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タージ・マハルと朝の光

Delhi, Agra & Jaipur (Golden Triangle)

デリー・アグラ・ジャイプル

ムガルとラージプートの都を巡るゴールデントライアングル

デリーを拠点に、タージ・マハルのあるアグラ、ピンクシティと呼ばれるジャイプルを巡る、インド北部の定番ルート。旧市街のラール・キラーやフマーユーン廟、アンベール城、ハワー・マハルなど世界遺産級の遺跡が集まる。入国にはe-Visaが必要で、ベストシーズンは10〜3月。

おすすめ 4泊5日〜6泊7日

基本情報

デリー・アグラ・ジャイプルを旅する前に知っておきたいポイント

ベストシーズン

10〜3月が乾季で最も快適。日中は20℃台で過ごしやすい。12〜1月は朝晩が冷え込み、濃霧で列車や飛行機が遅れることがある

雨季・台風シーズン

モンスーンは7〜9月で、蒸し暑く、豪雨や道路の冠水が起きる。4〜6月は暑季で40℃を超える日があり、日中の観光は体力的に厳しい

気候・服装

暑季は薄手の長袖と帽子、日焼け止め。冬は朝晩にセーターやジャケットが必要。モスクや寺院用に肩と膝を隠す服を用意する。11〜1月は大気汚染でマスクがあると安心

通貨

インド・ルピー(INR、₹)。1ルピーは約1.5〜2円が目安で、為替は変動する。屋台や小さな店は現金、ホテルや大型店はカード

言語

公用語はヒンディー語と英語。観光地では英語がよく通じる

時差

日本より3時間30分遅い(日本が12:00のときインドは8:30)

電源・プラグ

230V / C・Dタイプなど。日本の電化製品は電圧対応を確認し、変換プラグを用意する。停電や電圧の変動もあるので精密機器は注意

チップ

レストランはサービス料込みでなければ10%程度が目安。ドライバーやガイド、ホテルのポーターには任意で少額を渡す

ビザ

日本国籍は観光でも査証が必要。インド政府の公式サイトでe-Visa(e-Tourist Visa)をオンライン申請するのが基本で、到着の4日以上前から申請する。種類は30日・1年・5年など。料金・条件・入国可能な空港は変更されるため、出発前に公式サイトと外務省・大使館で必ず確認する。パスポートの残存期間にも注意

支払い

ホテル、モール、大型店はクレジットカードが使える。屋台や市場、リクシャーは現金。インドのQR決済UPIは外国人の利用に制約があるため、現金を用意する。ATMで引き出す場合は手数料を確認

SIM・通信

空港やモールでSIMを買えるが、本人確認の手続きに時間がかかる。eSIMや日本で受け取るSIMのほうが手軽。ホテルのWi-Fiは遅い場合がある

市内交通

  • デリーはメトロが便利で、渋滞を避けられる。IC式の旅行カードがある。女性専用車両あり
  • 市内は配車アプリ(UberやOla)が最も安心。料金が事前に分かる。オートリクシャーは交渉制
  • デリー・アグラ・ジャイプルの間は特急列車(ガティマーン・エクスプレス、シャターブディなど)か貸切車で移動。切符はIRCTCで事前予約
  • 長距離は貸切車とドライバーを手配すると、途中の寄り道もしやすい

空港から中心部へ

インディラ・ガンディー国際空港(DEL)

  • エアポート・エクスプレス線でニューデリー駅まで約20分、数十〜百数十ルピー
  • 配車アプリや空港のプリペイドタクシーで市内まで約40〜60分、500〜1,000ルピー前後(時間帯や渋滞で変動)
  • 夜間到着は事前にホテルの送迎を手配すると安心

ジャイプル国際空港(JAI)

  • 配車アプリやタクシーで市内まで約20〜30分、300〜600ルピー前後

全体マップ

主要スポットの位置関係。番号をタップすると Google マップで開きます

地図: Esri, HERE, Garmin, © OpenStreetMap contributors

名所寺社市場美術館・博物館買い物絶景

  1. 1ラール・キラー(赤い城)オールドデリー
  2. 2ジャーマー・マスジドオールドデリー
  3. 3チャンドニー・チョークオールドデリー
  4. 4フマーユーン廟ニューデリー南部
  5. 5インド門ニューデリー中心部
  6. 6クトゥブ・ミナールニューデリー南部
  7. 7ロータス寺院ニューデリー南部
  8. 8国立博物館ニューデリー中心部
  9. 9セレクト・シティウォークサケート
  10. 10タージ・マハルアグラ
  11. 11アグラ城アグラ
  12. 12イティマード・ウッダウラ廟アグラ
  13. 13メヘタブ・バーグアグラ
  14. 14アンベール城ジャイプル郊外
  15. 15ジャル・マハルジャイプル郊外
  16. 16ハワー・マハル(風の宮殿)ジャイプル旧市街
  17. 17シティ・パレスジャイプル旧市街
  18. 18ジャンタル・マンタルジャイプル旧市街
  19. 19アルバート・ホール博物館ジャイプル新市街
  20. 20ナハルガール城塞ジャイプル近郊

モデルコースで訪れるスポット

フマーユーン廟
4ニューデリー南部名所

フマーユーン廟 हुमायूँ का मकबरा

タージ・マハルの原型とされる、ムガル建築の庭園墳墓。赤砂岩と白大理石の対比、整った四分庭園が見どころで、世界遺産。朝は人が少なく写真に向く。

目安
1時間15分
営業
日の出〜日没
料金
外国人 600ルピー前後(要確認)
行き方
メトロのジャワハルラール・ネルー・スタジアム駅から車で約10分、配車アプリが便利
  • 朝一番が涼しく空いている
  • 敷地内のイサ・ハーン廟やバーバー廟も合わせて歩く
  • 隣接するスンダル・ナーサリー(庭園)も立ち寄り先
インド門
5ニューデリー中心部名所

インド門 इंडिया गेट

第一次世界大戦などの戦没兵士を悼む高さ約42mの戦争記念碑。周囲の広大な芝生と並木道(カルタヴィヤ・パト)は、デリーっ子の散歩コース。夜はライトアップされる。

目安
30分
営業
終日(夜間は混雑)
料金
無料
行き方
メトロのセントラル・セクレタリアット駅やプラーナ・キラー周辺から車・徒歩
  • 日没前後が最も絵になる
  • 屋台のアイスや風船売りの客引きは断ってよい
  • 大統領官邸(ラシュトラパティ・バワン)方向の並木道も見どころ
ラール・キラーの城壁
1オールドデリー名所

