
マーライオン公園 鱼尾狮公园
上半身がライオン、下半身が魚の像が湾に向かって水を吐く、シンガポールの象徴。対岸にマリーナベイ・サンズが望め、記念撮影の定番スポット。
- 日中は像の前が混み合う。早朝や夜のライトアップ時が撮りやすい
- 夕暮れ前後はMBSの方向に光が入り、湾の景色がきれい

Singapore
摩天楼と屋台、多民族の街を歩く赤道直下の都市国家
マリーナベイの摩天楼と夜のショー、チャイナタウン・リトル・インディア・カンポン・グラムの多民族の街並み、ホーカーの屋台料理、セントーサ島のリゾート、マンダイの動物園まで、コンパクトな都市国家に見どころが凝縮している。MRTとGrabで効率よく動け、雨の日は地下通路でつながるモールや美術館が頼れる。11〜1月は雨が多く、罰金の多いルールにも注意。
おすすめ 3泊4日〜4泊5日シンガポールを旅する前に知っておきたいポイント
年間を通じて高温多湿で、気温の季節差は小さい。2〜4月と6〜8月頃は比較的雨が少ない目安。ただし通年スコール(突然の強い雨)があり、屋内プランを用意しておくと安心
11〜1月は北東モンスーンで雨が多く、特に12〜1月がピーク。長引く雨の日もある。4〜5月・10〜11月の季節の変わり目は午後に雷を伴う強い雨が出やすい。台風の直撃は少ない。8〜10月は周辺国の影響でヘイズ(煙霧)が出る年もある
気温は1年中30度前後、湿度が高い。屋内は強い冷房で冷えるため薄手の羽織りが便利。日差しは強く、帽子・日焼け止め・水分補給を。折りたたみ傘は必携
シンガポールドル(SGD)。1SGDは110円前後が目安で、レートは変動する。カード・タッチ決済が広く通じるが、ホーカー(屋台街)の一部は現金のみ
公用語は英語・中国語(華語)・マレー語・タミル語。観光・ホテル・飲食店は英語で通じる。シングリッシュ(語尾にlahなど)は独特だが英語で問題ない
日本より1時間遅い(日本が12:00のときシンガポールは11:00)。サマータイムなし
230V・50Hz / BFタイプ(3本足の角形)。日本の電化製品は対応電圧を確認し、BF変換プラグが必要。ホテルで貸し出しがある場合も多い
チップは原則不要。多くの飲食店は10%のサービス料と9%のGST(消費税)が別途加算され、メニューの価格表示に「++」とあるのはその意味。ホーカー・タクシーはチップ不要
日本国籍は観光目的の短期滞在でビザ不要(滞在可能日数は入国時の許可による)。パスポートは入国時に有効期間6か月以上が目安。到着前3日以内(到着日を含む)にSG Arrival Card(SGAC、無料)をICAのWebまたはMyICAアプリで提出する。最新条件はICA公式で確認
Visa・Mastercardなどのタッチ決済、Apple Pay・Google Payが広く使える。ホーカーはPayNow(QR)やNETSの店が増えているが、現金のみの屋台もある。ATMは空港・モールに多い
チャンギ空港やコンビニでSIM・eSIMが買える。日本発のeSIMも手軽。公共Wi-Fiの「Wireless@SG」もあるが、移動中はモバイル通信が確実
シンガポール・チャンギ国際空港
主要スポットの位置関係。番号をタップすると Google マップで開きます
地図: Esri, HERE, Garmin, © OpenStreetMap contributors
絶景自然名所美術館・博物館寺社グルメ市場買い物体験ビーチナイト矢印付きは枠外の地点(方角のみ)

上半身がライオン、下半身が魚の像が湾に向かって水を吐く、シンガポールの象徴。対岸にマリーナベイ・サンズが望め、記念撮影の定番スポット。

3棟のタワーの上に船形のスカイパークが載る、シンガポールを象徴する統合型リゾート。展望デッキから湾と摩天楼、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを見渡せ、ショッピングモール、運河、光と水のショーも併設する。

