
フリンダース・ストリート駅 Flinders Street Station
黄色い外壁とドームが目印の、メルボルンを象徴するターミナル駅。向かいのスワンストン通りとの交差点は「時計の下で待ち合わせ」の定番で、トラムが行き交う景色を撮れる。
- 時計の下は待ち合わせの人で混む。向かいのフェデレーション・スクエア側からも全景が撮れる
- ホームの屋根下は風が抜けるので、肌寒い日は羽織りを

Melbourne
路地裏のアートとカフェ、1日に四季がある文化の街
ホージア・レーンのストリートアート、路地のカフェ、フリー・トラム・ゾーンで巡る街歩きが中心。クイーン・ビクトリア・マーケット、ロイヤル植物園、セントキルダやブライトンの海辺と、市内だけで多彩に楽しめる。郊外にはグレート・オーシャン・ロードの十二使徒、フィリップ島のペンギン、パッフィンビリー鉄道、ヤラバレーのワインがある。天気が1日で変わるため、重ね着と雨の日プランを用意したい。
おすすめ 4泊5日〜5泊6日メルボルンを旅する前に知っておきたいポイント
春(9〜11月)と秋(3〜5月)は過ごしやすいが、天気は変わりやすい。夏(12〜2月)は暑い日があり、ビーチや屋外イベントに向く。冬(6〜8月)は寒く雨が多い
年間を通じて降水があり、極端な雨季はない。冬は小雨が続きやすく、春は突然のにわか雨が出やすい。夏でも急に気温が下がる日がある
「1日に四季がある」と言われるほど天気が変わる。半袖の上に薄手のセーターと防風・防水のジャケットを重ね、折りたたみ傘と日焼け止めを持つ。海辺や郊外は街中より風が強く寒い
オーストラリア・ドル(AUD)。1豪ドルは100円前後が目安だが、レートは変動する。カードのタッチ決済が広く使え、現金の出番は少ない
英語。多民族の街で、中国語・ギリシャ語・イタリア語・ベトナム語なども耳にする。観光地・ホテルは英語で問題なく通じる。日本語対応は少ない
日本より、夏時間(10月第1日曜〜4月第1日曜)は2時間進み、それ以外は1時間進む(日本が12:00のときメルボルンは14:00または13:00)
230V・50Hz / Iタイプ(ハの字形の2本足)。日本の電化製品は対応電圧を確認し、変換プラグが必要
チップは原則不要。サービスに満足した場合に端数を置く程度。週末・祝日はカフェに10〜15%のサーチャージが付くことがある
日本国籍は観光でもETA(電子渡航認証、subclass 601)が必要。公式のオーストラリアETAアプリから申請し、手数料は A$20(調査時点の目安)。有効期間は12か月で、1回の滞在は最長3か月。パスポートのICチップ読み取りと自撮りが必要。最新条件は豪内務省の公式で確認
タッチ決済カード(Visa・Mastercard)とApple Pay・Google Payが広く使える。mykiは専用カード。現金はマーケットの屋台で使う程度
空港やコンビニでSIM・eSIMが購入できる。日本発のeSIMも手軽。街中の公衆Wi-Fiは限られる
メルボルン空港(タラマリン空港)
主要スポットの位置関係。番号をタップすると Google マップで開きます
地図: Esri, HERE, Garmin, © OpenStreetMap contributors
名所グルメ買い物美術館・博物館市場自然絶景ビーチ体験矢印付きは枠外の地点(方角のみ)

黄色い外壁とドームが目印の、メルボルンを象徴するターミナル駅。向かいのスワンストン通りとの交差点は「時計の下で待ち合わせ」の定番で、トラムが行き交う景色を撮れる。

石材とガラスのパネルを組み合わせた現代建築の広場で、市民の集まる場所。ACMI(映像博物館)やイアン・ポッター・センター(NGVのオーストラリア美術)が入り、無料で入れる展示が多い。