ラール・キラー(赤い城) लाल क़िला

ムガル帝国のシャー・ジャハーンが築いた赤砂岩の城塞で、世界遺産。ラホール門から入り、内部の宮殿や博物館を見て回る。独立記念日の式典会場としても知られる。

目安
1時間30分
営業
火〜日 9:30〜16:30頃、月曜休(要確認)
料金
外国人 600ルピー前後(要確認)
行き方
メトロのラール・キラー駅またはチャンドニー・チョーク駅から徒歩約10〜15分
  • 手荷物検査があり、大きなバッグは預けるか持ち込み不可
  • 日差しが強い日中を避け、午前の早い時間が歩きやすい
  • 入場券は公式アプリやオンラインで買えることが多い
チャンドニー・チョークの路地
3オールドデリー市場

チャンドニー・チョーク चाँदनी चौक

オールドデリーの中心を貫く旧市街の目抜き通り。香辛料、布、銀細工、菓子の店が細い路地に密集する。パラーター横丁や老舗の菓子店など、食べ歩きの名所。

目安
1時間30分
営業
店により 10:00〜20:00頃、日曜休みの店あり
料金
食べ歩き 1人 200〜600ルピー前後
行き方
メトロのチャンドニー・チョーク駅から徒歩すぐ
  • 混雑とスリに注意。貴重品は前に抱える
  • サイクルリクシャーは乗る前に金額を決める
  • 食べ物は回転の速い人気店を選び、氷入りの飲み物は避ける
ジャーマー・マスジド
2オールドデリー寺社

ジャーマー・マスジド जामा मस्जिद

赤砂岩と白大理石の大モスクで、インド最大級の規模。中庭は2万人以上が礼拝できる。南門の塔に上ると旧市街の屋根が見渡せる。

目安
45分
営業
礼拝時間を避けて見学(要確認)
料金
入場無料。カメラ持ち込みは別料金(要確認)
行き方
メトロのジャーマー・マスジド駅から徒歩約10分、またはチャンドニー・チョークから徒歩約15分
  • 肩と膝を隠す服装が必須。貸し出しの布もある
  • 靴は預けて素足で歩く。夏は石が熱くなるので靴下があると楽
  • 塔に上る料金や女性単独の入場可否は現地で確認
クトゥブ・ミナール
6ニューデリー南部名所

クトゥブ・ミナール क़ुतुब मीनार

高さ約73mのレンガ造りの勝利の塔で、世界遺産。13世紀のデリー・スルタン朝初期の建立。周囲に鉄柱や遺跡群が残り、庭園も歩ける。

目安
1時間
営業
日の出〜日没
料金
外国人 600ルピー前後(要確認)
行き方
メトロのクトゥブ・ミナール駅から車で約10分、またはサケート方面から配車アプリ
  • 塔の内部への登頂は不可
  • 午前の光が塔の赤みをよく出す
  • メトロ駅から入口まで客引きが多い
タージ・マハル
10アグラ名所

タージ・マハル ताजमहल

ムガル皇帝シャー・ジャハーンが妃のために建てた白大理石の霊廟で、世界遺産。ヤムナー川沿いの庭園と左右対称の構図が有名で、時間帯により白色が桃色や金色に変わる。

目安
2時間
営業
日の出〜日没、金曜休
料金
外国人 1,300ルピー前後(霊廟入場込み、要確認)
行き方
アグラ・カント駅から車で約25分。西門・東門・南門から入場
  • 金曜は休みなので日程から外す
  • 入場は手荷物検査が厳しい。三脚、食べ物、大きなバッグ、ドローンは持ち込み不可
  • 朝一番が空いていて涼しい。入場券は公式サイトで先に買える
  • 靴カバーを渡されるので、霊廟内は素足か靴カバー
アグラ城
11アグラ名所

アグラ城 आगरा का किला

アクバル帝が築いた赤砂岩の城塞で、世界遺産。城内にはディーワーネ・アームなどの宮殿や庭園が残り、窓の向こうにタージ・マハルが遠望できる。

目安
1時間30分
営業
日の出〜日没
料金
外国人 650ルピー前後(要確認)
行き方
アグラ・フォート駅から車で約5分、タージ・マハルから約10分
  • タージ・マハルを遠くに望む窓は午後の光が良い
  • ガイドの客引きが多いので事前に料金を決める
  • 城内は歩く距離が長いので水を持つ
イティマード・ウッダウラ廟
12アグラ名所

イティマード・ウッダウラ廟 इतमादुद्दौला का मकबरा

ヤムナー川東岸の小さな白大理石の廟で、「ベビー・タージ」と呼ばれる。壁面を覆う精緻な石象嵌が見どころ。観光客が少なく、静かに見られる。

目安
40分
営業
日の出〜日没
料金
外国人 数百ルピー(要確認)
行き方
アグラ城から車で約10分
  • 象嵌の細部は近づいて見る
  • 混雑が少なく、短時間で回れる
  • 庭園の木陰で休憩できる
メヘタブ・バーグ
13アグラ絶景

メヘタブ・バーグ महताब बाग

ヤムナー川を挟んでタージ・マハルの背面を望む庭園。夕方は川面に映る姿を撮れる定番の撮影地で、正面とは違う静かな景色が楽しめる。

目安
40分
営業
日の出〜日没
料金
外国人 数百ルピー(要確認)
行き方
タージ・マハル東門から車で約15分(川を渡る)
  • タージ・マハルが休みの金曜も、ここから外観を眺められる
  • 夕方は人が増える。日没前に着くとよい
  • 蚊が多い季節は虫よけを持つ
アンベール城
14ジャイプル郊外名所

アンベール城 आमेर किला

丘の上に建つ赤砂岩と白大理石のラージプート様式の城塞で、世界遺産。鏡の間(シーシュ・マハル)や大広間が見どころ。マオタ湖を見下ろす景色も良い。

目安
2時間
営業
8:00〜18:00頃(要確認)
料金
外国人 500ルピー前後(要確認)
行き方
ジャイプル市街から車で約30〜40分
  • 午前の早い時間が空いていて涼しい
  • 象に乗る体験は動物福祉の観点から避ける人が多い。ジープや徒歩で上る手段もある
  • 複合チケット(2日間有効)が使える場合がある
ジャル・マハル
15ジャイプル郊外絶景