マリーナ・ベイに面した大型の植物公園。高さ25〜50mの人工樹「スーパーツリー・グローブ」が夜に光り、冷涼な植物ドーム(フラワー・ドーム、クラウド・フォレスト)が屋内の見どころ。

リトル・インディアの中心にある大型複合施設。1階は生鮮市場、2階以降はインド系を中心にしたホーカーと衣料・雑貨の店。ビリヤニ、ロティ・プラタ、ドーサなど南インド料理が手頃に食べられる。

金色の大ドームが目印の、シンガポール最大級のモスク。カンポン・グラムのムスリム街の中心で、周辺にはアラブ通り、雑貨店、レストランが並ぶ。観光客は礼拝時間を避けた見学が基本。

全長約200mの細い路地に、壁画アートと個性的なショップ、カフェ、バーが集まるエリア。ショップハウスの色とりどりの外壁が映え、夕方から夜にかけて賑わう。

チャイナタウン近くの大型ホーカー(屋台街)。チキンライス、フィッシュボールヌードル、カレーパフ、ロティ・プラタなど、地元の人気屋台が集まる。席は共用で、番号ごとに注文して支払う。

唐様式の華やかな寺院で、仏歯とされる遺物を祀る。5階建ての堂内は金色の仏像、屋上の万仏殿、仏教博物館が見どころ。参拝にふさわしい服装での入場が必要。

シンガポール川沿いに続くレストラン、バー、クラブが集まる夜遊びエリア。かつての倉庫を改装した建物が並び、リバークルーズ(バンボート)の乗り場もある。ボート・キーは下流のレストラン街。

セントーサ島のリゾート・ワールド・セントーサ内にある、東南アジア唯一のユニバーサル・スタジオ。7つのゾーンにライド、ショー、飲食店が並び、トランスフォーマーやマダガスカルのエリアが人気。

リゾート・ワールド・セントーサにある世界有数規模の水族館。シンガポール周辺の海域を再現した巨大水槽で、マンタやサメ、タマカイが泳ぐ姿を窓越しに見られる。

セントーサ島の西側にある人気ビーチ。ビーチバー、スポーツ施設、夕日の見えるカフェが並び、砂浜は穏やか。夕方は海の向こうの船が多く、貨物船が行き交う景色が見られる。

旧市庁舎と旧最高裁判所の2棟をつないだ、東南アジア近現代美術の大規模な美術館。コロニアル建築の天井の高さ、屋上テラスからのマリーナベイの眺めも魅力。

1887年創業のコロニアル様式の名門ホテル。白亜の建物とアーケードの店、ロング・バー(シンガポール・スリング発祥)が観光客に人気。宿泊しなくても外観やアーケードを見学できる。

ブランドショップ、百貨店、フードコートが約2km続くシンガポール随一のショッピング街。ION Orchardは地下でMRTに直結し、雨でも濡れずに回れる。年末は通り全体がイルミネーションで飾られる。

チャンギ空港に直結する複合施設。高さ40mの屋内人工滝「レイン・ボルテックス」を中心に、緑の庭、ショップ、フードコート、アトラクションが入る。夜は滝にライトショーがある。

熱帯雨林の中にある、柵の少ない開放的な動物園。オランウータンやホワイトタイガーの展示、水辺の動物、フィーディングやショーが豊富。園内はトラムも利用できる。

世界最大級の鳥類公園。熱帯雨林を再現した大型の鳥舎で、世界中の鳥が自由に飛び回る。ショーや餌やり、ペンギン、フラミンゴなども見られる。

夜行性動物を専門に展示する、世界初の夜の動物園。トラムで園内を巡り、遊歩道ではヒョウやマレーグマなどの暗がりでの様子を間近で観察できる。夜の熱帯林の雰囲気も魅力。

プラナカン(中国系とマレー系の混血文化)の邸宅が残る東部の街。ジョーチャット周辺の色鮮やかなショップハウス、ニョニャ菓子、カヤトースト、ラクサの名店が集まり、散策に向く。

