
チュージェティ(クランジェティ) 姓氏桟橋 Chew Jetty
海上に杭を立てて木造家屋が並ぶ、福建系の氏族(チュー氏)の水上集落。世界遺産地区の一部で、今も住民が暮らす。桟橋の突端から海とペナン島の街並みを見渡せる。
- 家の中は住民の私生活。玄関先での長居や無断撮影は避ける
- 桟橋の板は濡れると滑りやすい
- 土産物の屋台が並ぶ。写真だけでなく何か買うと喜ばれる

Penang
世界遺産の街並みと屋台グルメの島
マレーシア北西部の島で、ジョージタウンは多民族の文化が重なる世界遺産の街。ストリートアート、プラナカンの邸宅、氏族会館、極楽寺やペナンヒルに加え、ホーカーの屋台グルメがそろう。北岸のバトゥフェリンギではビーチと国立公園も楽しめる。
おすすめ 3泊4日〜4泊5日ペナンを旅する前に知っておきたいポイント
12〜3月は比較的雨が少なく過ごしやすい。ただし気温は一年中30度前後で蒸し暑い。春節や旧正月の時期は極楽寺のライトアップで賑わう
9〜11月に雨が多く、スコールや雷雨が増える。4〜5月も雨が目立つ。いずれも長雨より午後のにわか雨が中心
年間を通して高温多湿。薄手で通気性の良い服、帽子、日焼け止め、折りたたみ傘や雨具を用意する。屋内は冷房が強いので羽織り物も
マレーシア・リンギット(MYR、RMと表記)。1RMは30円台後半が目安(変動するため出発前に確認)。屋台は現金が中心で、モールやホテルはカードが使える
マレー語(公用語)。中国語(福建語・広東語・北京語)、タミル語、英語も広く通じる。観光地やホテルは英語でほぼ通じる
日本より1時間遅い(日本が12:00のとき11:00)
230V / BFタイプ(3本足)。日本の100V専用機器は変圧器が必要。スマホ・PCの充電器は100〜240V対応のことが多いので表示を確認し、変換プラグを持参
原則不要。レストランはサービス料10%や売上・サービス税(SST)が加算されることがある。ガイドやドライバーに数RMを渡すと喜ばれる
日本国籍は観光で90日以内ならビザ不要(パスポート残存6か月以上が目安)。入国前(到着3日以内)にマレーシア・デジタル入国カード(MDAC)のオンライン提出が必要。最新条件は出発前に公式サイトと外務省の海外安全情報で確認
現金(リンギット)は屋台と市場で必須。モールやホテルのクレジットカード、Touch 'n GoなどのQR決済・DuitNowも普及。グラブ(Grab)はアプリ内にカードを登録して支払える
空港のカウンターでプリペイドSIMが買える。eSIMも便利。ジョージタウンの世界遺産地区は電波が良いが、国立公園周辺は弱い場所がある
ペナン国際空港(PEN)
主要スポットの位置関係。番号をタップすると Google マップで開きます
地図: Esri, HERE, Garmin, © OpenStreetMap contributors
名所寺社美術館・博物館絶景ビーチ市場自然体験グルメ買い物

海上に杭を立てて木造家屋が並ぶ、福建系の氏族(チュー氏)の水上集落。世界遺産地区の一部で、今も住民が暮らす。桟橋の突端から海とペナン島の街並みを見渡せる。

福建系邱氏の一族の会館兼祖廟で、龍山堂とも呼ばれる。屋根の彫刻、石柱、色鮮やかな装飾は中国南部の建築の粋で、広場に面した舞台と合わせて見応えがある。

ジョージタウンのストリートアートの中心。子どもが自転車に乗る壁画をはじめ、ショップハウスの壁に壁画やワイヤーアートが点在する。カフェや雑貨店も多く、街歩きの軸になる。

インド系の店が集まる一角で、スパイス、サリー、花輪、金細工の店とスリ・マハ・マリアマン寺院が並ぶ。バナナリーフカレーやロティなど南インド料理も食べられる。

19世紀初頭にインド系ムスリムの商人が創建した歴史あるモスク。ムガル様式のドームと塔が特徴で、世界遺産地区の宗教建築の代表のひとつ。

1786年にイギリス東インド会社のフランシス・ライトが上陸した地に築かれた要塞。現在の星形の石造要塞は19世紀初頭の建設で、大砲や展示室、芝生の広場が残る。

東南アジア最大級の仏教寺院のひとつ。万仏塔、巨大な観音像、斜面に広がる堂宇が連なる。春節の時期はランタンの点灯で有名。

標高約830mの丘で、麓の駅からケーブルカー(ファニキュラー)で山頂へ上がる。ジョージタウンとペナン橋を見下ろす展望、気温が数度低い涼しさ、ヒンドゥー寺院やモスク、カフェが魅力。