ジャル・マハル जल महल

マン・サーガル湖の中に浮かぶように建つ宮殿。内部は非公開で、湖畔から外観を眺める。夕方は空の色と宮殿が映り、撮影に人気。

目安
20分
営業
湖畔は終日
料金
無料
行き方
アンベール城とジャイプル市街の中間。車で市街から約15分
  • 入場はできないので短時間の立ち寄りで十分
  • 湖畔の物売りや撮影の客引きは断る
ナハルガール城塞
20ジャイプル近郊絶景

ナハルガール城塞 नाहरगढ़ क़िला

ジャイプルを囲む丘の上の城塞で、旧市街と平野を見渡す夕日の名所。城内の広間やカフェから眺めを楽しめる。

目安
1時間40分
営業
10:00〜17:30頃(夕方は人が増える)
料金
外国人 数百ルピー(複合チケットに含まれる場合あり、要確認)
行き方
旧市街から車で約25〜35分
  • 夕日の時間は混むので早めに着く
  • 帰りの配車アプリが捕まりにくい。往復のドライバーを手配すると安心
  • 山道は暗くなるので帰りの時間に余裕を持つ
シティ・パレス
17ジャイプル旧市街美術館・博物館屋内

シティ・パレス सिटी पैलेस

ジャイプルの藩王の宮殿で、今も王家の一部が暮らす。ムバーラク・マハルの衣装・武具の展示、孔雀門、広間などが見どころ。民族衣装の織物展示も充実している。

目安
1時間30分
営業
9:30〜17:00頃(要確認)
料金
外国人 300ルピー前後〜(改定あり、要確認)
行き方
ハワー・マハルから徒歩約10分
  • 孔雀門の装飾は写真映えする
  • オプションの庭園ツアーやガイドは追加料金
  • 展示室は冷房がなく夏は暑い場合がある
ジャンタル・マンタル
18ジャイプル旧市街名所

ジャンタル・マンタル जंतर मंतर

18世紀に藩王ジャイ・シン2世が造った天文観測施設で、世界遺産。巨大な日時計サムラート・ヤントラなど、石造りの観測器具が並ぶ。

目安
45分
営業
9:00〜16:30頃(要確認)
料金
外国人 数百ルピー(要確認)
行き方
シティパレスの隣、徒歩すぐ
  • 日時計の影を見て現在時刻を読む体験ができる
  • ガイド説明があると仕組みが分かる
  • 屋外で日陰が少ないので帽子が必須
ハワー・マハル
16ジャイプル旧市街名所

ハワー・マハル(風の宮殿) हवा महल

ピンク色の砂岩で造られた5階建ての外観が有名な宮殿。953の小窓は、宮廷の女性が外を見るために作られた。外観は正面の通りからが定番で、内部も入れる。

目安
40分
営業
9:00〜16:30頃(要確認)
料金
外国人 50〜200ルピー程度(要確認)
行き方
シティパレスから徒歩約10分。バザールを歩いて向かう
  • 正面の撮影は向かいのカフェのテラスが人気
  • 内部の見学時間は短い
  • 混雑するので午前中が良い
アルバート・ホール博物館
19ジャイプル新市街美術館・博物館屋内

アルバート・ホール博物館 अल्बर्ट हॉल संग्रहालय

インド・サラセン様式の建物で、ラジャスタンの工芸品、細密画、織物を展示する。夜のライトアップが美しく、建物の外観だけでも楽しめる。

目安
1時間
営業
日中開館(要確認)
料金
外国人 数百ルピー(要確認)
行き方
旧市街から車で約10分
  • 雨の日の立ち寄りに向く
  • 夜のライトアップは外から見るだけでも良い
  • 展示の休館日は要確認
国立博物館の展示室
8ニューデリー中心部美術館・博物館屋内

国立博物館 राष्ट्रीय संग्रहालय

インド全土の彫刻、細密画、織物、武具など約20万点を収める国立の博物館。ハラッパー文明からムガル期までを冷房の効いた館内で通観できる。雨の日や猛暑の日の定番。

目安
2時間
営業
火〜日 10:00〜18:00頃、月曜休(要確認)
料金
外国人 数百ルピー(要確認)
行き方
メトロのジャンパト通りまたはセントラル・セクレタリアット駅から徒歩約10〜15分
  • 休館日と最終入場時刻は事前に確認
  • 展示は広いので見たい展示を絞る
  • 併設カフェで休憩できる
セレクト・シティウォーク
9サケート買い物屋内

セレクト・シティウォーク सेलेक्ट सिटीवॉक

サケート地区の大型モールで、国内外のブランド、レストラン、映画館、書店が集まる。冷房が効き、清潔で安心して食事できる。雨の日や休憩に使いやすい。

目安
2時間
営業
11:00〜22:00頃
料金
店により異なる
行き方
メトロのサケート駅から徒歩約5分
  • 入口で手荷物検査がある
  • モール内のレストランは英語メニューで衛生面も安心
  • 隣接するDLFプロムナードも合わせて回れる

モデルコース

4つのコースから、旅のスタイルに合うものを選べます

コーステーマ対象ペース交通予算
コースA 初めてのデリー市内初めて・歴史好き・夫婦・カップル標準配車アプリ(Uber)+メトロ+徒歩1人 8,000〜12,000円前後(入場料・食事・配車アプリ)
コースB アグラ日帰り(デリー拠点)初めて・写真好き・夫婦・カップルアクティブガティマーン・エクスプレス+貸切車1人 15,000〜25,000円前後(列車・車・入場料・食事。ガイド別)
コースC (2日)宮殿と城塞のラージャスターン歴史好き・写真好き・女子旅標準列車または車+配車アプリ・貸切車1人 2日で 15,000〜25,000円前後(移動・入場料・食事)
コースD 雨の日向け・博物館とモール雨の日・家族・暑さ対策ゆったり配車アプリ+メトロ1人 5,000〜9,000円前後(入場料・食事・配車アプリ)
ラール・キラーの城壁

コースA

オールド&ニューデリー王道1日

テーマ
初めてのデリー市内
対象
初めて・歴史好き・夫婦・カップル
ペース
標準
交通
配車アプリ(Uber)+メトロ+徒歩
予算
1人 8,000〜12,000円前後(入場料・食事・配車アプリ)

フマーユーン廟から旧市街、クトゥブ・ミナールまで

  1. 08:30
    フマーユーン廟
    フマーユーン廟
    ニューデリー南部 / 滞在 1時間15分

    朝の涼しい時間に。庭園と廟の対称構図

    配車アプリで約20分
  2. 10:15
    インド門
    インド門
    ニューデリー中心部 / 滞在 30分

    写真を撮って並木道を少し歩く

    配車アプリで約30分(渋滞で変動)
  3. 11:15
    ラール・キラーの城壁
    ラール・キラー(赤い城)
    オールドデリー / 滞在 1時間15分