1859年開園の英国式植物園で、ユネスコ世界遺産。緑の芝生、湖、熱帯の大木が広がり、園内の「ナショナル・オーキッド・ガーデン」は世界有数の蘭の展示で知られる。
6つのコースから、旅のスタイルに合うものを選べます
| コース | テーマ | 対象 | ペース | 交通 | 予算 |
|---|---|---|---|---|---|
| コースA | 初めてのシンガポール | 初めて・カップル・友人 | 標準 | MRT+徒歩 | 1人 S$120〜200前後(入場料・食事) |
| コースB | 文化と屋台めぐり | 食べ歩き・文化好き・友人 | 標準 | MRT+徒歩 | 1人 S$40〜80前後(食事・寄進など) |
| コースC | 家族・テーマパーク | 家族・友人・アクティブ派 | アクティブ | MRT+モノレール+島内シャトル | 1人 S$160〜250前後(入場料・食事) |
| コースD | 雨の日の屋内 | 雨の日・アート好き・ショッピング | ゆったり | MRT+地下通路 | 1人 S$80〜150前後(入場料・食事) |
| コースE | 動物と夜の森 | 家族・動物好き・カップル | アクティブ | Grab+園内トラム | 1人 S$160〜260前後(入場料・食事・交通) |
| コースF | 食とプラナカン | 食べ歩き・文化好き・リピーター | ゆったり | MRT+Grab+徒歩 | 1人 S$60〜110前後(食事・入場料) |

コースA






コースB







コースC




コースD





コースE

コースF



シンガポールは通年スコールがあり、11〜1月は特に雨が多い。大型の美術館、地下通路でつながるモール、ジュエル・チャンギ、屋内のホーカーを組み合わせれば、濡れずに1日回れる。

旧市庁舎と旧最高裁判所の2棟をつないだ、東南アジア近現代美術の大規模な美術館。コロニアル建築の天井の高さ、屋上テラスからのマリーナベイの眺めも魅力。
営業: 10:00〜19:00頃(特別展・曜日により延長あり)

1887年創業のコロニアル様式の名門ホテル。白亜の建物とアーケードの店、ロング・バー(シンガポール・スリング発祥)が観光客に人気。宿泊しなくても外観やアーケードを見学できる。
営業: アーケード・店舗は10:00〜21:00頃。バーは営業時間が異なる

ブランドショップ、百貨店、フードコートが約2km続くシンガポール随一のショッピング街。ION Orchardは地下でMRTに直結し、雨でも濡れずに回れる。年末は通り全体がイルミネーションで飾られる。
営業: モールは10:00〜22:00頃

チャンギ空港に直結する複合施設。高さ40mの屋内人工滝「レイン・ボルテックス」を中心に、緑の庭、ショップ、フードコート、アトラクションが入る。夜は滝にライトショーがある。
営業: 店舗は10:00〜22:00頃(滝の営業時間は公式で確認)

リゾート・ワールド・セントーサにある世界有数規模の水族館。シンガポール周辺の海域を再現した巨大水槽で、マンタやサメ、タマカイが泳ぐ姿を窓越しに見られる。
営業: 10:00〜17:00頃(最終入場や休館日は公式で確認)

リトル・インディアの中心にある大型複合施設。1階は生鮮市場、2階以降はインド系を中心にしたホーカーと衣料・雑貨の店。ビリヤニ、ロティ・プラタ、ドーサなど南インド料理が手頃に食べられる。
営業: 店ごとに異なる(朝6:00頃から夜まで)

MBSイベント・プラザで夜に行われる光と水のショー。実施時間は曜日により異なり、日曜〜木曜は夜8時台、金・土は8時・9時・10時台の複数回が目安。実施状況は公式で確認。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイで夜に1日2回行われる、スーパーツリーの光と音のショー(19:45頃・20:45頃)。地上から無料で見られる。