1884年開園の植物園で、熱帯植物、ヤシの並木、滝へ続く散策路がある。サルと出会う機会も多く、朝夕の散歩に向く。

海沿いの屋台街で、夕方から夜にかけて開く。チャークイティオ、アッサムラクサ、オーチエン、ロジャなどペナンの定番が並ぶ。海風の中で食べる夜が人気。

全長約33mの涅槃仏で知られるタイ式寺院。金色の仏像は迫力があり、向かいにはビルマ寺院(ダンマカラマ)もある。

ペナン島で最大級のショッピングモール。ブランド、レストラン、スーパーがそろい、冷房が効いて雨や暑さの避難所になる。ガーニードライブから徒歩圏。

ジョージタウンの西側にある屋台街で、夕方から夜にかけて開く。ホッケンミー、チャークイティオ、ワンタン麺、焼きガニなどがそろう。

ペナンの歴史、多民族の文化、プラナカンの暮らしを展示する博物館。ジョージタウンの歴史を最初に押さえるのに向く。

19世紀末に中国の大富豪チョン・ファッ・ツィーが建てた邸宅で、インディゴブルーの外壁が目を引く。中庭、風水に基づく設計、英国製の鋳鉄や中国の磁器など、東西の意匠が混ざる。ホテルとしても営業している。

19世紀末の海峡華人(プラナカン)の邸宅を博物館にした施設で、豪華な家具、ビーズ刺繍、金細工、磁器などが展示される。当時の暮らしと美意識を間近に見られる。

壁や床に描かれた立体的な絵に入り込んで撮影するトリックアートの屋内施設。家族連れや雨の日向き。

世界で最も小さい国立公園のひとつ。熱帯雨林の中を歩くトレイルとムカヘッド灯台、モンキービーチ、ターコイズビーチなどの入江がある。

ペナン島北岸のリゾートビーチで、海沿いに大型ホテルが並ぶ。夕日を眺めながらの散歩、ビーチのアクティビティ、ホテルのプールが主な過ごし方。

夕方から夜にかけてメインロード沿いに屋台が並ぶナイトマーケット。Tシャツ、バティック、雑貨、時計、スナックの店が多く、値段は交渉が基本。
6つのコースから、旅のスタイルに合うものを選べます
| コース | テーマ | 対象 | ペース | 交通 | 予算 |
|---|---|---|---|---|---|
| コースA | 初めてのペナン・世界遺産地区 | 初めて・街歩き好き・夫婦・カップル | 標準 | 徒歩+CATバス | 1人 4,000〜6,000円前後(入場料・食事) |
| コースB | 展望と寺院、植物園 | 初めて・写真好き・三世代 | 標準 | グラブ(配車アプリ) | 1人 5,000〜7,000円前後(入場料・交通・食事) |
| コースC | ホーカー、ニューレーン、ガーニー | 食べ歩き・友人同士・夫婦・カップル | ゆったり | 徒歩+グラブ | 1人 3,500〜5,500円前後(食事中心) |
| コースD | 雨の日に屋内中心 | 雨の日・家族・文化好き | ゆったり | 徒歩+グラブ | 1人 5,000〜7,000円前後(入場料・食事) |
| コースE | 自然とビーチ | 自然好き・家族・アクティブ | アクティブ | グラブ+徒歩 | 1人 6,000〜9,000円前後(入園料・交通・食事) |
| コースF | 邸宅と氏族会館の建築 | 建築好き・文化好き・ゆったり旅 | ゆったり | 徒歩 | 1人 4,000〜6,000円前後(入場料・食事) |

コースA



昼食(アルメニアン通り周辺のカフェや中華食堂)



夕食とホーカー散策(ニューレーン)

コースB





コースC
老舗のコーヒーショップでホワイトコーヒーとカヤトースト

昼食(チャークイティオ、ホッケンミー)
チェンドルとカフェで休憩





コースD


昼食(ニョニャ料理や中華食堂の屋内席)