石畳の路地いっぱいにストリートアートが描かれた、メルボルンのレーンウェイ文化の代表格。壁画は頻繁に描き替わるので、訪れるたびに違う景色になる。

フリンダース・ストリート駅の斜め向かいにある、屋外席のカフェが並ぶ路地。ラテやフラットホワイトを片手に、メルボルンのカフェ文化を体感できる定番スポット。

19世紀後半に造られた、モザイクの床とガラス天井のショッピング・アーケード。老舗のティールームや菓子店が入り、雨の日の散策にも向く。

八角形の円形閲覧室(ラ・トローブ・リーディング・ルーム)で知られる州立図書館。ドーム天井の下から吹き抜けを見上げる体験は無料で、雨の日の定番。

ヤラ川の南岸を散策できる遊歩道。川越しにフリンダース・ストリート駅とCBDの高層ビルを眺められ、レストランやバーが並ぶ。夕方から夜景が美しい。

南半球でも有数の高さを持つビルの88階にある展望台。市街地、ヤラ川、遠くの海岸線まで見渡せ、夕方から夜景まで時間帯を選んで楽しめる。

1878年に開業した南半球最大級の屋外・屋内マーケット。生鮮、デリ、アパレル、雑貨が並び、ボリュームのあるサンドイッチや揚げ菓子など食べ歩きも楽しめる。

湖と芝生、世界各地の植物が広がる市内最大級の公園。ヤラ川沿いに位置し、CBDから徒歩圏でありながら鳥や木陰が楽しめ、ピクニックにも向く。

第一次世界大戦の戦没者を悼むために建てられた石造の記念館。屋上のバルコニーからはCBDの摩天楼と植物園側の眺めを見渡せる。

ビーチと遊歩道、桟橋、レトロな遊園地ルナ・パークが集まる海辺のエリア。夕暮れ時は桟橋の先からCBDの夕景が見え、ペンギンが戻ってくる防波堤もある。

カールトン・ガーデンズに隣接する大型博物館。自然史、先住民の文化、ビクトリア州の歴史に関する展示と、屋内の森のような温室があり、家族連れにも向く。

水のカーテンが入口を飾る、オーストラリア最古・最大級の美術館。ヨーロッパ絵画、アジア美術、デザインまで幅広く、常設展は無料。企画展は別料金。

ブライトン・ビーチの波打ち際に並ぶ、色とりどりの小さな木造のビーチボックス。ポートフィリップ湾の穏やかな水面と合わせて、メルボルンの海辺の風景を象徴する。

南極海の荒波に削られて海中に立つ石灰岩の奇岩群。グレート・オーシャン・ロードの最大の見どころで、展望台から夕景を見るのが定番。現在残る岩の数は12本より少ない。
5つのコースから、旅のスタイルに合うものを選べます
| コース | テーマ | 対象 | ペース | 交通 | 予算 |
|---|---|---|---|---|---|
| コースA | 初めてのメルボルン | 初めて・友人・カップル | 標準 | 徒歩+フリー・トラム・ゾーン | 1人 A$100〜160前後(入場料・食事・コーヒー) |
| コースB | 街と海を1日で | 初めて・家族・カップル | 標準 | トラム+徒歩 | 1人 A$80〜140前後(食事・ルナパーク別) |
| コースC | 雨の日向け | 雨の日・家族・文化好き | ゆったり | トラム+徒歩 | 1人 A$60〜120前後(博物館入館・食事) |
| コースD | 海辺の2か所 | カップル・友人・写真好き | ゆったり | 電車+バス+トラム | 1人 A$70〜130前後(食事・交通) |
| コースE | 十二使徒を見る1日 | 初めて・自然好き・友人 | アクティブ | ツアーバス | 1人 A$100〜200前後(ツアー料金・昼食) |

コースA









コースB






コースC





コースD




コースE


断崖に囲まれた入り江
メルボルンは天気が変わりやすく、雨の日向けの屋内スポットが充実している。美術館、博物館、図書館、アーケードを組み合わせれば、トラム移動を挟みながら1日回れる。