シンガポール川沿いのレストランとバーが夜に賑わう。バンボートでの川下りもでき、MBSとラッフルズ上陸地点の像が夜景に映える。
シンガポールで味わいたいもの

海南鸡饭
S$4〜8前後
鶏のゆで汁で炊いたごはんに、柔らかな蒸し鶏を合わせる国民食。チリ・ジンジャー・黒い甘醤油のタレで食べる。
マックスウェル・フード・センター / 各地のホーカー・フードコート

叻沙
S$5〜10前後
ココナッツミルクの甘辛いスープに太めの米麺とエビ、貝を入れた麺。カトンのラクサは麺を短く切り、スプーンで食べるスタイルが有名。
カトン/ジョーチャットの専門店 / ホーカー・フードコート

辣椒螃蟹
1kgでS$80〜120前後(時価。人数と店で変動)
マッドクラブを甘酸っぱいトマトチリソースで炒めた名物。揚げパン(マントウ)でソースを拭って食べる。手が汚れるので紙エプロンを使う。
シーフードレストラン(ボート・キー、イースト・コースト周辺など)

肉骨茶
S$8〜15前後
豚のスペアリブをコショウとニンニクのスープで煮込む。シンガポール式は透明で胡椒が効く。揚げパン(油条)やごはんと食べる。
ボート・キー周辺の専門店 / ホーカー・フードコート

沙爹
10本でS$8〜12前後
串に刺した鶏・牛・羊を炭火で焼き、ピーナッツソースで食べる。キュウリとタマネギを添えるのが定番。ラウ・パ・サット前のブーンタット通りは夜の屋台街。
ブーンタット通りのサテー屋台 / ホーカー・フードコート

咖椰吐司
セットでS$5〜8前後
ココナッツ卵ジャム(カヤ)とバターを挟んだトースト。半熟卵と甘いコーヒー(コピ)を組み合わせる朝食の定番。
ヤクン・カヤトーストなど各地のカフェ / ホーカー・フードコート

Roti Prata
S$2〜5前後
小麦粉の生地を薄く伸ばして焼いた、南インド由来のパン。カレーソースで食べる。チーズや卵入りなどのバリエーションがある。
リトル・インディアのレストラン、テッカ・センター / ホーカー・フードコート

Nasi Lemak
S$4〜8前後
ココナッツミルクで炊いたごはんに、魚フライ、卵、アンチョビ、キュウリ、サンバルを添えたマレー系の定食。朝食にも人気。
ホーカー・フードコート / カンポン・グラム周辺のマレー料理店

Ice Kachang
S$3〜6前後
かき氷に小豆、コーン、グラスジェリー、色鮮やかなシロップをのせた南国のデザート。暑い日の定番。
マックスウェル・フード・センター / ホーカー・フードコート
シンガポールで行きたい飲食店 32軒

天天海南鸡饭
マックスウェル・フード・センター内の人気屋台。蒸し鶏をチキンスープで炊いたごはんにのせた海南鶏飯を出す。ミシュランのビブグルマン掲載歴あり。
名物海南鶏飯

香港油鸡饭面
チャイナタウン・コンプレックス内の屋台で、醤油ダレの鶏をごはんか麺と合わせる。2016年にホーカーとして初めてミシュランの星を得た店として知られる。
名物醤油鶏ごはん / 醤油鶏麺
A Noodle Story
アモイ・ストリート・フード・センター内の屋台。エビ麺とワンタン麺の要素を合わせたシンガポール式ラーメンを出す。
名物シンガポール式ラーメン
味香园甜品
テンプル・ストリートの甘味店。アーモンドペーストや白玉の生姜スープ、かき氷系デザートを出す。
名物アーモンドペースト / 白玉の生姜スープ / スノーアイス

Famous Sungei Road Trishaw Laksa
ホンリム・マーケット&フード・センター内の屋台。ココナッツミルクを控えめにしたラクサで、貝やエビを使う。
名物ラクサ

亚坤咖椰面包
1944年創業のカヤトーストの老舗チェーン。ファーイースト・スクエア店は1998年から。カヤトースト、半熟卵、コピのセットが定番。
名物カヤトーストセット / 半熟卵 / コピ