    月曜は休みなので日程をずらす

    徒歩約10分
  4. 12:45
    チャンドニー・チョークの路地
    チャンドニー・チョーク
    オールドデリー / 滞在 1時間30分

    パラーターやチャートで昼食と食べ歩き

    徒歩約15分
  5. 14:30
    ジャーマー・マスジド
    ジャーマー・マスジド
    オールドデリー / 滞在 45分

    肩と膝を隠す服装で

    メトロと配車アプリで約60分
  6. 16:15
    クトゥブ・ミナール
    クトゥブ・ミナール
    ニューデリー南部 / 滞在 1時間

    日没前に閉まるので16時台までに入る

    配車アプリで約40分
  7. 18:30
    コンノートプレイスで夕食
    滞在 1時間30分

    レストランが集まる中心街

タージ・マハル

コースB

タージ・マハルとアグラ城、ガティマーン日帰り

テーマ
アグラ日帰り(デリー拠点)
対象
初めて・写真好き・夫婦・カップル
ペース
アクティブ
交通
ガティマーン・エクスプレス+貸切車
予算
1人 15,000〜25,000円前後(列車・車・入場料・食事。ガイド別)

朝の特急でタージ・マハルへ、夕方の列車でデリーに戻る

  1. 07:15
    ニザムディン駅へ移動して乗車
    滞在 55分

    ガティマーン・エクスプレスは金曜運休、タージ・マハルも金曜休み。切符は事前にIRCTCで手配

    ガティマーン・エクスプレスで約1時間40分
  2. 09:50
    アグラ・カント駅に着き、車でタージ・マハルへ
    滞在 30分

    駅に貸切車とガイドを手配しておくと迷わない

    車で約25分
  3. 10:20
    タージ・マハル
    タージ・マハル
    アグラ / 滞在 2時間

    手荷物検査があるので持ち物を減らす

    車で約15分
  4. 12:35
    アグラ市内で昼食
    滞在 1時間

    ターリーやカレー。生野菜と氷は避ける

    車で約10分
  5. 13:45
    アグラ城
    アグラ城
    アグラ / 滞在 1時間30分

    タージ・マハルを遠望できる窓を探す

    車で約15分
  6. 15:30
    イティマード・ウッダウラ廟
    イティマード・ウッダウラ廟
    アグラ / 滞在 40分

    石象嵌を見る

    車で約10分
  7. 16:20
    メヘタブ・バーグ
    メヘタブ・バーグ
    アグラ / 滞在 40分

    川越しにタージ・マハルを望む

    車で約25分
  8. 17:25
    アグラ・カント駅に着き、乗車
    滞在 25分

    列車の時刻は事前に確認

    ガティマーン・エクスプレスで約1時間40分
  9. 19:30
    ニザムディン駅に着き、ホテルへ
アンベール城

コースC / 2日間

ピンクシティ、ジャイプル2日間

テーマ
宮殿と城塞のラージャスターン
対象
歴史好き・写真好き・女子旅
ペース
標準
交通
列車または車+配車アプリ・貸切車
予算
1人 2日で 15,000〜25,000円前後(移動・入場料・食事)

1日目 デリーから移動、アンベール城と夕日

  1. 06:00
    デリーからジャイプルへ(列車か車、約4.5〜5時間)
    滞在 4時間30分

    早朝発の特急列車が便利。時刻・運行日は事前に確認

    ホテルへ車で約15分
  2. 10:45
    ホテルで荷物を預けて昼食
    滞在 1時間15分
    車で約30分
  3. 12:30
    アンベール城
    アンベール城
    ジャイプル郊外 / 滞在 2時間

    鏡の間と大広間を中心に

    車で約15分
  4. 14:45
    ジャル・マハル
    ジャル・マハル
    ジャイプル郊外 / 滞在 20分

    湖畔から外観を撮る

    車で約20分
  5. 15:30
    ナハルガール城塞
    ナハルガール城塞
    ジャイプル近郊 / 滞在 1時間40分

    夕日の時間帯は人が多い

    車で約30分
  6. 18:00
    旧市街のバザールで夕食と散策
    滞在 1時間30分

    夜はライトアップされた建物も見える

2日目 旧市街の宮殿と観測所、バザール歩き

  1. 09:30
    シティ・パレス
    シティ・パレス
    ジャイプル旧市街 / 滞在 1時間30分

    ムバーラク・マハルと孔雀門

    徒歩約3分
  2. 11:10
    ジャンタル・マンタル
    ジャンタル・マンタル
    ジャイプル旧市街 / 滞在 45分

    日時計の影を見る

    徒歩約10分
  3. 12:10
    ハワー・マハル
    ハワー・マハル(風の宮殿)
    ジャイプル旧市街 / 滞在 40分

    向かいのカフェから外観を撮る

    徒歩約5分
  4. 13:00
    旧市街で昼食(ラージャスターン料理)
    滞在 1時間
    車で約15分
  5. 14:15
    アルバート・ホール博物館
    アルバート・ホール博物館
    ジャイプル新市街 / 滞在 1時間

    工芸品の展示を見る

    車で約15分
  6. 15:45
    ブロックプリントや宝石の店でお買い物
    滞在 1時間30分

    値札のない店は値段交渉。複数の店を比べる

国立博物館の展示室

コースD

雨の日・暑い日のデリー屋内コース

テーマ
雨の日向け・博物館とモール
対象
雨の日・家族・暑さ対策
ペース
ゆったり
交通
配車アプリ+メトロ
予算
1人 5,000〜9,000円前後(入場料・食事・配車アプリ)

博物館からモールまで冷房の効いた一日

  1. 10:00
    国立博物館の展示室
    国立博物館
    ニューデリー中心部 / 滞在 2時間

    月曜は休館。ハラッパー文明から細密画まで

    配車アプリで約15分
  2. 12:15
    コンノートプレイスで昼食
    滞在 1時間15分

    北インド料理やカフェ

    配車アプリで約35分(渋滞で変動)
  3. 14:10
    セレクト・シティウォーク
    セレクト・シティウォーク
    サケート / 滞在 3時間

    ショッピング、カフェ、映画も選べる

    配車アプリで約30分
  4. 17:45
    ホテル近くのレストランで夕食
    滞在 1時間30分

雨の日の過ごし方

デリー・アグラ・ジャイプルのモンスーンは7〜9月で、雨量が多い日は道路が冠水して渋滞が悪化する。この時期は蒸し暑さも厳しく、午前に屋外、午後は博物館やモールの屋内に移ると体力を保てる。冬の大気汚染や猛暑の4〜6月にも、屋内の候補があると安心。