水のカーテンが入口を飾る、オーストラリア最古・最大級の美術館。ヨーロッパ絵画、アジア美術、デザインまで幅広く、常設展は無料。企画展は別料金。
営業: 毎日10:00〜17:00(クリスマスは休館)

カールトン・ガーデンズに隣接する大型博物館。自然史、先住民の文化、ビクトリア州の歴史に関する展示と、屋内の森のような温室があり、家族連れにも向く。
営業: 毎日10:00〜17:00頃(要確認)

八角形の円形閲覧室(ラ・トローブ・リーディング・ルーム)で知られる州立図書館。ドーム天井の下から吹き抜けを見上げる体験は無料で、雨の日の定番。
営業: 毎日10:00〜18:00頃(日により異なる)

19世紀後半に造られた、モザイクの床とガラス天井のショッピング・アーケード。老舗のティールームや菓子店が入り、雨の日の散策にも向く。
営業: 営業時間は店舗により異なる

南半球でも有数の高さを持つビルの88階にある展望台。市街地、ヤラ川、遠くの海岸線まで見渡せ、夕方から夜景まで時間帯を選んで楽しめる。
営業: 毎日昼から夜まで営業(日により変動。要確認)

ヤラ川沿いの遊歩道から、フリンダース・ストリート駅と摩天楼の灯りが川面に映る。展望台ならさらに高い位置から見渡せる。


日没後の薄暮、桟橋先端付近の防波堤にコリトルペンギンが戻ってくる。無料で見られるが、保護のためライトやフラッシュは禁止。

CBDの路地や階段の上に、看板のない小さなバーが点在する。ホージア・レーン周辺の裏通りは夜に雰囲気が変わる。
メルボルンで味わいたいもの

Flat White / Long Black
A$4.5〜6.5前後
メルボルンはカフェ文化の街で、細かいミルクのフラットホワイトとエスプレッソのロングブラックが定番。路地や小さな店の焙煎所で飲み比べができる。
デグレーヴス・ストリート周辺 / Market Lane Coffee(クイーン・ビクトリア・マーケット) / フィッツロイのカフェ

Smashed avocado toast
A$20〜28前後
つぶしたアボカド、フェタチーズ、ポーチドエッグをサワードウにのせる、メルボルンのブランチ定番。人気カフェは週末の朝に並ぶ。
フィッツロイ、カールトン、CBDのブランチ系カフェ

Australian meat pie
A$5〜9前後
牛肉のグレービー煮込みを包んだ片手サイズのパイ。ベーカリーやスタジアムで食べ、ケチャップをかけるのが地元流。
各地のベーカリー / マーケットのデリ

Dim sum and xiaolongbao
1人 A$25〜45前後
広東・上海系の飲食店が集まるチャイナタウンでは、飲茶や小籠包が手頃に食べられる。昼は混むため、早めの入店が安心。
チャイナタウン(リトル・ボーク・ストリート周辺) / HuTong Dumpling Bar

Pho and Banh mi
A$12〜20前後
リッチモンドのビクトリア・ストリートはベトナム系の飲食店が集まる通り。フォーやバインミーが日本人の口にもなじみやすい。
リッチモンドのビクトリア・ストリート

Fish and chips
A$14〜22前後
白身魚の衣揚げとポテトフライを紙で包んで海辺で食べる。ビーチやセントキルダの桟橋で気軽に楽しめる。
セントキルダ周辺 / ポートメルボルンの海沿い

Gelato
A$6〜10前後
カールトンのライゴン通りはイタリア系移民の街。ジェラートとコーヒーのお店が連なり、雨上がりの休憩にも向く。
ライゴン・ストリート(カールトン) / Pidapipo
メルボルンで行きたい飲食店 31軒

Pellegrini's Espresso Bar
1954年創業のイタリア系エスプレッソバー。市松模様の床とカウンター席が当時のまま残り、コーヒーやパスタを出す。
名物ロングブラック / パスタ