コースE
朝食を済ませ、グラブで国立公園へ

昼食(バトゥフェリンギ)

夕日を見ながら休憩と夕食


コースF


昼食(ニョニャ料理)


ニョニャクエとコーヒーでお茶
雨季(9〜11月、4〜5月)は午後のスコールが多い。雨の日は邸宅博物館、トリックアート、モールを軸にし、屋外観光は朝の晴れ間に回す。ペナンヒルの展望は雨雲で見えないことがあるので、天気のよい朝に。

19世紀末に中国の大富豪チョン・ファッ・ツィーが建てた邸宅で、インディゴブルーの外壁が目を引く。中庭、風水に基づく設計、英国製の鋳鉄や中国の磁器など、東西の意匠が混ざる。ホテルとしても営業している。
営業: ガイドツアー(11:00・14:00ほか)。オーディオガイドは営業時間内(要確認)

19世紀末の海峡華人(プラナカン)の邸宅を博物館にした施設で、豪華な家具、ビーズ刺繍、金細工、磁器などが展示される。当時の暮らしと美意識を間近に見られる。
営業: 9:30〜17:00頃(要確認)



ペナン島で最大級のショッピングモール。ブランド、レストラン、スーパーがそろい、冷房が効いて雨や暑さの避難所になる。ガーニードライブから徒歩圏。
営業: 10:00〜22:00頃(要確認)




ペナンで味わいたいもの

Assam Laksa
RM6〜12前後
魚のだしにタマリンドの酸味を効かせた汁麺。太めの米麺に、ミント、パイナップル、玉ねぎ、トーチジンジャーを添える。酸っぱ辛いペナンの名物。
ホーカーセンター / アイヤータムの市場周辺 / ガーニードライブ

Char Koay Teow
RM8〜15前後
平たい米麺を強火の鍋で、エビ、もやし、卵、貝などと炒めた屋台料理。香ばしい鍋肌の香りが持ち味。
ニューレーン・ホーカー / ガーニードライブ / コーヒーショップ

Hokkien Mee / Prawn Mee
RM6〜12前後
エビの殻と豚骨でとった赤い辛口のスープに、黄麺と米麺、エビ、豚肉、ゆで卵、空心菜を合わせた麺。サンバルを溶かして味を変える。
ホーカー / 朝のコーヒーショップ

Nasi Kandar
RM10〜20前後
白飯に魚、鶏、野菜などのカレーをかけて食べる、インド系ムスリムの定食。複数のカレーを混ぜた汁かけが特徴で、24時間営業の店もある。
リトルインディア周辺 / ナシカンダー専門店

Cendol
RM3〜8前後
かき氷にパンダンの緑ゼリー、ココナッツミルク、黒糖シロップ、小豆をのせたデザート。蒸し暑い日の定番。
ホーカー / 専門の屋台 / カフェ

Rojak
RM5〜10前後
パイナップル、キュウリ、ヒカマ、揚げ生地などを、エビペーストの黒いソースで和えた甘酸っぱいサラダ。砕いたピーナッツをかける。
ホーカー / リトルインディア周辺

Oh Chien
RM10〜18前後
小さな牡蠣と卵、でんぷん粉を鉄板で焼いた牡蠣のオムレツ。外はカリッと中はとろりとし、チリソースで食べる。
ガーニードライブ / ホーカー

Nyonya Kuih
1個 RM1〜3前後
もち米やココナッツ、パンダンを使った色鮮やかなプラナカンの菓子。オンデオンデ、クエラピス、クエセリムカなどがある。
ニョニャ菓子店 / 市場 / カフェ
ペナンで行きたい飲食店 32軒

Nasi Kandar Line Clear
ペナン通りの路地に入口がある老舗のナシカンダー。ご飯に好みのカレーとおかずを選んでかけてもらう。1940年代から続くとされる。
名物ナシカンダー / 魚のカレー / 牛肉のグレービー

Hameediyah Restaurant
1907年創業でマレーシア最古のナシカンダー店とされる。市販のスパイスを使わず、香辛料を石臼で挽くことで知られる。
名物ナシカンダー / チキンカレー / ブリヤニ