  • 配車アプリは雨の時間帯に料金が上がり、繋がりにくい
  • サンダルや滑りやすい靴は石畳で危険。滑りにくい靴を選ぶ
  • 雨具は折りたたみ傘かポンチョが便利
  • 屋外の遺跡は雨で足元が悪くなる。入場前に天候を確認する
雨の日向け: コースD 雨の日・暑い日のデリー屋内コース

屋内で楽しめるスポット

国立博物館の展示室
屋内

国立博物館

インド全土の彫刻、細密画、織物、武具など約20万点を収める国立の博物館。ハラッパー文明からムガル期までを冷房の効いた館内で通観できる。雨の日や猛暑の日の定番。

営業: 火〜日 10:00〜18:00頃、月曜休(要確認)

セレクト・シティウォーク
屋内

セレクト・シティウォーク

サケート地区の大型モールで、国内外のブランド、レストラン、映画館、書店が集まる。冷房が効き、清潔で安心して食事できる。雨の日や休憩に使いやすい。

営業: 11:00〜22:00頃

ロータス寺院
屋内

ロータス寺院

蓮の花をかたどった白い大理石の礼拝堂で、バハイ教の寺院。宗教を問わず誰でも静かな内部に入れる。池と庭園に映る姿が美しい。

営業: 9:00〜17:30頃(夏季は延長)、月曜休(要確認)

シティ・パレス
屋内

シティ・パレス

ジャイプルの藩王の宮殿で、今も王家の一部が暮らす。ムバーラク・マハルの衣装・武具の展示、孔雀門、広間などが見どころ。民族衣装の織物展示も充実している。

営業: 9:30〜17:00頃(要確認)

アルバート・ホール博物館
屋内

アルバート・ホール博物館

インド・サラセン様式の建物で、ラジャスタンの工芸品、細密画、織物を展示する。夜のライトアップが美しく、建物の外観だけでも楽しめる。

営業: 日中開館(要確認)

夜の楽しみ

インド門

インド門のライトアップ

夜のインド門は照明で浮かび上がり、涼しくなった夕方から家族連れで賑わう。周辺のアイスや屋台も開く。

  • 夜は混むので貴重品に注意
  • 配車アプリは近くの出口で降りる
チャンドニー・チョークの路地

チャンドニー・チョークの夕暮れの食べ歩き

日が落ちると旧市街の屋台が活気づき、ジャレビやカバブなど甘味と焼き物の香りが路地に満ちる。

  • 氷や生水は避ける
  • 夜は女性の単独行動を避け、同行者と歩く
ラール・キラーの城壁

ラール・キラーの夜景

夜は赤砂岩の城壁がライトアップされる。ライト&サウンドショーが開催される日は、歴史をナレーションで追える。

  • ショーの開催日・言語・料金は事前に確認
  • 蚊が多いので虫よけを持つ
ハワー・マハル

ジャイプルの夜のバザールと宮殿

夕方以降は旧市街のバザールが明かりを灯し、ハワー・マハルも照らされる。屋上テラスのレストランから夜景を眺められる。

  • 夜の買い物は値段交渉前提
  • 宿の門限と帰りの車を確認

グルメ

デリー・アグラ・ジャイプルで味わいたいもの

食べる店

デリー・アグラ・ジャイプルで行きたい飲食店 31軒

シークカバブ

カリーム(ジャーマー・マスジド本店)

करीम

オールドデリームガル料理(カバブ)$ 〜1,500円

1913年創業の老舗で、ジャーマー・マスジド裏手の路地に本店がある。シークカバブやマトンのバラ、各種カレーをナンやロティと食べる。観光客の来店が多く入りやすい。

名物シークカバブ / マトン・バーラ / マトン・コルマ

予約
不可
予算
1人 300〜600ルピー前後
近く
ジャーマー・マスジド
昼食夕食老舗行列店
パラーター

パンディット・ガヤ・プラサード・シヴ・チャラン(パラーテー・ワーリー・ガリー)

पं. गया प्रसाद शिव चरण

オールドデリーパラーター$ 〜1,500円

パラーテー・ワーリー・ガリーの老舗で、創業は19世紀に遡るとされる。ニンニク・玉ねぎを使わないベジタリアン料理で、じゃがいも、カリフラワーなど約25種の詰め物から選ぶ。

名物アルー・パラーター / ゴビ・パラーター

予算
1人 100〜250ルピー前後
近く
チャンドニー・チョーク
朝食昼食老舗ベジ対応
パラーター

パンディット・バブ・ラム・デヴィ・ダヤル(パラーテー・ワーリー・ガリー)

पं. बाबू राम देवी दयाल

オールドデリーパラーター$ 〜1,500円

同じ路地にあるパラーター店で、ガヤ・プラサード家の系列とされる。店により詰め物や揚げ具合が少しずつ違うため、食べ比べも楽しめる。

名物パラーター各種 / ラッシー

予算
1人 100〜250ルピー前後
近く
チャンドニー・チョーク
朝食昼食老舗ベジ対応
チャート

ナトラージ・ダヒ・バッラ(チャンドニー・チョーク)

नटराज दही भल्ले वाला

オールドデリーチャート(屋台)$ 〜1,500円

1940年創業とされるチャンドニー・チョークの有名店。メニューはダヒ・バッレ(豆団子のヨーグルトがけ)とアルー・ティッキーの2品に絞られる。屋台の中では知名度が高く、旧市街の食べ歩きの目安になる。

名物ダヒ・バッレ / アルー・ティッキー

営業
10:30〜21:30
予算
1人 100〜200ルピー前後
近く
チャンドニー・チョーク
食べ歩き昼食老舗行列店

オールド・ファモス・ジャレビ・ワーラ

ओल्ड फेमस जलेबी वाला

オールドデリースイーツ(ジャレビ)$ 〜1,500円

ダリバ・カラン角にある、1880年代創業とされるジャレビの専門店。ギーで揚げた渦巻き状の揚げ菓子を熱いうちに出す。

名物ジャレビ

営業
8:00〜21:30
予算
1人 50〜150ルピー前後
近く
チャンドニー・チョーク
食べ歩きカフェ老舗

クレマル・モハン・ラール・クルフィ・ワーレ

कुरेमल मोहन लाल कुल्फी वाले

オールドデリースイーツ(クルフィ)$ 〜1,500円

1900年代初頭創業のクルフィ専門店。マンゴーやザクロなど果物の中身をくり抜いて詰めたクルフィが名物。

名物フルーツ詰めクルフィ / ケサル・ピスタ

営業
11:00〜23:00
予算
1人 100〜200ルピー前後
近く
チャンドニー・チョーク
食べ歩きカフェ老舗
バターチキン

モティ・マハル・デラックス(ダリヤガンジ)