HuTong Dumpling Bar
2008年創業、チャイナタウン入口のマーケット・レーンにある小籠包の店。ジンジャー香る豚肉の小籠包が看板。
名物小籠包 / 焼き小籠包
Flower Drum
1975年創業の広東料理店。マーケット・レーンの赤い絨毯の店内で、北京ダックのテーブルサイド・カービングを出す。
名物北京ダック / 広東料理のコース
MoVida
ホージア・レーンの路地に面した2003年開業のスペイン料理店。立ち飲み風のカウンターでタパスを選べる。
名物アンチョビのタパス / コロッケ
Hopetoun Tea Rooms
1892年創業の歴史的ティールーム。ブロック・アーケード内にあり、ケーキやアフタヌーンティーを楽しめる。
名物アフタヌーンティー / ケーキ

Pidapipo Gelateria
2014年開業、ライゴン・ストリートのジェラート店。ヌテラのタップが名物で、毎日20種ほどを手作りする。
名物フィオル・ディ・ラッテ / ヌテラのジェラート
Chin Chin
2011年開業、フリンダース・レーンのタイ系シェアスタイル店。ネオンの店内で、マッサマンカレーやパッタイを出す。
名物マッサマンカレー / パッシーユー

Market Lane Coffee
クイーン・ビクトリア・マーケット内のスペシャルティコーヒー店。エスプレッソとフィルターコーヒーを出す。
名物フラットホワイト / フィルターコーヒー
American Doughnut Kitchen
1950年からクイーン・ビクトリア・マーケットで続くドーナツの屋台。揚げたてのホットジャムドーナツが名物。
名物ホットジャムドーナツ
The Borek Shop
クイーン・ビクトリア・マーケットのデリ・ホールにある店。焼きたてのボレックやギョズレメを手頃に出す。
名物スパイシーラム・ボレック / ギョズレメ
Lune Croissanterie
2015年にフィッツロイで再始動した倉庫型のクロワッサン専門店。ガラス張りの工房で焼成を見られる。
名物クロワッサン / クルファン

Industry Beans
フィッツロイの焙煎所併設カフェ。コーヒーを使った料理や、飲み比べのメニューがある。
名物フラットホワイト / ブランチ各種

Proud Mary
2009年開業、コリングウッドのスペシャルティコーヒー店。卵料理やホットケーキのブランチを出す。
名物ホットケーキ / エッグ・オン・サワードウ
Supernormal
フリンダース・レーンのパンアジア料理店。ロブスターロールや手包み餃子、ダックのバオなどを出す。
名物ロブスターロール / ダックバオ
Cumulus Inc.
2008年開業、フリンダース・レーンのイーティングハウス。生ガキやシェア用の大皿、ローストを出す。
名物生ガキ / ラムショルダー

Pho Hung Vuong 2
リッチモンドのビクトリア・ストリートにあるフォー専門店。フッツクレーの名店と同じ家族が営む。
名物牛肉のフォー

Hung's Bakery
ビクトリア・ストリートのバインミー店(旧フォック・フン・ベーカリー)。店内で焼いたパンに豚バラなどを挟む。
名物バインミー

ShanDong MaMa
ミッドシティ・アーケードにある水餃子の店。サバの餃子が看板で、皮は店で作る。
名物サバの水餃子 / ラムの餃子

Higher Ground
1890年代の旧発電所を使った大型カフェ。蟹のエッグベネディクトなどの朝食から夜まで使える。
名物スパナークラブ・ベネディクト / スクランブルエッグ