老巴刹
ラウ・パ・サット前のブーンタット通りに夕方から並ぶ、サテーの屋台街。炭火焼きの串を屋外で食べる。
名物サテー(鶏・牛・羊) / ケトゥパット

珍宝海鲜
リバーサイド・ポイントにあるシーフードレストラン。チリクラブをはじめ、カニ料理が看板。
名物チリクラブ / 揚げマントウ

松发肉骨茶
1969年に屋台から始まったバクテーの有名店。胡椒の効いた透明なスープが特徴。クラークキー駅から徒歩圏。
名物バクテー / 油条

黄亚小肉骨茶
1988年からランガン・ロードで営業する潮州式バクテーの店。胡椒の効いたスープのスペアリブを出す。ミシュランのヘリテージ・ヒーローに選ばれた。
名物バクテー / 豚足
Allauddin's Briyani
テッカ・センター内の屋台。1968年から続くナシビリヤニを出す。ミシュランに選出された。
名物チキンビリヤニ / マトンビリヤニ

Komala Vilas
1947年創業の南インド系ベジタリアン料理店。マサラ・ドーサやバナナリーフの定食、ラッシーで知られる。
名物マサラ・ドーサ / バナナリーフ定食 / ラッシー

Singapore Zam Zam
スルタン・モスク向かいにある1908年創業のインド系ムスリム料理店。ムルタバとビリヤニが名物。
名物ムルタバ / ナシビリヤニ
Hjh Maimunah
ジャラン・ピサンにあるマレー系の食堂。並んだ総菜を指さして白飯に盛るナシパダン形式。
名物ルンダン / タフ・テロール / 焼き鶏

The Coconut Club
ナシレマを看板にするマレーシア料理店。ココナッツミルクで炊いたごはんにスパイスを効かせた鶏もも揚げを合わせる。2022年にビーチロードへ移転。
名物ナシレマ / アヤムゴレン・ブルンパ
Odette
ナショナル・ギャラリー内のフレンチ。アジアのニュアンスを加えたモダンな料理を出す。ミシュラン三つ星。
名物テイスティングメニュー
National Kitchen by Violet Oon
ナショナル・ギャラリー内のプラナカン料理店。ヴァイオレット・ウン氏が手がけ、2015年開業。
名物ラクサ / ビーフルンダン / アヤムブアクルア
Long Bar
ラッフルズ・ホテル内のバー。1915年考案のシンガポール・スリング発祥の店として知られ、テーブルのピーナッツの殻を床に捨てる習慣がある。
名物シンガポール・スリング

Chatterbox
1971年創業のマンダリン・チキンライスの店。現在はヒルトン・シンガポール・オーチャード内。
名物マンダリン・チキンライス
鼎泰豐
パラゴン地下1階の台湾系点心店。小籠包が看板で、カスタードまんはパラゴン店限定。
名物小籠包 / エビ入り炒飯
Candlenut
COMO Dempsey内のプラナカン料理店。伝統的な味を現代的に仕立てる。ミシュラン一つ星。
名物ブアクルア・チキン / ビーフ・ルンダン
Burnt Ends
デンプシー・ヒルにあるオーストラリア式のモダンバーベキュー。薪窯と炭火で調理する。ミシュラン一つ星。
名物薪窯料理 / 炭火焼き

Selera Rasa Nasi Lemak
アダム・フード・センター内の屋台。1998年から営業し、バスマティ米のナシレマと揚げ鶏が看板。
名物ナシレマ / 揚げ鶏
Jian Bo Shui Kueh
ティオンバル・マーケット内の水粿(チュイクエ)の屋台。1958年創業。蒸した米粉の餅に切り干し大根をのせる。
名物水粿
Tiong Bahru Bakery
2012年にエンフーン・ストリートで始まったベーカリー・カフェ。クロワッサンやクイニーアマンが定番。
名物クロワッサン / クイニーアマン