मोती महल डीलक्स

オールドデリー北インド料理(バターチキン)$$ 〜4,000円

1947年にデリーで開業した、バターチキン発祥を名乗る店の本流。発祥をめぐっては別の店との間で係争があるため、ここでは名物として紹介する。

名物バターチキン / タンドーリチキン / ダール・マッカニ

予算
1人 600〜1,000ルピー前後
近く
ラール・キラー(赤い城)
昼食夕食老舗
バターチキン

カーケー・ダ・ホテル

काके दा होटल

ニューデリー中心部北インド料理(バターチキン)$ 〜1,500円

コンノートプレイス近くの小さな大衆食堂。バターチキン、サーグ・ミート、キーマ・マタルなどのムガル風家庭料理が人気。

名物バターチキン / サーグ・ミート / キーマ・マタル

営業
12:00〜24:00
定休
無休
予算
1人 400〜700ルピー前後
近く
インド門
昼食夕食行列店

サラヴァナ・バワン(コンノートプレイス)

सरवना भवन

ニューデリー中心部南インド料理(ベジ)$ 〜1,500円

チェンナイ発祥のチェーンのベジタリアン店。ドーサ、イドゥリ、ターリー、フィルターコーヒーが中心で、辛さや油に不安がある日の食事に向く。

名物ドーサ / イドゥリ / フィルターコーヒー

営業
8:00〜23:00
定休
無休
予算
1人 250〜500ルピー前後
近く
インド門
朝食昼食夕食ベジ対応子連れ可

ユナイテッド・コーヒー・ハウス

यूनाइटेड कॉफ़ी हाउस

ニューデリー中心部レストラン(欧印)$$$ 〜10,000円

1942年創業とされる、デリー初の西洋式カフェ。アールデコ調の内装で、ヨーロッパ、インド、アジア料理とカクテルを出す。

名物コンチネンタル料理 / カクテル

営業
11:00〜23:30
予算
1人 1,200〜2,500ルピー前後
近く
インド門
昼食夕食バー老舗予約推奨

ウェンガーズ(コンノートプレイス)

वेंगर्स

ニューデリー中心部ベーカリー・カフェ$ 〜1,500円

コンノートプレイスのインナーサークルにあるスイス系のベーカリー。ペストリーやパテ、ワッフルなどを出す。持ち帰りで朝食や軽食にしやすい。

名物ペストリー / チキンパティ / ワッフル

営業
10:45〜19:30
予算
1人 150〜400ルピー前後
近く
インド門
朝食カフェ老舗

ブハーラ(ITCマウリヤ)

बुखारा

ニューデリー南部北西辺境料理(タンドール)$$$$ 1万円〜

ITCマウリヤ内で1977年から続くタンドール料理の名店。メニューは木の板に書かれ、カトラリーなしで手とナンを使って食べる形式で知られる。ホテル内で衛生面の不安は少ない。

名物ダール・ブハーラ / タンドーリ料理

予算
1人 8,000〜12,000ルピー前後
近く
フマーユーン廟
夕食予約推奨ホテル内
シークカバブ

カーン・チャーチャー(カーン・マーケット)

खान चाचा

ニューデリー中心部カバブロール$ 〜1,500円

1960年代後半から続くとされるカバブロールの有名店。薄焼きパンでマトンやチキンのシークカバブを巻く。カウンター中心の気軽な店。

名物マトン・カコリ・ロール / チキン・ティッカ・ロール

予算
1人 250〜500ルピー前後
近く
フマーユーン廟
昼食食べ歩き行列店

カフェ・ロータ

कैफ़े लोटा

ニューデリー中心部カフェ(モダン・インド)$$ 〜4,000円

国立工芸博物館の敷地内にあるカフェ。インド各地の料理を現代風にまとめ、サットゥ・パラーターやバパ・ドイ・チーズケーキなどを出す。

名物サットゥ・パラーター / パパド・キ・サブジー / バパ・ドイ・チーズケーキ

営業
11:30〜22:00
予算
1人 800〜1,200ルピー前後
近く
国立博物館
昼食カフェ予約推奨

ビッグ・チル・カフェ(カーン・マーケット)

द बिग चिल कैफ़े

ニューデリー中心部カフェ(イタリアン・デザート)$$ 〜4,000円

2000年開業の映画ポスターが並ぶカフェ。ピザやパスタのほか、ミシシッピ・マッドパイなどのデザートが名物。

名物ミシシッピ・マッドパイ / パスタ / ピザ

営業
12:00〜23:30
予算
1人 1,000〜1,500ルピー前後
近く
フマーユーン廟
昼食夕食カフェ子連れ可

オリーブ・バー&キッチン(メヘラウリ)

ऑलिव बार एंड किचन

ニューデリー南部地中海料理・バー$$$ 〜10,000円

クトゥブ・ミナール近くのメヘラウリにある、中庭と屋上バーのあるレストラン。地中海風の料理とカクテルを出し、世界のベストレストラン関連サイトにも掲載されている。

名物地中海風料理 / カクテル

予算
1人 2,500〜3,500ルピー前後
近く
クトゥブ・ミナール
夕食バー予約推奨

ハウズ・カース・ソーシャル

हौज़ ख़ास सोशल

ニューデリー南部バー・カフェ$$ 〜4,000円

ハウズ・カース村の湖に面した、カフェとバー、クラブを兼ねる店。昼はカフェ、夜は音楽とドリンクの場になる。予約は受けないとされる。

名物カクテル / 小皿料理

営業
11:00〜翌1:00
予算
1人 1,000〜2,000ルピー前後
近く
クトゥブ・ミナール
夕食バー深夜
ラッシー

ジョニーズ・プレイス

जोनीज़ प्लेस

アグラカフェ・食堂$ 〜1,500円

1978年創業のタージ・ガンジ地区の小さな食堂。バナナ・ラッシーとマライ・コフタが名物で、タージ・マハルの東門側から歩いて行ける。

名物バナナ・ラッシー / マライ・コフタ

営業
6:00〜22:30
定休
無休
予算
1人 200〜500ルピー前後
近く
タージ・マハル
朝食昼食夕食バックパッカー人気

パンチ・ペーサ(サダル・バザール本店)