Hardware Société
フランス・スペイン風の朝食で知られるカフェ。ロブスターのベネディクトやチョリソの卵料理が人気。
名物ロブスター・ベネディクト / チョリソ・ベイクドエッグ
Naked for Satan
2010年開業、ブランズウィック・ストリートのピンチョス・バー。大理石のカウンターにピンチョスが並ぶ。
名物ピンチョス / ウォッカ
Attica
オーストラリア先住民の食材を使うテイスティングメニューのレストラン。シェフはベン・シューリー。
名物テイスティングメニュー
Monarch Cakes
1934年創業のアクランド・ストリートのケーキ店。ポーランド風チーズケーキとチョコレート・クーゲルフプフが名物。
名物ポーランド風チーズケーキ / クーゲルフプフ

Northern Soul
英国風のフィッシュ&チップス店。手切りのチップスとグレービーが特徴。
名物フィッシュ&チップス / マッシーピー

Apollo Bay Fishermen's Co-op
1948年設立の漁協直営。港そばのウォーフで、その日の水揚げの魚を使ったフィッシュ&チップスを食べられる。
名物フィッシュ&チップス / ロブスター
Yarra Valley Chocolaterie & Ice Creamery
ヤラ・グレンにあるチョコレート工房併設のカフェ。試食や手作りアイスクリームを楽しめる。
名物チョコレート試食 / アイスクリーム

Gelato Messina Fitzroy
2013年開業、スミス・ストリートのジェラート店。ビクトリア州産の牛乳で作る約40種を並べる。
名物季節限定のジェラート
Rumi
レバノン系シェフの中東料理店。メゼやウズド、炭火焼を出す。ライゴン通りから移転した。
名物ウズラのケバブ / シガラ・ボレギ

Pure Pie
地元産の食材を使うパイ専門店。ビーフやチキンのパイを出す。
名物ビーフパイ

Country Cob Bakery
全豪パイ大会で複数回の受賞歴があるベーカリー。エビやフィッシュ・アモックなど独自のパイを出す。
名物マレーシア風エビパイ / カウボーイ・ビーフパイ
Black Pearl
ブランズウィック・ストリートのカクテルバー。2階のアティックは木〜土に営業。
名物カクテル
営業時間・価格は調査時点の目安です。訪問前に公式情報をご確認ください。調査日: 2026-10-08

A$3〜5前後
チョコレートでコーティングしたビスケット。種類が多く、スーパーで買える定番の手土産。
コールズ、ウールワース / 空港の売店

A$4〜8前後
パンに薄く塗る、塩気のある酵母エキスのペースト。好みが分かれるのでお土産の話題にもなる。
スーパー / 空港
瓶入りは預け荷物が無難

A$30〜120前後
オーストラリア産メリノ羊毛のマフラーや靴下。軽くて暖かい。
クイーン・ビクトリア・マーケット / CBDの専門店
原産地表示を確認

A$15〜40前後
メルボルン発祥のチョコレート専門店のボックス。上品な包装で手土産に向く。
CBDの店舗、ブロック・アーケード付近
夏は溶けるので持ち運びに注意

A$10〜100前後
先住民アーティストの図柄を使ったポストカード、器、テキスタイルなど。作家に還元される正規のライセンス商品を選ぶ。
NGVデザインストア / Koorie Heritage Trust
安価な模倣品に注意し、作家名やライセンス表記を確認





オプショナルツアーの目安。料金・催行状況は予約サイトで最新情報をご確認ください

日帰りツアー
メルボルンから海沿いの道を走り、十二使徒やロック・アード・ゴージを巡る定番の日帰りツアー。移動が長く、1日がかりで海岸の絶景を見る。
時期: 通年。夏は混雑
予約のコツ: KKday・Klook・VELTRAで前日まで予約できる場合が多い。小グループ制と大型バスで料金・自由度が異なる

日帰りツアー
フィリップ島でカンガルーやコアラ、ザ・ノビーズの景色を巡り、夕暮れにコリトルペンギンの行列を観覧席から見る。
時期: 通年(ペンギンは年間を通じて戻る)
予約のコツ: 日没が遅い夏は帰着が遅くなる。KKday・Klook・VELTRAで予約でき、観覧席ランクは別料金