Jin Jin Hot/Cold Dessert
ABCブリックワークス市場内のデザート屋台。アイスカチャンやチェンドルなど冷たい甘味と温かい甘味を出す。
名物アイスカチャン / チェンドル
Nam Sing Hokkien Fried Mee
オールドエアポートロード・フード・センター内の屋台。1960年から福建炒蝦麺ひと品で営業する。
名物福建炒蝦麺

龍海鮮
イースト・コースト・シーフード・センターのシーフード店。ブラックペッパークラブとチリクラブで知られる。
名物ブラックペッパークラブ / チリクラブ

Chin Mee Chin Confectionery
カトンにある1925年からの喫茶店。カヤトーストやクリームホーン、カスタードパフなどを出す。2021年に再開。
名物カヤトースト / クリームホーン / コピ

328 Katong Laksa
イースト・コースト・ロードのラクサ専門店。麺を短く切り、スプーンだけで食べるカトン式で出す。
名物カトン・ラクサ / オタ

Mr and Mrs Mohgan's Super Crispy Roti Prata
ジュー・チャット・ロードのコーヒーショップで営業するプラタの店。外はパリッと焼いたプラタが特徴。
名物プラタ・コソン / 卵プラタ

Haron Satay
イースト・コースト・ラグーン・フードビレッジの屋台。1980年創業で、大ぶりのサテーを出す。
名物チキンサテー / マトンサテー
営業時間・価格は調査時点の目安です。訪問前に公式情報をご確認ください。調査日: 2026-10-08

S$4〜10前後
ココナッツミルクと卵、砂糖で作る甘いジャム。パンに塗るだけでカヤトーストの味が再現できる。瓶入りは軽い小サイズが持ち帰りやすい。
スーパー(フェアプライス等) / ヤクンなどの専門店 / 空港
液体・ジャムは機内持込の制限対象。預け荷物に入れる

1缶S$20〜40前後
シンガポール発の高級茶ブランドなど、缶入りの紅茶やティーバッグが人気。種類が多く、ギフト向けのパッケージもある。
オーチャード・マリーナベイの百貨店・専門店 / 空港
免税対象でないため、免税手続き(GST還付)の条件を確認

S$3〜8前後
肉骨茶のスープ用のスパイスパック。豚肉と水で煮るだけで本場に近い味が家庭でも作れる。
スーパー / チャイナタウンの専門店

S$10〜80前後
色鮮やかな花柄のタイル、ビーズ刺繍のサンダル、ニョニャ陶器、コースターなど。カトンやチャイナタウン、ミュージアムのショップで見つかる。
カトン/ジョーチャット / チャイナタウン / 博物館のショップ
陶器は割れやすいので梱包を依頼する

S$3〜25前後
マーライオンのぬいぐるみ、マグネット、キーホルダー、Tシャツなど。定番の小さな記念品。
マーライオン公園周辺 / 空港 / チャイナタウンの土産店

100gでS$10〜20前後
豚肉を甘辛く炭火で焼いた干し肉。春節ギフトの定番で、薄切りの乾燥肉は持ち帰りやすい。
専門店(チャイナタウン、オーチャード) / 空港
肉製品は日本への持ち込みが制限されている。購入前に動物検疫の規則を確認





オプショナルツアーの目安。料金・催行状況は予約サイトで最新情報をご確認ください

ツアー
マーライオンから川沿いを進み、クラーク・キーやボート・キー、歴史的な橋を船上から見る。夜はMBSや高層ビルのライトアップが映える。
予約のコツ: KKday・Klook・VELTRAで前日まで予約できる場合が多い。天候で欠航の可能性があるため日程に余裕を

ナイトツアー
夜行性動物を暗がりの遊歩道とトラムで観察する。チケットはトラム乗車込みが多い。
予約のコツ: KKday・Klook・VELTRAで日付指定のチケットが買える。人気のため週末は早めに

日帰りツアー
シンガポール動物園とバード・パラダイスを組み合わせて1日で回る。午前は動物園、午後は鳥舎が回りやすい。
予約のコツ: 2園の共通チケットが各種サイトに出ている。日付と入場時間を確認