पंछी पेठा

アグラスイーツ(ペーサ)$ 〜1,500円

アグラ名産のペーサ(白かぼちゃの砂糖菓子)の老舗。ケサルやパーンなど約20種を並べ、土産にもしやすい。同名の模倣店が多いため、サダル・バザールの本店を目印にする。

名物ペーサ(乾・湿) / ダルモート

予算
1人 100〜300ルピー前後
近く
アグラ城
食べ歩き老舗土産向き

シェロース・ハングアウト

शीरोज़ हैंगआउट

アグラカフェ$ 〜1,500円

酸攻撃の被害女性が運営に関わるカフェ。2014年に開業し、軽食や飲み物を出す。収益が当事者の自立支援になる点でも知られる。

名物コーヒー / 軽食

予算
1人 300〜600ルピー前後
近く
タージ・マハル
カフェ昼食社会貢献子連れ可

ピンチ・オブ・スパイス(ファテハバード通り)

पिंच ऑफ़ स्पाइस

アグラ北インド料理$$ 〜4,000円

ファテハバード通りにある北インド・ムガル料理の店。マトン・ローガンジョシュやムルグ・ポトリなどを出す。タージ・マハルから離れたホテル街で、きれいな内装の店を探すときの選択肢になる。

名物マトン・ローガンジョシュ / ムルグ・ポトリ

予算
1人 800〜1,200ルピー前後
近く
タージ・マハル
昼食夕食予約推奨

エスファハン(オベロイ・アマルヴィラス)

एस्फ़हान

アグラムガル料理(タンドール)$$$$ 1万円〜

タージ・マハルを望むホテル内のタンドール専門レストラン。ムガル宮廷の流れをくむ料理を3コースのターリーやテイスティングで出す。要予約。

名物タンドール料理 / ターリー

営業
19:00〜22:30
予約
要予約
予算
1人 8,000ルピー前後〜
近く
タージ・マハル
夕食予約推奨ホテル内
シークカバブ

ママ・チキン・ママ・フランキー・ハウス

मामा चिकन मामा फ्रैंकी हाउस

アグラカバブ・ロール$ 〜1,500円

サダル・バザールにある、フランキー(ロール)とタンドーリチキンの店。チキンのシークカバブ入りのロールが人気で、夜遅くまで使われている。

名物チキン・ロール / シークカバブ

予算
1人 200〜400ルピー前後
近く
アグラ城
昼食夕食深夜地元人気
ラージャスターン・ターリー

ラクシュミ・ミスターン・バンダール(LMB)

लक्ष्मी मिष्ठान्न भंडार

ジャイプル旧市街ラージャスターン料理(ベジ)$$ 〜4,000円

ジョーハリー・バザールにある1727年創業とされる老舗。純ベジタリアンで、ラージャスターン・ターリー、ダル・バーティ、甘いラッシー、ゲーワルなどを出す。

名物ラージャスターン・ターリー / ダル・バーティ・チュルマ / スイート・ラッシー

予算
1人 500〜1,000ルピー前後
近く
ハワー・マハル(風の宮殿)
昼食夕食カフェ老舗ベジ対応
チャート

ラワト・ミシュターン・バンダール(駅前本店)

रावत मिष्ठान भंडार

ジャイプル新市街軽食(カチョリ)$ 〜1,500円

ジャイプル駅近くのシンディ・キャンプ付近にある、玉ねぎ入りカチョリで知られる店。甘味も約50種ある。屋台ではなく店舗で、軽食や朝食にしやすい。

名物ピヤーズ・カチョリ / サモサ / スイーツ

営業
6:00〜22:00
予算
1人 50〜200ルピー前後
近く
アルバート・ホール博物館
朝食食べ歩き老舗行列店
ラッシー

ラッシーワーラー(MIロード)

लस्सीवाला

ジャイプル新市街ラッシー$ 〜1,500円

1944年創業とされるMIロードのラッシー専門店。素焼きの器で濃いラッシーを出す。「ラッシーワーラー」を名乗る似た店が近くに多く、本店は312番の店舗とされる。

名物甘いラッシー / 塩ラッシー

営業
16:00頃まで(売り切れ次第終了)
予算
1人 60〜150ルピー前後
近く
アルバート・ホール博物館
カフェ食べ歩き老舗行列店
ラージャスターン・ターリー

1135 AD(アンベール城内)

1135 एडी

ジャイプル郊外ラージャスターン宮廷料理$$$ 〜10,000円

アンベール城内にあるレストラン。ラージャスターン料理と北インド料理を、王宮風の内装で出す。城見学の合間に昼食をとりやすい。

名物ラージャスターン料理 / ターリー

営業
11:00〜23:30
予約
予約推奨
予算
1人 2,000〜3,000ルピー前後
近く
アンベール城
昼食夕食予約推奨景色
ラージャスターン・ターリー

ピーコック・ルーフトップ・レストラン(ホテル・パールパレス)

पीकॉक रूफटॉप रेस्टोरेंट

ジャイプル新市街ラージャスターン料理・北インド$$ 〜4,000円

ホテル・パールパレスの屋上にある2層のテラス・レストラン。ラージャスターン料理や北インド料理を出す。

名物ラージャスターン料理 / タンドール料理

予算
1人 600〜1,200ルピー前後
近く
アルバート・ホール博物館
夕食昼食旅行者向けホテル内
チャート

タプリ・セントラル

टपरी सेंट्रल

ジャイプル新市街カフェ(チャイ)$$ 〜4,000円

Cスキームのビル上階にあるチャイ専門のカフェ。各種の茶に加え、チャートやマギー、サンドイッチなどの軽食を出す。屋外席からの眺めも楽しめる。

名物マサラ・チャイ / カラ・チャナ・チャート / ヴァダ・パーヴ

営業
7:30〜22:00
予算
1人 300〜700ルピー前後
近く
アルバート・ホール博物館
カフェ朝食景色

アノーキ・カフェ

अनोखी कैफ़े

ジャイプル新市街カフェ(オーガニック)$$ 〜4,000円

ブロックプリント雑貨のアノーキが営むカフェ。有機食材を使ったサンドイッチ、サラダ、パスタ、チーズケーキなどを出す。買い物の合間に休みやすい。

名物サンドイッチ / サラダ / チーズケーキ

営業
10:00〜19:30
予算
1人 600〜1,000ルピー前後
近く
アルバート・ホール博物館
昼食カフェベジ対応

ハンディ・レストラン(MIロード)