Restoran Kapitan
チュリア通りとピットレーンの角にある24時間営業のインド系食堂。タンドリーチキンとナン、土鍋のビリヤニで知られる。
名物タンドリーチキン / 土鍋ビリヤニ / バダムミルク
Restoran Veloo Villas
リトルインディアのペナン通りで半世紀以上続く南インド料理店。バナナの葉に白飯と野菜の副菜をのせ、カレーを好みで足して食べる。
名物バナナリーフライス / フィッシュカレー / スイートアッパム
Sri Ananda Bahwan
ペナン通りにある南インド系の食堂。バナナリーフライスやドーサなど朝から食べられ、自社工場のインド菓子も並ぶ。
名物バナナリーフライス / ドーサ / インド菓子

Penang Road Famous Teochew Chendul
ケンクイ通りの路上屋台。かき氷にパンダンのゼリー、ココナッツミルク、ココヤシ糖蜜、小豆をのせる。席はなく歩道で食べる人が多い。
名物チェンドル / アイスカチャン

Joo Hooi Cafe 愉園茶室
ペナン通りとケンクイ通りの角にあるコピティアム。外のワゴンのチェンドルが有名で、店内ではチャークイティオやアッサムラクサも出す。
名物チェンドル / アッサムラクサ / チャークイティオ

Siam Road Char Koay Teow
炭火で炒めるスタイルの先駆けとされるチャークイティオの屋台。エビ、卵、中華ソーセージ、貝を強火で炒め、スモーキーな香りが特徴。
名物チャークイティオ

Kedai Kopi Kheng Pin
ペナン通りの昔ながらのコピティアム。ロバク(五香粉の肉巻き揚げ)の屋台が看板で、チャークイティオや海南チキンライスの屋台も入る。
名物ロバク / チャークイティオ / 海南チキンライス

Chulia Street Night Hawker
夕方から夜に屋台が並ぶ旧市街の夜のホーカー街。ポピア、アポン、ワンタンミー、チークティオなどを食べ歩ける。現在はカーナーボン通り側に移っている。
名物チャークイティオ / アポン / ポピア

Pasar Air Itam Laksa
アイヤータム市場の隣、ジャランパサール1番地の屋台。サバ系の魚だしの酸っぱ辛いスープに太い米麺、エビペーストをのせる。
名物アッサムラクサ

Laksalicious
ジャランハットンの小さな店。ニョニャ式のアッサムラクサと、ココナッツミルクのラクサルマを出す。
名物ニョニャ・アッサムラクサ / ラクサルマ

888 Hokkien Mee
プレスグレイブ通りの屋台。エビをたっぷり使った濃い赤いスープのホッケンミー(プラウンミー)が看板。
名物ホッケンミー(エビ麺) / ロクミー
Lum Lai Duck Meat Koay Teow Th'ng
セシル通りの市場内の屋台。鴨肉と豚肉をのせた米麺のスープで、あっさりとコクのあるだしが特徴。
名物アヒル肉のクイティオティン
Ravi's Famous Apom Manis
ジャランビルマの屋台。土鍋を炭火にかけて焼く、外はカリッと中はふんわりのココナッツ風味の甘いクレープ。早朝に売り切れることが多い。
名物アポムマニス
Toh Soon Cafe 多春茶室
カンベル通りの路地にある1950年創業の海南系コピティアム。炭火で焼くバターとカヤジャムのトーストが名物。
名物カヤトースト / 半熟卵 / コピ
Tek Sen Restaurant 德盛飯店
1965年に屋台から始まった地元華人の食堂。カレーのスティングレイ、二度焼きの豚肉、エビペースト漬けの鶏の唐揚げなどをシェアして食べる。
名物カレー・スティングレイ / ダブルローストポーク / 蝦醤鶏
Kebaya Dining Room
ブティックホテル、セブンテラスの中のレストラン。パイティやジュフーチャーなどの伝統的なニョニャ料理を、現代的に仕立てて出す。
名物パイティ / ジュフーチャー / グラ・マラッカのムース
Auntie Gaik Lean's Old School Eatery
ビショップ通りにある、4代続くニョニャの家庭料理の店。カリ・カピタンやジュフーチャーなど家に伝わる味を出す。
名物カリ・カピタン / ジュフーチャー

Moh Teng Pheow Nyonya Koay
1933年創業のニョニャ菓子の老舗。アンクークエ、クエラピス、クエタラムなど20種類以上が並び、併設のカフェでラクサなども出す。
名物アンクークエ / クエラピス / アッサムラクサ

Kuih Culture
キンバリー通り59Aのニョニャ菓子店。毎日つくる伝統菓子を並べ、ペナンのニョニャ菓子メーカーとして初めてJAKIMのハラル認証を得たとされる。
名物ニョニャクエ各種