自然・エコツアー
フラワー・ドームとクラウド・フォレストの2ドームを見学する。冷房の効いた屋内なので雨の日にも向く。
予約のコツ: KKday・Klook・VELTRAで即時発券のチケットがある。夕方の入場は混みにくい

ナイトツアー
地上約200mのデッキから、日没前後の湾と高層ビル、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを一望する。
予約のコツ: 夕方の枠は早く売り切れる。天候の良い日の前日までに予約を

フード
ガイドと一緒に、チキンライス、サテー、ラクサ、アイスカチャンなどを数軒で少しずつ味わう。注文の仕方や文化も教わる。
予約のコツ: 日本語ガイド付きの少人数制がKKday・Klook・VELTRAなどにある。アレルギーは事前に伝える

文化
カトンの邸宅街を歩き、ニョニャ菓子づくりや料理のレッスンを受ける。ビーズ刺繍の工房見学を含むプランもある。
予約のコツ: 小規模の催行が多く、前日までの予約が目安。曜日・開催内容は事前確認

体験
セントーサ島のテーマパークで7つのゾーンのライドとショーを楽しむ。ライドのほか、ジュラシック・パーク風のエリアも人気。
予約のコツ: エクスプレス券は人気日に売り切れる。KKday・Klook・VELTRAなどで事前に割安なチケットがある

体験
シロソ・ビーチで過ごしたり、ケーブルカー、ルージュ(ジェットコースター風)、水族館などを組み合わせて楽しむ島の1日。
予約のコツ: アトラクションごとのコンボチケットが各サイトにある。雷雨時は屋外が停止する

文化
3つの民族街を歩きながら、寺院・モスク・マーケットを案内付きで回る。歴史や宗教、食文化を知ると街歩きが深まる。
予約のコツ: 日本語ガイド付きツアーが旅行サイトにある。服装規定(肌を覆う)に注意

フード
名物のチリクラブとマントウ、エビや野菜の炒め物をテーブルでシェアして味わう。川沿いや海沿いの店が多い。
予約のコツ: 人気店は予約が確実。蟹は時価なので、重さと金額を注文前に確認
到着前3日以内(到着日を含む)に、ICAのWebまたはMyICAアプリでSG Arrival Cardを提出する。提出は無料で、有料をうたう代行サイトに注意。出発前に提出しておくと入国がスムーズ。
電子タバコ(Vape)は持ち込み・所持・使用・購入が禁止され、空港でも取り締まりが強化されている。罰金(上限S$2,000とされる)や再犯時の入国禁止の対象になる場合がある。加熱式たばこも規制の対象となる場合があるため、日本から持ち込まない。
チューインガムは販売・輸入が規制されている。個人の持ち込みも避けるのが無難。紙巻たばこには免税枠がなく、申告・納税の対象となる。詳細はICAと税関で最新を確認。
屋内、冷房のある場所、バス停、ホーカー、公園の一部などは禁煙。指定の喫煙エリアのみで吸える。違反には罰金がある。
MRT・バス・駅構内での飲食、ドリアンなど強いにおいの持ち込みは禁止され、罰金の対象となる場合がある。水を含め、飲食は降りてから。
ごみのポイ捨てや、横断歩道が近くにあるのに道路を渡る行為は罰金の対象。ごみ箱を見つけるまで持ち歩く。ホーカーでは食後のトレイを返却する。
席取りにティッシュを置く習慣がある。先に席を確保してから注文に行く。共用席なので相席は普通。返却口へのトレイ返却が推奨される。
メニューの価格に「++」とある場合は10%のサービス料と9%のGSTが別に加算される。サービス料込みならチップは不要。ホーカー・タクシーでも不要。
通年で高温多湿。スコールは突然降り、雷を伴うことも。熱中症に備えて水分・塩分補給を。屋内は冷房が強く、体を冷やしやすい。
仏牙寺、スルタン・モスクなどの宗教施設は、肩と膝を覆う服装が必要。靴を脱ぐ場所がある。礼拝の時間は見学が制限される。
調査日: 2026-10-08。料金・営業時間・運行情報は変わることがあります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。