乱す懸念がある。参加するなら接触・日焼け止め禁止などのルールを守り、餌付けのない代替や運営方針を考慮して選ぶ。
台風は7〜11月に多く、ビサヤ地方(セブを含む)は強い台風が通過することがある。航空・フェリー・ツアーの欠航に備え、予備日と柔軟なキャンセル条件の予約を。最新の気象情報を現地で確認。
空港より市内の両替所(モール内など)のほうが有利なことが多い。カードはモール・ホテルで使えるが、市場・小規模店は現金。小額紙幣を用意し、ATMの手数料と盗難に注意。
セブシティとマクタン間は橋が限られ、平日夕方は大渋滞。移動時間は余裕を持って見積もり、空港へは3時間前を目安に出発すると安心。
調査日: 2026-10-08。料金・営業時間・運行情報は変わることがあります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。