ツアー
蒸気機関車に乗り、ダンデノン山脈の森をレイクサイドまで往復する。ツアーなら山地のガーデンやカフェも組み合わされる。
時期: 通年(春・秋は緑がきれい)
予約のコツ: 鉄道は事前予約制。ツアーなら鉄道の席込みが確実

フード
ぶどう畑が広がる丘陵地で、複数のワイナリーを訪ねて試飲とランチを楽しむ。ジンやチョコレートの工房を組み込むツアーもある。
時期: 通年(収穫期の2〜4月は活気がある)
予約のコツ: 週末は混むので早めに予約。試飲は飲酒を伴うため当日の安全に注意

文化
路地裏の壁画やカフェを地元ガイドと歩く。背景にあるアーティストや街の歴史を聞ける。
時期: 通年
予約のコツ: KKday・Klookなどで予約。雨天決行が多いが傘を

ツアー
サウスバンクやフェデレーション・スクエア付近の乗り場から、川越しに街の景色を船上から見る。夕方のクルーズが人気。
時期: 通年
予約のコツ: 天候で欠航の場合がある。前日に確認

フード
マーケットのデリ、チーズ、スイーツを食べ歩きしながら、地元の食材文化を学ぶ。
時期: 通年
予約のコツ: 営業日(火・木・金・土・日)に合わせて予約

ウェルネス
市内から車で約1時間半、丘の斜面に露天の温泉プールが並ぶ。海に近い景色も楽しめる。
時期: 通年(寒い季節がおすすめ)
予約のコツ: 週末は予約制の時間枠がある。KKday・Klookなどで送迎付きも

自然・エコツアー
桟橋で夕景を見て、薄暮にコリトルペンギンを観察する。ガイド付きのツアーもあるが、個人でも無料で見られる。
時期: 通年
予約のコツ: 個人で行く場合、撮影のフラッシュは禁止
日本国籍の観光は、出発前にETA(電子渡航認証)が必要。公式のオーストラリアETAアプリから申請でき、手数料は A$20(調査時点)。非公式の代行サイトは割高なことがあり、必ず公式アプリ・公式サイトを使う。パスポートのICチップの読み取りと自撮りが必要で、出発の数日前までに取っておくと安心。
メルボルンは1日のうちに晴れ・雨・強風・寒さが入れ替わる天気で知られる。重ね着できる服(薄手のセーター、防風・防水のジャケット)と折りたたみ傘を常に携帯する。春(9〜11月)は特に変わりやすい。
CBDのフリー・トラム・ゾーン内は無料でタッチ不要。ゾーンの外に出るトラム・電車・バスはmykiカードにチャージして乗車時にタッチし、降りるときは電車の場合タッチオフが必要。タッチを忘れると不正乗車の罰金対象になる。カードは駅の券売機やコンビニで購入できる。
トラムは道路の中央を走り、停留所では乗降時に車道を横断する場合がある。運転者や自転車に注意する。右折の「フック・ターン」は、CBD中心部の一部交差点で右折する車が左端から待機する独特のルール。車を運転するなら国際免許と左側通行に慣れておく。
オーストラリアは紫外線が強く、曇りの日でも日焼けしやすい。帽子、日焼け止め、サングラスを。春先でも日差しは強い。
ペンギン・パレードや桟橋のペンギン観察は、撮影のフラッシュ・ライトが全面禁止。野生動物には近づかず、餌を与えない。コアラやカンガルーに触れる体験は施設のルールに従う。
オーストラリアは動植物・食品の持ち込み検疫が非常に厳しい。肉・果物・乳製品・種・木製品は申告が必要で、違反は高額の罰金になる。入国カードで正直に申告する。
週末・祝日はカフェやレストランに10〜15%のサーチャージが付くことがある。チップは原則不要で、サービスに満足した場合に端数を置く程度。日曜やクリスマス前後は営業時間が変わる店が多い。
調査日: 2026-10-08。料金・営業時間・運行情報は変わることがあります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。