हांडी रेस्टोरेंट

ジャイプル新市街ラージャスターン料理(肉)$$ 〜4,000円

MIロードにあるムガル・ラージャスターン料理の店。マトンのラール・マース、ジャングリー・マースが名物。ルーフトップ席から街を眺められる。

名物ラール・マース / ジャングリー・マース / ルーマーリー・ロティ

営業
11:00〜23:30
予算
1人 600〜1,000ルピー前後
近く
アルバート・ホール博物館
昼食夕食ルーフトップ

営業時間・価格は調査時点の目安です。訪問前に公式情報をご確認ください。調査日: 2026-10-08

お土産

映えスポット

メヘタブ・バーグ

川越しのタージ・マハル

夕方(日没前後)

ヤムナー川を挟んでメヘタブ・バーグから望む。川面に映る姿を狙う。

フマーユーン廟

朝のフマーユーン廟

開園直後の朝

庭園の中央の水路から廟を正面に。人が少ない時間を選ぶ。

ハワー・マハル

ハワー・マハルの正面

朝(9時前後)

向かいのカフェのテラスから正面を撮る。斜め下から見上げる構図もよい。

ジャル・マハル

湖に浮かぶジャル・マハル

夕方

湖畔の遊歩道から。山を背景に入れる。

ナハルガール城塞

ナハルガールからのジャイプル市街

日没前後

城塞の見晴らし台から旧市街を見下ろす。

アクティビティ

オプショナルツアーの目安。料金・催行状況は予約サイトで最新情報をご確認ください

フマーユーン廟
日本語ガイド・ホテル送迎付き雨天OK

ツアー

デリー市内1日観光(日本語ガイド・貸切車)

旧市街とニューデリーの定番スポットを、ガイドと車で効率よく回る。

所要 約8〜9時間1人 10,000〜20,000円前後

時期: 通年(猛暑期は午前中心)

  • ラール・キラー、フマーユーン廟、インド門
  • 旧市街のサイクルリクシャー体験
  • 移動と客引き対応をガイドに任せられる

予約のコツ: VELTRA・KKday・Klookなどで予約できるものが多い。出発前日までの申込が多い。

チャンドニー・チョークの路地
英語ガイド・現地集合

フード

オールドデリー食べ歩きウォーク

衛生面に配慮して選んだ店を、ガイドと一緒に巡る旧市街の食べ歩き。

所要 約3〜4時間1人 4,000〜8,000円前後

時期: 通年

  • パラーター、チャート、ジャレビ
  • 香辛料店の見学
  • 屋台での注文方法を教わる

予約のコツ: VELTRA・KKday・Klookなどで予約できるものが多い。夕方発のコースは夜に涼しい。

チャンドニー・チョークの路地
ガイド付き・現地集合

体験

サイクルリクシャーで旧市街めぐり

細い路地をサイクルリクシャーで抜け、市場と建物を見て回る。

所要 約1〜2時間1人 1,500〜3,500円前後

時期: 通年

  • 香辛料市場のスパイスの香り
  • ジャーマー・マスジド周辺の景観
  • 路地ならではの人々の生活

予約のコツ: 料金を事前に確認し、予約ツアーを使うと交渉不要。

タージ・マハル
列車+貸切車・英語または日本語ガイド

日帰りツアー

ガティマーン特急で行くアグラ日帰り

特急列車でデリーから往復し、タージ・マハルとアグラ城を1日で巡る。

所要 約13〜14時間1人 15,000〜30,000円前後

時期: 通年(猛暑・霧の時期は余裕を持つ)

  • タージ・マハルの見学
  • アグラ城とイティマード・ウッダウラ廟
  • 列車と車の手配込み

予約のコツ: VELTRA・KKday・Klookなどで予約できるものが多い。ガティマーンは金曜運休、タージ・マハルも金曜休み。

タージ・マハル
ホテル送迎付き

ツアー

タージ・マハル日の出見学(貸切車・ガイド)

開門と同時に入り、混雑前の静かなタージ・マハルを見る。

所要 約5〜6時間1人 8,000〜15,000円前後

時期: 10〜3月が快適

  • 朝の柔らかい光
  • 混雑前の撮影
  • ガイドの解説

予約のコツ: アグラ泊の場合に組みやすい。前日までに申込。

アンベール城
ホテル送迎付き・英語または日本語ガイド雨天OK

ツアー

アンベール城とピンクシティ観光(ガイド付き)

アンベール城、ジャル・マハル、ハワー・マハル、シティ・パレスを車で巡る。

所要 約6〜8時間1人 6,000〜12,000円前後

時期: 通年(猛暑期は午前中心)

  • アンベール城の鏡の間
  • 旧市街の宮殿群
  • ジャル・マハルの撮影

予約のコツ: VELTRA・KKday・Klookなどで予約できるものが多い。象乗りは動物福祉の面から外すプランを選ぶ人が多い。

ブロックプリント布
現地集合・英語ガイド雨天OK

体験

ブロックプリント染め体験

木版を使って布に模様を押す伝統工芸を体験し、自作の布を持ち帰る。

所要 約2〜3時間1人 3,000〜6,000円前後

時期: 通年

  • 木版スタンプの体験
  • 工房見学
  • 染め上がった布を持ち帰り

予約のコツ: 工房見学付きは土産の勧誘があることも。

ラージャスターン・ターリー
現地集合・英語雨天OK

フード

ラージャスターン料理教室

地元の家庭でスパイスの使い方と定番カレーを学び、食べる。

所要 約3時間1人 4,000〜8,000円前後

時期: 通年

  • チャパティやダルを作る
  • マサラチャイの淹れ方
  • 市場の食材紹介

予約のコツ: VELTRA・KKday・Klookなどで予約できるものが多い。ベジタリアン対応のクラスが多い。

アンベール城
貸切車またはガイド付き雨天OK

日帰りツアー

デリー発ジャイプル日帰り(車・列車)

デリーから日帰りでジャイプルの主要スポットだけを回る。移動が長いので1泊も検討。

所要 約14〜15時間1人 15,000〜30,000円前後

時期: 通年(霧の時期は余裕を持つ)

  • アンベール城
  • ハワー・マハルとシティ・パレス
  • 車の移動

予約のコツ: 移動時間が長く疲れやすい。体力に自信がない場合は1泊をすすめる。

気をつけること

出典・更新日

調査日: 2026-10-08。料金・営業時間・運行情報は変わることがあります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。