Gurney Drive Hawker Centre
海沿いの大型ホーカーセンター。オーチエン(牡蠣のオムレツ)、ロジャ、チャークイティオなど多くの屋台が並ぶ。2027年第1四半期にガーニーベイへ移転予定と報じられている。
名物オーチエン / ロジャ / チャークイティオ

Edgecumbe Road Pasembur
ガーニーのフードコンプレックス内の老舗屋台。揚げ物と野菜、イカなどを甘辛いさつまいもソースで和えるインド系ムスリムのサラダ。1982年から同じ場所と紹介される。
名物パセンブール

New Lane Hawker Stalls
マカリスター通り側のロロンバルーに屋台が並ぶ夜のホーカー街。牡蠣揚げ、ラクサ、ポピア、サテーなどが出る。
名物牡蠣の卵焼き / ラクサ / サテー
Bali Hai Seafood Market
ガーニードライブ沿いのシーフードレストラン。水槽から魚介を選び、潮州風、ニョニャ風、タイ風などの調理で出す。豚肉は使わない。
名物シリアルプローン / 塩卵黄ガニ
ChinaHouse
ビーチ通りとビクトリア通りを結ぶ3軒の古い建物を使った複合店。ケーキの種類が多く、カフェのほかダイニングやバーも入る。
名物ティラミス / ケーキ各種
Black Kettle
ビーチ通りの歴史的建物にあるカフェ。自家製ベーカリーとフレンチのキッチン、メルボルンから仕入れるコーヒーを出す。
名物ベーカリー各種 / コーヒー
The Mugshot Cafe
チュリア通り302番の古い店舗を使ったカフェ。自家製ベーカリーのベーグルとコーヒーで知られる。
名物ベーグル / コーヒー
Ghee Hiang 義香
ビーチ通り95番の老舗菓子店。1856年から続くとされるタウサーピア(緑豆あんの焼き菓子)が名物で、2023年に店舗を改装して再開した。
名物タウサーピア
Mish Mash
ムントリ通り24番のカクテルバー。地元の素材を使った季節のカクテルと、豊富なウイスキーが並ぶ。
名物季節のカクテル / ウイスキー
Archipelago
アルメニアン通りのショップハウスの裏口から入る中庭のバー。東南アジアの蒸留酒を使ったカクテルを出す。入口はクアラコラム通り側。
名物地域の蒸留酒のカクテル
Restaurant Ferringhi Garden
バトゥフェリンギ通り沿いの庭園風レストラン。シーフードの盛り合わせやステーキなど、洋風とアジア風の料理を出す。
名物シーフードプラッター / クラブケーキ
営業時間・価格は調査時点の目安です。訪問前に公式情報をご確認ください。調査日: 2026-10-08

RM5〜40前後
ペナンの特産ナツメグを使った、キャンディ、バーム、オイル、ジュース、砂糖漬けなど。
専門店 / ホテルの売店 / ペナンヒルの店
オイルやバームは機内持ち込みの液体規制に注意。

RM10〜25前後
砂糖とミルクを入れたスティックタイプのコーヒー。マレーシアの定番土産で、配りやすい。
スーパー / ガーニープラザ / 土産店
個包装でばらまき土産に向く。

1箱 RM10〜25前後
塩気のある豆沙餡や緑豆餡を、さくさくのパイ生地で包んだペナンの定番菓子。
菓子専門店 / 空港
日持ちは店により異なるので賞味期限を確認。

RM30〜数百RM
ビーズ刺繍のサンダル(カスト・マニック)、ニョニャ柄のタイルや小物、陶磁器。プラナカンの美意識を持ち帰れる。
アルメニアン通り周辺の雑貨店 / 博物館のショップ
職人の手仕事は高価な場合がある。

RM20〜100前後
ろうけつ染めの布やスカーフ、シャツ。南国らしい花柄の布が多い。
バトゥフェリンギのナイトマーケット / バティック専門店
手描きと型染めで値段が大きく異なる。

RM10〜25前後
アッサムラクサのペーストや、ペナン風のチリソースなど。帰国後に味を再現できる。
スーパー / 土産店
液体・ペーストは機内持ち込み不可の場合がある。預け荷物に。






オプショナルツアーの目安。料金・催行状況は予約サイトで最新情報をご確認ください

文化
世界遺産地区のストリートアート、氏族会館、寺院を、ガイドの解説付きで歩く。
時期: 通年(午前発が涼しい)
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klookなどで予約可。前日まで空きがあることが多い

体験
自転車タクシー(トライショー)に乗って、世界遺産地区を回る。暑い日でも風を感じながら移動できる。
時期: 通年
予約のコツ: 乗車前に料金と所要時間を必ず確認する

ツアー
ケーブルカーで山頂へ上がり、寺院やカフェを見たあと、極楽寺を回る定番ツアー。
時期: 通年(晴れた朝が見晴らしよい)
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klookなどで予約可。前日まで空きがあることが多い

フード
ガイドと一緒に、人気のホーカーを複数回り、アッサムラクサやチャークイティオを食べ歩く。
時期: 通年
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klookなどで予約可。前日まで空きがあることが多い

フード
プラナカンのニョニャ料理を作る体験。市場に寄るコースもあり、作った料理を食べて帰る。
時期: 通年
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klookなどで予約可。前日まで空きがあることが多い

体験
ろうけつ染めの手法で布に絵を描く体験。作品は持ち帰れる。
時期: 通年
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klookなどで予約可。前日まで空きがあることが多い

マリンアクティビティ
パラセーリング、バナナボート、ジェットスキーなど。リゾートビーチでの定番アクティビティ。
時期: 通年(クラゲ発生時期は要確認)
予約のコツ: ビーチの業者に直接申し込む場合は、料金と安全装備を事前に確認する

自然・エコツアー
ペナン国立公園の入江へボートで向かい、ビーチで過ごす。トレイルが通れない時期の移動手段にもなる。
時期: 通年(波の高い日は欠航)
予約のコツ: 運航状況は天候に左右されるため当日の受付で確認する

体験
ジップライン、ロープコース、ウォータースライドなどを楽しむ森のアドベンチャーパーク。
時期: 通年(月曜休園とされる)
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klookなどで予約可。前日まで空きがあることが多い

ウェルネス
歩き疲れた足を整える足裏マッサージやボディスパ。ジョージタウン中心部や北海岸のホテルスパで受けられる。
時期: 通年
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klookなどで予約可。前日まで空きがあることが多い

日帰りツアー
ペナンから車で約2時間のイポーへ。白コーヒーの発祥地として知られ、洞窟寺院やコロニアル建築を巡る。
時期: 通年
予約のコツ: VELTRA・KKday・Klookなどで予約可。前日まで空きがあることが多い
ジョージタウンは歩道が狭く、屋台や駐車バイクで途切れることが多い。排水溝にふたがない場所もあり、夜や雨の日は転落や足元に注意する。歩く速度を落として車道側へ出ないようにする。
日本と同じ左側通行だが、バイクが多く、横断歩道でも止まらない場合がある。道路を渡るときは車の流れを見て、目を合わせて渡る。
寺院とモスクでは、肩と膝を隠す服装が求められる。靴を脱ぐ場所が多く、モスクでは女性は髪を覆う。礼拝の時間は見学できないことがある。
年間を通して高温多湿で、日中は熱中症の危険がある。水分をこまめにとり、昼は屋内で休む。日焼け止めと帽子を忘れない。
9〜11月と4〜5月は午後の雷雨が増える。ペナンヒルや国立公園は午前のうちに行くとよい。雷が鳴ったら高台やビーチから離れる。
植物園、ペナンヒル、国立公園には野生のサルがいる。食べ物や袋を狙われることがあるため、見えるところに食べ物を出さない。目を合わせたり、手を伸ばしたりしない。
バイクによるひったくりが報告されている。バッグは車道と反対側に持ち、スマホは歩きながら使わない。配車はグラブ(Grab)を使うと料金が明確。流しのタクシーはメーターを使わない場合があるので確認する。
クランジェティは観光地であると同時に、住民が暮らす場所。大声を出さない、家の中を撮影しない、ゴミを置かないを守る。
屋台では氷や生野菜に注意し、水は市販のボトルを選ぶ。ムスリム向けの店では豚肉を使わない。中華系の店には豚肉料理が多く、豚肉が食べられない人は事前に確認する。
バトゥフェリンギの海は波や潮流、クラゲ発生に注意が必要。ライフガードのいる区域で泳ぎ、ホテルの掲示を確認する。
調査日: 2026-10-08。料金・営業時間・運行情報は変わることがあります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。